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OS戦線異変あり オープンソースのLINUX大作戦
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 日経BP社
  • サイズ:20cm/309p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8222-4170-X
  • 国内送料無料

紙の本

OS戦線異変あり オープンソースのLINUX大作戦

著者 ロバート・ヤング (著),ウェンディ・ゴールドマン・ローム (著),倉骨 彰 (訳)

無償のソフトウェアを販売し、プログラムの知的所有権は一切主張しない「オープンソース」というビジネスモデルは、21世紀の主役たりえるのか。コンピュータ業界で繰り広げられる水...

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OS戦線異変あり オープンソースのLINUX大作戦

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商品説明

無償のソフトウェアを販売し、プログラムの知的所有権は一切主張しない「オープンソース」というビジネスモデルは、21世紀の主役たりえるのか。コンピュータ業界で繰り広げられる水面下の攻防を臨場感あふれるタッチで描く。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロバート・ヤング

略歴
〈ロバート・ヤング〉米レッドハット社のCEO。
〈ウェンディ・ゴールドマン・ローム〉フリージャーナリスト。「マイクロソフト帝国裁かれる闇」で98年度全米ベストノンフィクション賞を受賞。

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評価内訳

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OS戦線最前線からのレポート

2002/02/27 14:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Snake Hole - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ロバート・ヤング,ウェンディ・ゴールドマン・ローム共著によるOS戦線最前線からのレポート。著者の片方,ヤング氏は,Linux のディストリビューターとして名高い米レッドハット社のCEO,ローム氏は数年前「マイクロソフト帝国:裁かれる闇」という本を上梓してベストセラーになった(のは英語版,日本ではそれほどは売れなかった)フリー・ジャーナリストである。
 本書は,「オープンソース・パラダイム」を武器にマイクロソフトの寡占状態が続くOS市場に切り込んだヤング氏の,最前線からの報告という体裁を取っている。私自身おぼろげにしか知らなかった,AT & Tの「unixはウチのもの宣言」から現在のLinuxの隆盛に至るコトの流れを知る (私の仕事はこの方面とつかず離れず一定の距離があり,入って来るニュースが断片的だった) 意味からもたいへん面白く読めた。
 なかでも興味深いのは「オープンソースの教祖」であるリチャード・ストールマンとヤング他の…言い方が悪いかも知れぬが「実働者」たちの意識,感覚の微妙なズレ。オープンソースが優れたソフトウエアの開発にとって有効な戦術であることには私も賛成なんだが(例えば本書に指摘されている「クローズドなプロジェクトには綺麗なコードを書くインセンティブがもともと存在しない」というのはまったくその通りだと思う),ストールマンやその過激な信奉者たち(どっちかというと取り巻きの方がすごいかな?)みたいに「ソフトウエアを販売するのは悪!」というのにはついて行けない,…あの陣営にも現実には私のように思っているヒトが多いらしくて単純に嬉しかったデス。
 さてここから重箱のスミつつき,181ページの記述によれば1981年にハーバードでビル・ゲイツとポール・アレンが「アルテア8800のオペレイティングシステム」を書いていたことになっているが,私の記憶では彼等が書いていたのは「アルテアで動作するBASIC」だし,そもそも1981年よりかなり前だ。次の182ページに彼等のBASICを勝手にコピーして流通させていた人々に向けてゲイツが書いた有名な公開状の話が1976年のこととして記されているが,それぢゃゲイツは1976年に,自分が1981年に作るはずのソフトのコピーに対して泥棒と言ったのか?
 もう一ケ所,189ページの記述,「つまり64ビットCPUは,水道管の直径が二倍になれば中を通る水の量が二倍になるのと同じ原理で…」とあるが,私の常識では水道管の直径が二倍になった場合,断面積は四倍になり(円の面積は半径の二乗と円周率の積である),当然単位時間に流れる水の量も四倍にならねばおかしいと思うのだがいかがだろう?

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2000/4/1

2000/10/26 00:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経バイト - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書はRed Hat社のRobert Young氏とMicrosoftウオッチャのジャーナリストWendy Goldman Rohm氏の共著で,Red HatやLinuxの急成長の過程で起こった出来事が克明に描かれている。全編にわたり当事者でないと知りえない舞台裏が紹介されている。例えば,IPO(株式公開)時の投資銀行とのやりとり,Linus Torvalds氏とMicrosoft社の担当者とのベンチマーク結果をめぐるつばぜり合い,当時のNetscape社とのWWWブラウザのバンドル交渉などは興味深い。
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