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不服従を讃えて 「スペシャリスト」アイヒマンと現代
  • みんなの評価 5つ星のうち 5 2件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 産業図書
  • サイズ:20cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7828-0131-9

紙の本

不服従を讃えて 「スペシャリスト」アイヒマンと現代

著者 ロニー・ブローマン (著),エイアル・シヴァン (著),高橋 哲哉 (訳),堀 潤之 (訳)

「国境なき医師団」元総裁とイスラエルの反体制映画作家が、ナチ戦犯アドルフ・アイヒマンの裁判記事を元に、現代社会における個人の責任と「市民的服従」の意義を問う。映画「スペシ...

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不服従を讃えて 「スペシャリスト」アイヒマンと現代

税込 2,420 22pt

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商品説明

「国境なき医師団」元総裁とイスラエルの反体制映画作家が、ナチ戦犯アドルフ・アイヒマンの裁判記事を元に、現代社会における個人の責任と「市民的服従」の意義を問う。映画「スペシャリスト」のスクリプトも収録。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロニー・ブローマン

略歴
〈ブローマン〉1950年エルサレム生まれ。パリ第12大学客員教授、ラジオ番組製作者。
〈シヴァン〉1964年ハイファ生まれ。フランスで活動するドキュメンタリー映画作家。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価5.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (0件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

怖くて、良かったと思うこと。

2003/06/14 00:39

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:遊撃 - この投稿者のレビュー一覧を見る

第一部で、著者達のアイヒマン裁判への捉え方、できるかぎり冷静に何が問題なのかを捉えようとする十分に論理的な思考の道行き、を追った後で、第三部の、映画のスクリプトに描き出されるアイヒマンを読むと、ほんとうに、しみじみと、怖いです。
その怖さは、「そんなにヘンなこと言ってないじゃない」っていうことの、怖さです。たぶん、すごくたくさんの日本人が、自分の生き方をふりかえった時に、アイヒマンが自分について語る言葉の一部には、「そんなにヘンなこと言ってない」と、感じてしまう部分を持っているのではないかと、思います。
だけどもちろん、彼のしたことは、とても怖いこと、とても悪いこと、絶対に許されないことだっていうことは、最大限の共感や最大限の同情や最大限の寛容をもってしても、覆しようのない事実だというのも、ほんとうなんですよね。
それが本当に怖いのは、たぶん、この映画を見て、あるいはこの本を読んで、ほんの少しでもアイヒマンに、「そんなにヘンじゃない」感じを覚えてしまった人間全員が、そういう立場におかれたとき、アイヒマンになり得る自分を見つけてしまうからだと思います。

そういう怖さを感じた後で、この一冊全体を振り返って、最も感銘を受けたのは実は、第二部の、著者達が、自分たちの伝えたいこと、伝えなければならないと思うことを伝えるために、ショッキングではあっても映画の本質から逸れる映像を果断にカットして行く過程や、伝えたいことを伝えるために、あえて虚構を恐れないというその、「スペクタクル」としての、映画への姿勢でした。

私に届いたこの「怖さ」は、ある意味では、彼らが意図的に創り出したもので、でも、かつ、たしかに真実でもある「怖さ」なのだと思います。本物をそのまま見せるという「事実」より、順番を入れ替え、カットを継ぎ足したメッセージとしての虚構が、より確実に「真実」を伝えることもある。
そうして多分、実際より拡幅された「怖さ」が発信されているからこそ、私のような、さほど内省的でもなく、哲学的でもなく、洞察的でもない人間にも、その「怖さ」に気づくことができたし、そしてこの次、何か自分の倫理観にそぐわないこと、人間の感情から許せないことに対して、「でもこれが現実なんだから」と、見て見ぬふりをしそうになったとき、あ、今アイヒマンなのかも、と、少しでも「怖い」思いをすることができる。それは怖くないことより、大変なことだけれど、でも、すごく重要なことだという気が、します。
日常の中で、小さい悪に麻痺していることは、たくさんの人を殺すほど麻痺しているということと、ほとんど同じ意味なのです、きっと。

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紙の本

2000/3/12朝刊

2000/10/21 00:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ユダヤ人大量虐殺の罪を問い、一九六一年にイスラエルで行われた裁判、通称アイヒマン裁判。この元ナチス親衛隊中佐に関する話題が、四十年を経て再燃している。
 裁判記録を再編集したドキュメンタリー映画「スペシャリスト」の制作者の手になる本書は、なぜ、今、あの忌まわしい出来事を再検討する必要があるのか、に焦点を絞り込む。例えば、余りにも凡庸で「模範的な勤め人」だった人が犯す悪について。また、戦争への協力と拒否、その責任について。「人道」「人倫」に対して問いかける意味は重い。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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