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子猫が読む乱暴者日記
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/111p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-01327-9
  • 国内送料無料

紙の本

子猫が読む乱暴者日記

著者 中原 昌也 (著)

深い絶望にもとづくものでありながら、それを絶妙なギャグのセンスで宙づりにした、崇高にして無垢、残酷にして超前衛的な物語。「闘う意志なし、しかし、殺したい」「黒ヒゲ独身寮」...

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子猫が読む乱暴者日記

1,296(税込)

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商品説明

深い絶望にもとづくものでありながら、それを絶妙なギャグのセンスで宙づりにした、崇高にして無垢、残酷にして超前衛的な物語。「闘う意志なし、しかし、殺したい」「黒ヒゲ独身寮」など7つの短篇を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

子猫が読む乱暴者日記 5-22
十代のプレイボーイ・カメラマンかっこいい奴、うらやましいあいつ 23-34
デーモニッシュ・キャンドルズ 35-46

著者紹介

中原 昌也

略歴
〈中原昌也〉1970年東京都生まれ。「ヘアスタイリスティックス」の名で音楽活動を展開。著書に「ソドムの映画市」「マリ&フィフィの虐殺ソングブック」がある。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.2

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/10/30 08:50

投稿元:ブクログ

暴力温泉芸者、映画批評家、作家。どれが本業なのかよくわからん中原昌也の作品。「殺戮」、「暴力」、「ポルノ」などが頻出単語だけど読後感はかなりあっさり。力を抜いて読むと面白い本です。

2005/09/27 18:52

投稿元:ブクログ

読み進めていくと、段々脳がとろけてくる。彼の音楽と同様、ノーフィアな作風。一見、素人でも書ける文章のよう、と誤認してしまいがちだが、書いてる本人がかなりぶっ壊れてないと、到達できない文章領域。ちなみにかわいい子猫はこんなもん読みません。こんなものを読んでいる子猫なんて、かわいがりたくないよーだ。

2007/05/06 18:42

投稿元:ブクログ

深い絶望にもとづくものでありながら、それを絶妙なギャグのセンスで宙づり
にした、崇高にして無垢、残酷にして超前衛的な物語。「闘う意志なし、しかし
、殺したい」「黒ヒゲ独身寮」など7つの短篇を収録。

2012/11/10 13:23

投稿元:ブクログ

ストーリーの前後の脈略はめちゃくちゃですが、夢を文章化するとこんな感じになるのかな?
一文一文は刺激的だし、場面はどんどん変化するので、楽しめて読めてしまいました。私も驚いています。
好き嫌いが相当別れますね。ダメな人は★1つでしょう。
部分部分を楽しめれば、ストーリーが分からなくてもOKと割り切れれば。
ノイズ系音楽を楽しめるひとなら大丈夫かも。
文学には現実社会の過酷さや残酷さが描かれていないと不満の方にも。

2016/01/25 22:43

投稿元:ブクログ

こういうぶっ飛び系というか、アヴァンギャルドっていうか、現代芸術というか、要するに訳わからん系は時としてはまると大好きなんだけど、ここまで思いっきり投げっぱなしだと、おいおいちょっとは周りも見てみたらどうだ、みたいな冷めた感じになって、そうなっちゃうともう一歩引いてしか見られなくなったりもしたりしなかったり。でも表題作の男の暴れん坊っぷりは結構好きだ。あ、乱暴者か。

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