サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【ネットストア】カレンダー全品ポイント最大10倍キャンペーン(~10/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 児童書・絵本
  4. ぼくのいぬがまいごです!

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ぼくのいぬがまいごです!
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 5件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:幼児
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 徳間書店
  • サイズ:24cm/1冊
  • 利用対象:幼児
  • ISBN:4-19-861135-1
  • 国内送料無料
絵本

紙の本

ぼくのいぬがまいごです!

著者 エズラ・ジャック・キーツ (作・絵),パット・シェール (作・絵),さくま ゆみこ (訳)

スペイン語しか話せない男の子がまいごのいぬを探すことになった。ひとり、ニューヨークの街へ飛び出した男の子を助けてくれたのは…? 言葉のハンディを乗り越えて心を通わす子ども...

もっと見る

ぼくのいぬがまいごです!

1,404(税込)

ポイント :13pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

スペイン語しか話せない男の子がまいごのいぬを探すことになった。ひとり、ニューヨークの街へ飛び出した男の子を助けてくれたのは…? 言葉のハンディを乗り越えて心を通わす子どもたちの世界を、赤と黒の二色で描き出す。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

エズラ・ジャック・キーツ

略歴
〈キーツ〉1916〜83年。ニューヨークの下町に生まれ、独学で絵を学ぶ。「ゆきのひ」でコールデコット賞を受賞。
〈シェール〉子供向けの本やテレビ番組の脚本、雑誌記事などを手がける。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

ニューヨークはダウンタウンの子どもの姿がたった二色で描かれることの、躍動感!

2000/11/24 15:46

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ひこ・田中 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 キーツといえば『ゆきのひ』(偕成社)がすぐ頭に浮かびますが、この絵本は彼の初期作品。
 でも、「キーツ&シェール=作・絵」とあるように、これは、物語を書きたいキーツと、絵を描きたい脚本家シェールの合作なのが、おもしろい。つまり互いが専門分野をチェンジしているわけですから、プロが素人になって作品を作り上げたわけですね。もちろんキーツはシェールに絵のアドバイスをし、シェールもキーツの文に意見を述べ合作となるわけですが。
 さて、物語。
 二週間前プエリトリコからニューヨークにやってきたホワニートの悩みはスペイン語しかまだ話せないこと。だから、愛犬が迷子になったのに、どうして探せばいいか途方にくれる。とにかくスペイン語の話せる人に英語で、「ぼくのいぬがまいごです!」と書いてもらった大きな紙を持って、ホワニートは見知らぬこの大都市を走り回る。チャイナタウン、リトルイタリー、ハーレム。
 という設定でキーツ&シェールは、主人公の犬捜しを手伝う様々な人種の子どもたちを登場させる。ニューヨークの顔を浮かび上がらせる。
 そして、新しい子どもが参加するごとに、その犬の特徴も次々と判っていく。赤いもじゃもじゃの毛で、がにまたで走って、大きくて、小さな目をしていて、と。
 このリズム感が実に心地いい。
 赤と黒のたった二色しか使われていないのに、画面は躍動感がある。その秘密は、ページを繰るごとに現れる様々な画面構成にあるのですが、それはもう、キーツ&シェールがこの絵本創りにノッていたことを伝えています。
 気持ち良く「おしまいおしまい」とページを閉じることが出来る瞬間の幸せをたっぷりと味わうことができる一品。

(ひこ・田中/児童文学家)

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

子どものたくましさ。

2002/07/23 13:59

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まーしゃ@B◎◎KRACK - この投稿者のレビュー一覧を見る

心と心がつながる1冊です。

ホワニートはプエルトリコからニューヨークへやってきたばかり。スペ
イン語しか話せないので、友だちができるかどうか、とても心配でした
が、もっと心配なのは、ペットの犬が昨日から行方不明だということで
す。ホワニートは、犬を探しにいくことにしました。…

『ゆきのひ』などで知られるキーツが初期に、脚本家シェールと組んで
つくった絵本です。おもしろいのは、物語をキーツが、絵をシェールが
かいていること。それぞれの専門分野をチェンジして作った合作なので
す。

絵は、赤と黒の2色刷。線はかための鉛筆でかっちりと描きこまれてい
ます。小さなホワニートが引っ越してきたばかりの町を、犬をさがして
ひとり歩くようす、ひとり、ふたりと、いっしょに犬をさがしてくれる
友だちができるようすが、描かれています。

ひとりさまようときのホワニートと、だんだんいっしょにさがしてくれ
る友だちができてきたときのホワニートと、物語が進むにしたがって、
使われている色は同じでも、画面から受けるふんいき、色のもつふんい
きが変わってくるのがふしぎです。あんなにつめたい印象だった鉛筆の
線、色が、だんだんと力強く、あたたかくなっていくのです。

最後には、犬はもちろん、7人の友だちまでみつけたホワニート。子ど
もたちがたくましく生きる姿が、いきいきと描かれている1冊です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2014/04/21 20:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/01/28 08:50

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2017/09/29 11:26

投稿元:ブクログ

レビューを見る

あかちゃん絵本 ランキング

あかちゃん絵本のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む