サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

アウトレットブックフェア

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 新書・選書・ブックレット
  4. ネットワーク社会の深層構造 「薄口」の人間関係へ

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ネットワーク社会の深層構造 「薄口」の人間関係へ(中公新書)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.4 6件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 中央公論新社
  • レーベル: 中公新書
  • サイズ:18cm/273p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-12-101516-9
  • 国内送料無料
新書

紙の本

ネットワーク社会の深層構造 「薄口」の人間関係へ (中公新書)

著者 江下 雅之 (著)

ライフスタイルと技術との相互作用的な変化を捉えつつ、旧メディア時代からの流れを踏まえ、メディア上の交流がどういう必然性から導き出されたのかを分析することで人間関係と情報産...

もっと見る

ネットワーク社会の深層構造 「薄口」の人間関係へ (中公新書)

907(税込)

ポイント :8pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

ライフスタイルと技術との相互作用的な変化を捉えつつ、旧メディア時代からの流れを踏まえ、メディア上の交流がどういう必然性から導き出されたのかを分析することで人間関係と情報産業市場の方向性を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー6件

みんなの評価3.4

評価内訳

紙の本

電子コミュニティでの社会現象の傾向と対策

2000/12/01 11:37

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三中信宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ネットワークがライフスタイルに及ぼす影響だけではなく、その逆のライフスタイルがネットワークに与える効果(p.iii)を本書では論じます。
 最初の2章は、メディア産業の観点から見たネットワーク論です。
 続く第3章では、コミュニケーションの「場」としての電子ネットワークを「形成し維持する原理」(p.78)すなわち何がネットワークを形成する「求心力」(p.78)となっているのかという問題提起です。著者の見解は、電子コミュニティのスケール効果(pp.82-83)もさることながら、結局は「場」を支える人間(とくに主催者)が求心力の本体であると結論します:「結局のところ、テーマないしは個人が求心力とならないかぎり、〈場〉は維持できないのである」(p.87)。
 第4章では、ネットワーク・コミュニティに特有の現象−匿名性に基づく騙し,ROMによる発言・聴取の非対称性に由来する監視状態,発言権力者をめぐる覇権争い,ネティケット論議,フレイミングなど−を個別事例的に論じます。こんなくだりも:「参加者の一部だけが活発にメッセージを発し、圧倒的多数はそれを読むだけという状態はめずらしくない。むしろ、そうでなければ〈場〉は物理的に成り立たない。(p.149)」「利用者はメッセージを読むために〈場〉へと集まっている以上、メッセージを活発に発信する人がその〈場〉の覇権を握るのは当然のことである。(p.150)」確かにそうだ! 本章は私にも思い当たる事例が数多く紹介されています。
 続く第5章では、第4章で挙げられたような事例が生じる原因をコミュニケーション心理の観点から分析します。さらに、こういうコミュニケーション論を逆手に取った対処の仕方がいくつか提示されており、私にはたいへん参考になりました。
 メーリングリストのような電子コミュニティの運営者・参加者にとって、本書はきっと参考になる本だと私は思いました。

---
【目次】
はじめに i
第1章:ネットワークの実像 3
 1:擬似イベントとしてのネットワーク 3
 2:ネットワークが提供する機能 17
第2章:メディア産業とネットワーク 35
 1:送り手・受け手の関係 35
 2:複製技術としてのネットワーク 47
 3:対抗権力としてのネットワーク 59
第3章:バーチャル・コミュニティの過去・現在 77
 1:ネットワーク上の〈電子コミュニティ〉 77
 2:雑誌媒体を舞台にした論争や交流 91
 3:ラジオが拓く「もう一つ別の広場」 102
 4:ネットワークとの共通性が濃厚な無線の世界 110
 5:電話がもたらしたプレ・インターネットの世界 118
 6:さらに手近な媒体が築いたコミュニティ空間 128
第4章:ネットワーク上に見られる現象 135
 1:「素顔」が見えないがゆえの現象−解放感とフェイク 135
 2:視線の非対称性ゆえの現象−監視社会 144
 3:民主的な場・多様な場ゆえの闘争 149
 4:両極端に進展する感情の拡大再生産 156
 5:束の間の自己実現 164
 6:防波堤なき〈開かれた世界〉 169
 7:ネットワークの表現形式 173
第5章:コミュニケーションの原理 183
 1:〈仮想社会〉と〈現実社会〉 183
 2:実時間を共有しないコミュニケーションのゆらぎ 196
 3:距離という次元の喪失 207
 4:匿名性とその補完行為 215
 5:マスコミュニケーション的な効果 222
第6章:ネットワークというコミュニケーション革命 231
 1:「オンライン」社会と「ネットワーク型」社会 231
 2:ネットワーク社会のそれぞれのシナリオ 242
 3:九十年代とメディア 252
あとがき 267
参考文献 273

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

もはや,やくわりを終えた本 (!?)

2011/02/12 14:17

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

著者はこの本を書くにあたって何百の本,何百メガバイトのオンライン・メッセージを読んだという. それらからえられたことが 6 つの章にまとめられている. 各章のテーマは明確だが内容は章内でも種々であり,よみおわってみるとそこから著者の明確なメッセージをうけとることができない. 10 年前には集大成として価値があったかもしれないが,その後のおおきな変化をかんがえれば,もはや,やくわりを終えた本なのだとおもえる.

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/13 03:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/12/31 20:23

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/04/03 09:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2014/09/15 17:20

投稿元:ブクログ

レビューを見る

一般 ランキング

一般のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む