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誰にでもできる恋愛
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 4件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 青春出版社
  • サイズ:20cm/202p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-413-03172-1

紙の本

誰にでもできる恋愛

著者 村上 龍 (著)

経済活動のシステムが変わりつつあり、それに伴い個人対個人、個人対共同体のコミュニケーションも変化しようとしている現在、コミュニケーションの一種である恋愛のあり方も変わるか...

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商品説明

経済活動のシステムが変わりつつあり、それに伴い個人対個人、個人対共同体のコミュニケーションも変化しようとしている現在、コミュニケーションの一種である恋愛のあり方も変わるかもしれない。その可能性について語る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

村上 龍

略歴
〈村上竜〉1952年長崎県生まれ。武蔵野美術大学中退。小説家。76年「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞受賞。著書に「最前線」「奇跡的なカタルシス」ほか。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

誰にでもできる恋愛

2002/07/24 20:12

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:tallarico - この投稿者のレビュー一覧を見る

月刊SAYに連載されていたものをまとめた本です。
なので、SAYの電話相談の内容を見ては、恋愛のコメントをされていることが多いのですが、こういったみんなの恋愛相談がどうでもいいとか、解決するものではないという事を言っています。というのも、問題に直面してから当事者が努力したところで、変わらないからだそうです。
今の女性のありかた、男性のあり方を含めて、自立した男女にしか恋愛をする資格はないというのが村上さんの考えです。尽くすことより甘えないとういうことが大事だということや、どんな恋の失敗も責任は半分づつという言葉はとても納得できました。自立していない大人になりきれていないお互いが恋愛してもそれは誰にでも出来る恋愛で、大人の自立した人間同士のちゃんとした恋愛ではないということだということなんだなと思いました。久々に村上さんの本を読んだのですが、納得するところが多かったです。

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紙の本

100通りの恋愛

2001/12/23 12:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:カノン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「君しかいない」なんていう男は本当は誰でもいい、その言葉が印象的だった。テンポ良く進んでいく文章が読んでいて気持ちよかった。

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紙の本

書名とは裏腹に、中身は真っ当な「社会時評」

2000/07/10 00:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

40代の日本の作家で、期待を裏切られないのは村上龍だけだ。また小説はむろんだが、龍のエッセイもまた、刺激的で面白い。という訳で、最新刊の文庫『はじめての夜、二番目の夜、最後の夜』(集英社文庫)、ついでに、『だれにでもできる恋愛』などといった、こっぱずかしい書名の本まで読んでみた。『男はすべて消耗品』(幻冬舎文庫)同様、書名とは裏腹に、中身は真っ当な「社会時評」で気持がよかった。内容をランダムに紹介すれば、橋本龍太郎がまだ首相の頃、英国でG8があり、TVで、ビートルズの「愛こそはすべて」が劇場に流れるシーンが写し出される。クリントンとヒラリー夫妻はともにメロディを口ずさみながら身体をうまく動かし、ビートルズと同世代のブレアも楽しそうに手を叩いて踊っていた。一人、ビートルズのこの曲すら知らぬ薄馬鹿橋龍は、盆踊りの動きで、日舞のように身体をくねっていた。村上龍はその時、「おぞましい、悪夢のような」橋龍の動きを見て「屈辱を感じた」と書く。また、米国から来た黒人の友人が、渋谷を歩く若い男のファッションを見て、「分からない」と言う。ファッションがあまりに完璧ゆえ、思わず「ブラザー」と声をけたが、英語が話せない。英語が分からないのに彼はウォークマンでヒップポップを聴いている。「ヒップポップは言葉が命なのに、なぜなんだ」と、彼は再度訊く。面倒なので龍は、「バカだからさ」と答える。しかし彼は納得せず、「日本ではバカがあれほどたくさん町を歩いているのか?」と言う。
 村上龍はまた別のページで、1980年代より今の方が好きだ。それは「大嫌いな日本的システム」が危機に瀕しているからだ。日本的システムは個人を抑圧する。というより日本人には「個人」という概念が最初からないのだ。みんなどこかの「集団」に属さなくてはいけない。そして、自分の技術や才能より、どの「集団」に属しているかで周囲の評価が決まるとも書いている。本書は馬鹿編集者が、『だれにでもできる恋愛』といった書名を付ければ「売れる!」と踏んだのだろうが、こうした編集者は、読者は馬鹿ばかりでないことを肝に銘じるべきだろう。内容は『恋愛論』ではないため、そう思って買った読者は、詐欺と思うかもしれない。こんな書名を許す村上龍も悪い。

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2010/01/21 00:09

投稿元:ブクログ

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