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OECD(経済協力開発機構) 世界最大のシンクタンク(中公新書)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/215p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-101513-4
  • 国内送料無料
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OECD(経済協力開発機構) 世界最大のシンクタンク (中公新書)

著者 村田 良平 (著)

OECD(経済協力開発機構) 世界最大のシンクタンク (中公新書)

778(税込)

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日経ビジネス2000/3/6

2000/10/26 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:尾崎 護 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第2次大戦後の欧州でマーシャル・プランによる米国の援助の受け皿として設立された欧州経済協力機構(OEEC)が、経済協力開発機構(OECD)に改組されて新たなスタートを切ったのは、1961年のことである。既に40年を経た。
 当初は欧州18カ国に準加盟国として米国とカナダが加わった20カ国が構成メンバーであったが、64年に日本が加盟したことによって、OECDは欧州諸国のクラブとしての性格を超えて、世界的な広がりを持つようになってきた。現在は29カ国からなるが、29番目の加盟国は96年に加盟した韓国で、日本に次いで2番目にアジアから先進国クラブに仲間入りを果たした。
 OECDは先進国のクラブとしてわが国でも広くその名を知られる。クラブという言葉にはどこか秘密の香りがあるが、OECDの場合も実態は必ずしも一般に知られていない。ハイクラスのクラブに入れてもらったことで満足感は味わっているが、クラブの利用法が十分にわからずにいる新参者といった感じがいまだに拭い切れないでいるように思う。
 著者の村田良平氏は外交官としての長いキャリアにおいて、また大学における研究者として、OECDにかかわりを持ち続けた精通者で、一般に知られているようで知られていないOECDという国際機関の内容と役割を平易に解説している。副題に「世界最大のシンクタンク」とあるように、OECDをわが国にとっての貴重な情報源として捉える見方、また、コンセンサスを基本とするピア・プレッシャーの世界としてわが国の情報発信に好適な場として捉える見方は、まさにこのクラブの利用法についての優れたガイダンスである。
 ピア(peer)とはもともと英国の貴族の5つの階級を指す言葉のようであるが、転じて能力、資格、年齢、社会的地位などにおいて同等である人を意味している。だからピア・プレッシャーというのは、同等者の間の紳士的なプレッシャーで傲然たる押し付けとは性格を異にする。
 確かに、米国との交渉で有無を言わさぬ強引さに閉口し続けてきたわが国にとって、ピア・プレッシャーの世界であるOECDは魅力ある発言の場である。OECDの場を借りて、同等者である他の加盟国を交えながら、わが国の考えを発信していくことの意義は大きい。これまでとかく弁明の場になりがちであった国際的な場を積極的な主張の場に変えていくうえでも、OECDが貴重な存在であることをこの書は淡々と伝えている。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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