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行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 国書刊行会
  • サイズ:22cm/139p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-336-04206-3
  • 国内送料無料

紙の本

行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙

著者 マーヴィン・ピーク (著),横山 茂雄 (訳)

長いあいだ行方不明だった変わり者の伯父さんから届いた、誤字脱字だらけでたくさんの絵の入った手紙。そこには探険家の伯父さんと亀犬・ジャクスンが繰り広げる奇想天外な物語が…。...

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行方不明のヘンテコな伯父さんからボクがもらった手紙

2,052(税込)

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商品説明

長いあいだ行方不明だった変わり者の伯父さんから届いた、誤字脱字だらけでたくさんの絵の入った手紙。そこには探険家の伯父さんと亀犬・ジャクスンが繰り広げる奇想天外な物語が…。大人から子供まで楽しめる奇妙な絵物語。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

マーヴィン・ピーク

略歴
〈ピーク〉1911〜68年。イギリスの小説家・詩人・画家。中国で生まれ、11歳の時にイギリスに戻る。著書に「ゴーメンガースト」ほか。

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みんなのレビュー7件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (2件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2006/12/10 22:08

投稿元:ブクログ

長いあいだ行方不明だった変わり者の伯父さんから届いた、誤字脱字
だらけでたくさんの絵の入った手紙。そこには探険家の伯父さんと
亀犬・ジャクスンが繰り広げる奇想天外な物語が…。大人から子供
まで楽しめる奇妙な絵物語

2007/05/09 14:15

投稿元:ブクログ

長いあいだ行方不明だった変わり者の伯父さんから、ある日突然、甥のところに手紙が届きます―手紙は古いタイプライターで打たれていて、誤字脱字だらけ、おまけに絵がふんだんに入っています。そして、そこで語られるのは、探検家の伯父さんとその家来である「亀犬」ジャクスンの脱線コンビが「白いライオン」を追跡して北極を舞台に繰り広げる、ほらふき男爵も顔負けの奇妙奇天烈、奇想天外な冒険譚にほかなりません。

2007/09/02 21:10

投稿元:ブクログ

とにかく素敵な本。
マーヴィンピークの画家としての魅力。
小説家としての魅力。両方が詰まった1冊。

2012/11/02 09:13

投稿元:ブクログ

長い間行方不明だった変わり者の伯父さんから「ボク」に手紙が届きます。
探検家の伯父さんは、「亀犬」ジャクスンを連れて、極地を旅しています。その目的は「白いライオン」の追跡。何度も死ぬような目に会いながら、ライオンへの憧れは、伯父さんを惹きつけて止みません。どうした風の吹き回しか、伯父さんはその顛末を甥っ子に教える気になったのです。

おんぼろのタイプライターで打った文字と、伯父さんの手書きの絵からなる手紙です。タイプライターの「と」や「は」や「な」は字が濃く出過ぎてしまうし、「お」や「に」は薄すぎます。どじなジャクスンはときどき、肉汁やコーヒーを手紙にこぼし、伯父さんはそのたび「あぶらくそっ!」と叫んでは、でもその手紙をそのまま「ボク」に送ってくるのです。

どこか不思議な世界で伯父さんが繰り広げる冒険は、手に汗握る悲愴感が漂うというよりは、とぼけたユーモラスな雰囲気です。
「木いちごのように小さい邪悪な眼」を持つシロクマとの闘いが最高。

ちょっと偏屈で辛辣な伯父さんと、とんまで愚鈍なジャクスンの凸凹コンビは、伯父さんが何といおうとすてきな組み合わせだ、と私は思います。


*鉛筆画だと思うのですが、挿絵がすばらしい。原画が見られたらいいのになぁと思います。

*巻末の解説によれば、著者は「ゴーメンガースト」三部作で知られるそう(創元推理文庫より刊行)。こちらはまたがらりと違う雰囲気で、ゴシックと超現実とグロテスクと不条理が混じり合ったもののようです。大作のようなので、こちらはご縁があればということで。

2012/10/15 10:16

投稿元:ブクログ

手元にありながら長い間行方不明だった『行方不明のヘンテコな~』をやっと発掘した。やれやれ。
ブクログで見かけてから、もう一度読みたいと気になって仕方なかったもんで。
探し回るついでにあれやこれやの忘れていたオモシロ本も見つけてしまい、新刊は気になるし、積読山も高さを増すし、あー困った困った。

2012/10/14 11:23

投稿元:ブクログ

ブクログのレビューで心惹かれた1冊。
こういう遊び心たっぷりの本は大好きです!

冒険家の伯父さんが、イギリスに住む甥に宛てたお手紙です。
タイプライターで打たれた文字は、誤字だらけ。
何か所もバッテンやら、手書きの修正が入っています。
ページをめくるごとにあらわれる絵は、伯父さんが冒険の中で目にした風景や動物を描いたもの。
そして、血のシミやらコーヒーをこぼしたシミなんかも、いたるところについているのです。
伯父さんのヘンテコな悪態(「あぶらくそっ!」)や、なんとも奔放な手紙の書き方、そしてその中で語られる冒険譚に、わくわくさせられっぱなしでした。

この本を原書の魅力そのままに、日本語にするのには本当に骨が折れたことと思います。
例えば、1文字1文字癖のあるタイプライターで打たれた文字は、アルファベットなら26字ですみますが、日本語となるとひらがなだけでも50音。
日本語版の刊行に携わった方々の苦心がうかがえます。

2015/04/13 20:01

投稿元:ブクログ

ゴーメンガーストで有名なピークの書いた絵本。

人生は踏み外してこそ魅力的という、今ではわりとありきたりなトリックスター讃歌。
だけど、こういうのは悪くない、かなり嫌いじゃない。

オンボロのタイプライターや、おじさんの奔放な端書を表現するレイアウト構成、コーヒーや指紋、肉汁のシミなど、文章以外の部分にも妙有り。

あぶらっくそっ!

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