サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~1/31)

1,000円以上の注文で3%OFFクーポン(0120-26)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

電子書籍化お知らせメールサンプル

夫と妻(岩波新書 新赤版)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 岩波書店
  • レーベル: 岩波新書 新赤版
  • サイズ:18cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-00-430654-X
  • 国内送料無料
新書

紙の本

夫と妻 (岩波新書 新赤版)

著者 永 六輔 (著)

夫と妻 (岩波新書 新赤版)

756(税込)

ポイント :7pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品!3%OFFクーポンプレゼント

こちらは「本の通販ストア全商品対象!1,000円以上のご注文で、3%OFFクーポンプレゼント」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間:2017年1月20日(金)~2017年1月26日(木)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

笑えますかなり

2001/01/28 20:40

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つる - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本の姉妹本に「親と子」というのがある。どちらかというとそちらの方がシリアスな感じがある。たしかに「夫婦」は笑えても「親子」は笑いだけではすまされない深刻なものがあるからだろう。
 私はこっちの方が好きだ。
 色々と夫婦間のおもしろい話ものっているが、私が抱腹絶倒したのは淡谷のりこさんの話だ。これは一読の価値あり。    
 淡谷のりこさんといえば私にはこわいおばさん、と言うイメージしかなかった。歌に対する真摯な姿勢は想像通りだったが、美に対するこだわりもすごい。なにしろ舞台で歌いながら倒れて死ぬ練習までしているのだ。他にも島へ行く話、おっぱいの話など、おもしろい。淡谷さんに対する六輔さんの態度がクールなのも笑えた。思い切り笑えます。(時々泣けます。)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2007/08/17 11:05

投稿元:ブクログ

2007.8/14-15
 語録&対談という形式。普通の文章の方が読みやすい。ただ淡谷のり子さんの話は興味深い。戦時中もドレスを着ていたとか、死ぬとき倒れる練習をしたとか。もっと知りたいと思った。

2009/11/25 14:35

投稿元:ブクログ

「夫と妻」この本を読んで私は夫婦の間でもいい関係を保つためには礼儀やマナーなどが必要だと思います。夫婦というのは楽しいことだけではなく、悲しいことがある時も一緒に乗り越えられるのが夫婦で、その夫婦の感情が長く持つではないでしょうか。子ともの時からお父さんとお母さんのおかげで、あたたかい家庭内で育つことができました。夫婦の関係というのは特に子ともたちに大きな影響を与えるものです。信頼を持って夫婦お互いに気をつけなければなりません。私も結婚したら幸せな家庭を作りたいと思います。

2011/04/24 17:09

投稿元:ブクログ

[ 内容 ]
「もっと粋に生きなくちゃ」―夫婦関係・男女関係の不思議さ、おもしろさをテーマに、ご存じ、六輔辻説法が冴えわたる。
辛淑玉さん・中山千夏さんとの対談や、淡谷のり子さんの追悼講演は著者ならではの世界。
同時刊行の『親と子』とあわせ、人間関係のタテヨコを縦横に語る紙上バラエティ。
西暦二〇〇〇年を期して、六輔ワールド第二幕。

[ 目次 ]
1 まずは―「もう、女じゃなくて、人間を演じたいわ」
2 つまり―「呪文に左右されちゃダメ」
3 そして―「自然はとてもよくできている」
4 やはり―「惚れているときの歌は生きてます」
5 むかし―「相互乗り入れがいちばんいいのよ」
6 最後に―「淡谷のり子さんはいい女でした」

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

2011/07/31 10:41

投稿元:ブクログ

本屋で見つけてなんとなく手に取った作品。
最初の語録にはとても納得した。
対談の部分は夫と妻というタイトルには少しかけ離れていたと思うところもあったが総じて面白い作品であった。「大往生」も読んでみようと思う。

2016/09/07 19:48

投稿元:ブクログ

本の整理をしていたら出てきた。永さんの直筆サイン入り。多分今は亡き渋谷の旭屋書店(現在はブックファースト)で買ったものだと思う。
それなりの年になった今読むといろいろ味わいがある文章。若いころ買ってはみたものの読みさしてしまったのもわかる。

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む