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夢分析(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/247p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430653-1
  • 国内送料無料
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夢分析 (岩波新書 新赤版)

著者 新宮 一成 (著)

人はなぜ夢を見るのか。夢に登場してくるさまざまな内容は、何を象徴しているのか。気鋭の精神分析家が豊富な実例分析をもとに、無意識の世界をさぐり夢の本質に迫る。【「TRC M...

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夢分析 (岩波新書 新赤版)

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商品説明

人はなぜ夢を見るのか。夢に登場してくるさまざまな内容は、何を象徴しているのか。気鋭の精神分析家が豊富な実例分析をもとに、無意識の世界をさぐり夢の本質に迫る。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.0

評価内訳

「言葉」に関する感受性

2002/07/03 05:25

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あおい - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラカン派の精神分析学者の夢の本。
いかがわしいものや実利的なものが多い精神分析の世界で、僕がこの人の本に惹かれるのは、その繊細な「言葉」への感受性の豊かさ、洞察の深さによる。それはよくある「知的」探求心とか、学術的な態度とかとは少し異質で(もっとも新宮氏にそのような態度が欠落しているというのではない)、その思考の手触りはもっと生々しい、けっして抽象的な概念装置の理論化にとどまらない、「生」への執着にも似た繊細差なのである。だからむしろこの本は理論的なものが苦手で、けれども「精神」のありようをつねに考えずにはいられないような普通の人に読んでもらいたい。
薄い本だが読みごたえは充分。そして決して言葉の表面上の意味で「難解」ではない。

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稀に見る傑作

2001/02/26 22:13

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:オリオン - この投稿者のレビュー一覧を見る

 私は本書を読むまで、夢のこと、フロイトの夢分析の意義などほとんど判ってはいなかった。本書を読み終えたとき、そのことが明晰に理解できた。本物の「啓蒙書」とはこういう読後感を与えてくれる書物のことをいうのだと、これもまた一つの発見だった。稀に見る傑作。ここから何かが始まる予感に私は興奮している。

《現実を夢にとっての材料とすること、それは、現実から現実の固有性を奪い、もう一度夢の理屈にしたがって、それを表現しなおすということである。現実という、本来は否応なく与えられてしまうものに対して、それを作りかえる権能を手に入れるということである。すなわちこれは、言語そのものの機能に他ならない。言語のこの機能が、夢の中でまったき姿で発揮されたとき、夢は、覚醒生活の言語へと切れ目なく移行するのだと言えるだろう。

 とりあえずこのことは、我々が目覚めを経験する際に起こっている、基本的な構造変化であると結論づけることができるであろう。しかしこのことを認めたがために、我々はさらに深い原理的な問題に直面させられることになる。それは、夢が現実を自分の力で作りかえることができると自認しているのならば、我々は覚醒生活の中にいてさえも、夢のこの機能を手放さないでいることがありうるのではないか、という問題である。さらに言えば、我々自身の知らないうちに、夢が勝手に続いており、我々は夢の中に閉じこめられたまま、そうとは知らずに過ごしているのではないか、という問題である。》

 夢と現の価値関係を問い直すことで、本当に問われているのはリアリティの問題なのではないか。それは「私」のアイデンティティといった、ある意味で些末な問題をはるかに凌駕している。——私は保坂和志氏の『世界を肯定する哲学』を読んで本書を想起し、改めて読み返してみたのだが、やはりこの書物をくぐらずして今後思想などは語れないと確信した。

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2007/03/02 04:11

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2007/03/09 17:58

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2014/02/10 20:55

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