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天皇家の“ふるさと”日向をゆく
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:22cm/202p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-303014-3
  • 国内送料無料

紙の本

天皇家の“ふるさと”日向をゆく

著者 梅原 猛 (著)

ニニギノミコトはどこに降りたのか。海幸・山幸伝説の隠された意味とは。そして神武天皇を東征の旅に駆りたてた事情とは。日向神話のタブーに挑み、『古事記』『日本書紀』を改めて読...

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天皇家の“ふるさと”日向をゆく

2,376(税込)

ポイント :22pt

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商品説明

ニニギノミコトはどこに降りたのか。海幸・山幸伝説の隠された意味とは。そして神武天皇を東征の旅に駆りたてた事情とは。日向神話のタブーに挑み、『古事記』『日本書紀』を改めて読み直せば、天皇家誕生の真実が見えてくる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

梅原 猛

略歴
〈梅原猛〉1925年生まれ。京都大学哲学科卒業。京都市立芸術大学学長、国際日本文化研究センター顧問等を務めた。著書に「水底の歌」「あの世と日本人」「亀とムツゴロウ」ほか多数。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

天皇家というタブー

2001/10/08 04:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LR45 - この投稿者のレビュー一覧を見る

天皇は日本人にとって、いまでもなお神聖冒すべからず的な存在であり、それゆえ、天皇家関係の研究や著作にはタブーがあるらしいのだが、そのタブーを見事に打ち破った著作。津田左右吉に始まる記紀批判を見事に喝破し、かつ、天皇家のふるさとを日向であると理論的に説明する。考古学会が彼の著作や研究をどう評価しているかは知らないが、個人的には記紀批判よりは興味深いと思う。天皇家のルーツに興味がある人には、津田学徒であっても、そうでなくてもおすすめしたい。個人的な関心ではあるが、津田左右吉対梅原猛というのは、とても知的な興奮を呼び起こす。

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紙の本

天皇家がすこし身近に感じられるようになる本です

2002/03/04 18:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:もえ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 梅原猛さんの本は、大学に通っていた頃(80年代初め)から好きで、全集を買ったりしてずっと読んでいる。
 最近、ちょっとした理由があって、日本文化、天皇、そして九州地域について調べているのだが、本屋で見つけて買ってきた。 まず、美しい写真が豊富に入っているので、それだけでも十分に楽しめる。 天皇家のふるさとがどこかに関しては一つの推理であって、それがどれくらい真実に近づいているかは判断できない。しかし、いろいろと勉強にはなった。
 私の生まれ故郷は宮崎であり、高千穂や西都原古墳群などをはじめ、この本で紹介されている史跡には何度も訪れたことがあったにもかかわらず、その来歴や価値などについてはほとんど知らなかった。それがこの本を読むことで、また訪ねてみたいという気持ちになった。 この本を読む前に、『天皇はどこから来たか』(長部日出雄、新潮社)を読んだのだが、二つの高千穂に関する推理などが全く違っていて、興味深い。読み比べてみるのもいいのでは?

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紙の本

2000/3/7地方経済面

2000/10/21 00:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 大胆な本である。日本人の多くは敗戦の記憶から、日本の建国を語る日向神話に対してまだアレルギー反応が残っていると著者は言う。この神話に熱意と関心を示すフランスの思想家レヴィ・ストロースに触発されて、著者は旅に出た。神話の古里である高千穂峡や高千穂の峰、西都原、霧島を、日本の“起源”に思いをはせながら訪ね歩いた紀行文である。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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2014/10/22 16:06

投稿元:ブクログ

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2012/11/22 08:18

投稿元:ブクログ

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