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風の組曲
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 河出書房新社
  • サイズ:20cm/189p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-309-01325-2
  • 国内送料無料

紙の本

風の組曲

著者 俵 万智 (著)

一冊の絵本の扉をひらくとき扉のむこうを吹く風になる 短歌について綴ったエッセイや、文庫本の解説などとして書かれた愛する作家たちの作品紹介をまとめる。【「TRC MARC」...

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風の組曲

1,296(税込)

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商品説明

一冊の絵本の扉をひらくとき扉のむこうを吹く風になる 短歌について綴ったエッセイや、文庫本の解説などとして書かれた愛する作家たちの作品紹介をまとめる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

俵 万智

略歴
〈俵万智〉1962年大阪府生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。歌集「サラダ記念日」で現代歌人協会賞受賞。ほかの著書に「かぜのてのひら」「チョコレート革命」などがある。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

俵万智さんの本音が聞ける本です!

2002/07/01 12:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:斑鳩の里より - この投稿者のレビュー一覧を見る

「サラダ記念日」を読んで初めて俵さんのことを知りました。俵さんは「サラダ記念日」で短歌を身近なものにした功労者だと思っています。
「サラダ記念日」が短歌集ですが、「風の組曲」はエッセーでこの本を読むと俵さんの本音を聞くことができます。本書は「前奏−三十一文字のメロディ」と「風の組曲−私の愛する作品たち」の二部構成になっています。
これらを前編と後編という分類にするならば、前編では俵さんが詠んだ短歌とそれらについての背景とか本音が書かれていて読んでいるうちにやさしい気持ちになれます。とくにおもしろいのは初めての歌集「サラダ記念日」と10年後に出した第三歌集の「チョコレート革命」の比較論です。たとえば「サラダ記念日」の時代は俵さんが青春時代のまっただ中であったのに「チョコレート革命」の時代は結婚のことも視野に入った時代という表現で表されています。
後編では俵さんの好きな作品に関して書評というよりももっと奥深い素直な気持ちを表現されていると思います。それは実際に好きな作品の著者に会った時のエピソードなどが書かれているからです。たとえば「愛のまわりに」の作者である瀬戸内寂聴さんに会った時、『「あなた、まだ結婚しないの?」と聞かれて、どきっとすることがある。「えっと、その、あの、なかなか縁がなくって」』というのを見ると「サラダ記念日」にない俵さんの本音が聞けてなんか得した気分になるのである。
俵万智ファンだけではなく文学に興味ある人にもない人にもいろんな人にお勧めできる本です。

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紙の本

2000/3/7夕刊

2000/10/21 00:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 『サラダ記念日』『チョコレート革命』などで著名な歌人のエッセー集。歌づくりや好きな作家など、文学とのかかわりについて主につづっている。刺激的な恋の歌などを発表すると、実体験に基づいたものかどうかをうわさされる著者だが、自分の歌づくりの裏話は、そうした疑問にある程度こたえている。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2010/05/26 22:07

投稿元:ブクログ

前半は短歌の話、後半は書評。
どれも面白く読んだが、最後に取り上げたのが『げろりん』でよかったのか?

2010/01/14 11:42

投稿元:ブクログ

表題の「風の組曲」、いかにも歌人俵万智の作品らしい、爽やかで、夢があり、ロマンチツクな名前である。思わず手にとってしまった。最初の項目の題が――チョコレート革命―― これにも引き込まれて読んでしまう。
本というのはこう言うのでなくては、読み込む気がしない。自分の感性とピッタリ一致してくれる作品は貴重である。