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刑事ぶたぶた
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 6件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 広済堂出版
  • サイズ:19cm/301p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-331-05842-5
  • 国内送料無料

紙の本

刑事ぶたぶた

著者 矢崎 存美 (著)

人質事件も誘拐事件も即解決、とはいかないけれど、ぶたぶた刑事と出会った人は、少しばかり自分を変えることができる。世界で一番すてきな警察署の物語。【「TRC MARC」の商...

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刑事ぶたぶた

1,512(税込)

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人質事件も誘拐事件も即解決、とはいかないけれど、ぶたぶた刑事と出会った人は、少しばかり自分を変えることができる。世界で一番すてきな警察署の物語。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー6件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

存在がミステリーだってば。

2015/12/19 23:23

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:咲耶子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

山崎ぶたぶた氏。バレーボールくらいのピンクのブタのぬいぐるみ。
ぷにぷにした感触、ビーズの点目、片耳が折れてる。
思わず抱きしめたくなるような可愛い見た目。
だが、心はれっきとした人。しかも中年男性…!?
今回は敏腕刑事!なんと公務員!!

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刑事の条件

2000/07/25 22:08

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:風月霜華 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 新人刑事 立川の上司はちょっと変わっている。まず名前を山崎ぶたぶたという。もちろん本名だ。そして容姿。ぶたぶたはバレーボール大のぶたのぬいぐるみなのだ。うそでも冗談でも幻でもなく。自分の足で歩き・考え・しゃべるぬいぐるみだ。でもこれで驚いちゃいけない。ぶたぶたはおいしいコーヒーを入れることもできるし、車も運転できるし、スパイスから調合してカレーだって作っちゃうんだ。そして1番すごいのは、奥さんと2人の娘さんがいることだ。これはそんなぶたぶたと立川君が解決した事件のお話。

 前作「ぶたぶた」では占い師やら当たり屋(!)なんて職業だったぶたぶたが今回は刑事だというので、一体どうなることかとドキドキしたけれど、こっちの心配などをよそに、ぶたぶたはその冷静で理知的な頭脳と不死身の体で大活躍していた。加えて、今回登場した立川君が好青年でイイのだ。

 ぬいぐるみが主人公の物語ですが、甘さのないストーリーです。でも読んだ後にはすがすがしい幸福感があるはず。

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2011/06/02 08:35

投稿元:ブクログ

イメージ参照(http://blogs.dion.ne.jp/kentuku902/archives/2696918.html)

2013/12/19 21:36

投稿元:ブクログ

ぶたぶたさんが今度は刑事に!今回は短編連作で、ちょっぴり切ないお話が多かったかな。
ほのぼのした話の方が好きだな。

2012/09/13 22:44

投稿元:ブクログ

ほのぼのと面白くストーリーは進む。
刑事ぶたぶたというが、まさか・・・とは・・・
これよりさきに「ぶたぶた」が出ているらしい。

2012/06/12 21:36

投稿元:ブクログ

外見は桜色の愛らしいぶたのぬいぐるみ、でも中身はしっかりと年齢を重ねた中年男性なぶたぶたさんが登場する「ぶたぶたさん」のシリーズ。たしか2作目、だったはずです。あまり順番を考えずに読んでるもので申し訳ない。でも今回のは本当に順番気にしなくていいと思うんですが。だって続いてませんし。そもそも今回のぶたぶたさんは刑事さんだし。…ホントだよ?主任さんなんだよ…(笑)  

刑事になって初めての朝、立川英晃は緊張して所轄の春日署に向かった。配属先で一緒に組んでくれる先輩を紹介されるのだが、主任で相棒で教育係な山崎ぶたぶたさんは、ピンク色のぬいぐるみで、鼻をもぐもぐしながら渋い声で挨拶して、コーヒーを飲んで、かわいらしくて柔らかい、でも刑事なのであった。
ぶたぶたも立川も盗犯係所属なのだけれど、ぶたぶたの特性ゆえか他の担当の仕事に借り出されることが多かった。たとえば強盗犯の立て篭もった銀行に潜入したり(隙間から押し込まれて)、盗品を身につけた迷い犬の家を探したり(犬にくっついて)、ぬいぐるみに針を刺す犯人を見張ったり(混ざって)。そして赤ん坊の誘拐事件にも…。
一風変わったファンタジーな刑事小説、…かな?

…いいんだよね?刑事小説で…(笑)判断に迷うところですが、ちゃんと捜査だってしてるんだし、ま、いっか!
しかし刑事小説なのに、この和みぐあいはなんとしたことでしょう。刑事なんて人を疑ったり追いかけたりしてなんぼなのに、ぬいぐるみがいるだけでこんなに和んじゃうんだなぁ…。それを考えると、ぶたぶたさんは転職ともいえましょう。だって、このかわいさなら犯人だってうっかり謝っちゃうヨ。
本の中の事件はいくつかありますが、大筋に流れるのは誘拐事件です。どういう結末を迎えるかが、一番の肝ですが…。悲しい、けれど優しい時間が動き出してくれる、そんな結末がとても素敵でした。みんなに桜色の時間が流れてくれればいい…。
主人公は一応、新人刑事・立川クンなんですが、最初はぬいぐるみなぶたぶたさんに動揺するも、どんどん慣れてきてちゃんと「ぶたぶた係り」に成長していく様が微笑ましい。しっかり相棒してるね! あることから知り合った小学生・桃子と裕輔コンビもかわいい。大人びてても子供は子供、ちゃんと大人が導いてあげなきゃいけない…んだけど、その「大人」がぶたぶたさんな二人が、少し…いやかなり羨ましいぞ!! 私も会いたかった…いや、今でいいから、会いたい!会いたいよー!!