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考える/分類する 日常生活の社会学
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 法政大学出版局
  • サイズ:20cm/143p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-588-02202-9
  • 国内送料無料

紙の本

考える/分類する 日常生活の社会学 (りぶらりあ選書)

著者 ジョルジュ・ペレック (著),阪上 脩 (訳)

衣食住や都市生活、流行にかかわる日常卑近な「もの」の目録を列挙しつつ、収集−分類−整理という人間の習性についての社会−心理的素描を試み、現代社会の考現学的考察を通じて、コ...

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考える/分類する 日常生活の社会学 (りぶらりあ選書)

2,160(税込)

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商品説明

衣食住や都市生活、流行にかかわる日常卑近な「もの」の目録を列挙しつつ、収集−分類−整理という人間の習性についての社会−心理的素描を試み、現代社会の考現学的考察を通じて、コンピューター時代の人間の思考法を予見。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ジョルジュ・ペレック

略歴
〈ジョルジュ・ペレック〉1936〜82年。パリ生まれ。「物の時代」でルノドー賞を受賞し文壇デビュー。文学者集団ウリポの一員となり言語遊戯を旨とする作品を創作。著書に「人生使用法」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

「考える」とは自らを「分類」すること

2000/12/01 06:29

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:三中信宏 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書はペレックの遺著であり、書名となったエッセイ《考える/分類する》は最後におさめられている。13のエッセイはそれぞれ題材が一見ばらばらで、都市論から料理論にいたるまで跳躍する。しかし、その底流には、「日常生活における分類」という共通のテーマが横たわっている。【考える/分類する】とはどういう意味か?−それは:「私は分類する前に考えるのか、考える前に分類するのか。考えることをどうやって分類するか。分類しようとするとき。どう考えるのか」(p.119)というペレックの言葉によく表わされている。
 彼の考えでは、penser/classer とは不可分にして単一の動詞なのだろう。「自分流に世界を理解するために分類し、感じ方の習慣と出来てしまった序列をつねにくつがえしつづけた」(p.iii)ペレックは、きわめて実験的な本書の方々で「分類」に関する断片的な個人的コメントをばらまく:
・一つの規則によって、全世界を分類するというのは、じつに人をひきつけることであり、一つの全般的法則が現象全体を規定することになる。...残念ながら、そんな分類は、うまくいかない。かつてうまくいったためしがないし、今後もうまくいかないだろう。(p.120)
・分類のめまいというものがある。(p.125)
・分類に関して、問題は、つづかないことである。私が分類し終わったときには、もうその分類は時代おくれになってしまっている。(p.126)
散在するペレックの言葉をかき集めて理解することはけっして容易ではない。とどのつまり「分類」とはいったい何なのだろうか?:「結局、私は自分を整理するのだ」(p.126)。そういうことだったのか!

---
【目次】
まえがき iii
私が求めるものについてのノート 1
住むという動詞のいくつかの使い方 5
仕事机の上にあるいろいろな物についてのノート 9
見出された三つの部屋 15
本を整理する技術と方法についての覚え書き 19
斜めに見た十二章 27
策略の場 41
マレ=イザックの思い出 51
初心者用料理カード八十一枚 67
読むこと−社会-心理的素描 85
理想的な都市を想像することの困難さ 101
眼鏡に関する考察 105
《考える/分類する》 117
初出一覧 139
訳者あとがき 141

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2013/08/11 09:50

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2010/06/13 19:00

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2011/09/13 17:59

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2017/01/27 21:27

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