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じっくり見たい『源氏物語絵巻』
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:25cm/127p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-607003-3
  • 国内送料無料

紙の本

じっくり見たい『源氏物語絵巻』 (アートセレクション)

著者 佐野 みどり (著)

「源氏物語絵巻」の可憐で装飾的な画面に秘められた物語の心情、その象徴性に注目し、王朝貴族のみやびな生活、人々の愛と悲しみ、別れ、嫉妬を読みとく。国宝の絵巻すべてを実物大で...

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じっくり見たい『源氏物語絵巻』 (アートセレクション)

2,052(税込)

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商品説明

「源氏物語絵巻」の可憐で装飾的な画面に秘められた物語の心情、その象徴性に注目し、王朝貴族のみやびな生活、人々の愛と悲しみ、別れ、嫉妬を読みとく。国宝の絵巻すべてを実物大で紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

佐野 みどり

略歴
〈佐野みどり〉1951年東京都生まれ。東京大学大学院博士課程満期退学。現在、成城大学文芸学部芸術学科教授。著書に「風流造形物語」がある。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価2.5

評価内訳

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ばらばらに切られている絵巻の、絵巻としての繫がったイメージが欲しかった。

2007/02/07 17:27

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:銀の皿 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 物語そのものが名作である「源氏物語」。それを絵巻としてまとめた「源氏物語絵巻」は絵画や書としても素晴らしいものである。その作品を手元でじっくり見たい。この一冊は個々の絵、部分については親切で深い説明もあり、じっくりと見せてはくれるのだが、残念ながら、期待したほどではなかった。全体像が見えてこないのである。
 冒頭、「現在、絵は一図ごと、詞書は二紙ごとに切り離され額装にあらためられているが、元は天地20センチ少々の絵巻であった。」とある。元は絵巻であった、と確定的に言えるのだったら、ぜひ一部でもよいから、復元した絵巻はどんな風になるだろうか、を著者の仮説でもよい、示して欲しかった。それでこそ絵巻としての価値を伝える、本物の展示ではできない本としての編集にったのではないだろうか。
 「絵を隅から隅までじっくり眺め、できれば詞書を声に出して読んでみよう。」という説明文もある。しかし、絵と書はどこにも併記されていない。現存している切り離された部分に詞書と画が対応する部分があるのなら、ぜひ一緒に表示して「文章を読み、絵を眺める」を試させて欲しかった。あるいは絵に、対応する文章を活字ででも併記してあればまだよかったのかもしれない。
 細かい部分については、人物の配置の評価や描画技法の解説など、丁寧である。源氏物語の全体についても要領よくまとめられている。その分、かえって不満が際立ってしまったのかもしれない。細かく説明したいとの意図であろうが、ほんの少し縮尺の違う同じ部分が数度出てくるのはあまり意味が感じられなかった。 「源氏物語絵巻」というのはたった一作しかなかったのだろうか?断片として、別の時代や別のシリーズとして考えられるものはないのだろうか?そういった情報もあればなおよかったと思う。
 要望や不満ばかりの書評になってしまった。このシリーズ、「信貴山延喜絵巻」、「伴大納言絵巻」の編集が満足できるものだったので、期待しすぎたのかもしれない。長い物語であり、切り離されて部分が残っているというのも、編集に難しさを与えたのだろう。しかし、もう少し全体像をまとめる努力があってもよかったのではないだろうか。こういう冊子で一つにまとめることの意義は、ばらばらになり、異なる場所に収蔵されているものだからこそより大きいと思うのだが。

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2010/02/14 11:50

投稿元:ブクログ

絵も素晴らしいが、ことばがき(詞書)の、紫の上が亡くなった場面の詞書の書を見るだけでも美しさが伝わってきます

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