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現代〈死語〉ノート 2 1977〜1999(岩波新書 新赤版)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/227,13p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430651-5
  • 国内送料無料
新書

紙の本

現代〈死語〉ノート 2 1977〜1999 (岩波新書 新赤版)

著者 小林 信彦 (著)

現代〈死語〉ノート 2 1977〜1999 (岩波新書 新赤版)

756(税込)

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評価内訳

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紙の本

語は流行語の最終形、そこにはその時代が確実に反映されているから面白い。

2001/03/31 15:20

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:澤木凛 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本、いまや誰もつかわなくなった死語について年ごとに記してあるのだが、「ああ、こんな言葉もあったっけ」と思わせるところがよい。例えば「フィーバーする」「なめ猫」「三語族」「浮沈空母」「ニャンニャンする」…等々、そんなのあったなぁと思うようなものが沢山お目にかかれる。この中で最近のものはまだわずかに使われているものもあり、だんだん死語になっていくのだろうなぁというのもわかる(実際、99年まで書かれていて「これだけ、ずーっとやってくると、わかりますね。あ、これは死語になる、というのが。」と小林氏も書かれているように予想も入っています)。

 つまり死語というのは流行語の裏返しでないといけないわけで、一世を風靡した言葉がその後使われなくなるからこそ、死語を形成するわけで世間に一度は評価されないといけないわけです。そのあたりが難しい(だからボクがこの本を買ったのは死語辞典としてではなく、流行語辞典として購入しています)。言葉は時代をきちんと反映させるので時代が見えて楽しいと言うこともあります。

 言葉遊びは「たかが言葉遊び、されど言葉遊び」の部分が大きいと思います。知らないと言い切ってしまった段階でその言葉を使う人々とのコミュニケーションを自ら放棄してしまうことになるのです。「へぇ、そんな風に使っているんだ」と興味をもったり、「昔はこんな言葉があったのか」と言葉に対する探求心を持ち続けることは人間に対する興味・探求につながっていくのではないでしょうか。

 言葉に敏感にありたい人、ふと昔の自分を見てみたい人(流行語、死語はその当時の自分を思い出させるに十分な触媒です)、是非一読してみてはいかがでしょうか?

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2006/05/19 20:26

投稿元:ブクログ

読んだ感想は、マスコミと民衆っていつもいつまでも「阿波踊り」なんだなぁ、でした。
踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らにゃ損々っ♪私も流行りモノには弱い(特にネタ系)んですが、面白いくらい操作されてますよね。もっとも、踊らされるのも自覚があれば楽しめますけど。
まとめて読んでくと、時代がどんどん暗くおかしくなっていっている…ようにも見えます。
が、筆者がそうもっていこうとしている感はぬぐえません。
つか、やってることも言ってることも、今も昔もさしてかわらないように、私には思えました。
若い人が理解できない大人が作り出すトンチンカンなことば。
それが、かえっておもしろがられ、流行る。
それが流行語なのかもしれません。
…なんちゃって。

2007/09/23 23:40

投稿元:ブクログ

フィーバー、なめ猫、逆噴射、新人類、おやじギャル、3K、ほめ殺し、アムラー、だんご3兄弟…時代の先端を走り、彼岸に行ってしまった言葉たちは、その時代時代を明確に表している。

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