サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料 日付更新(2017年7月)

【修正依頼】7/1 【店舗】honto会員400万人突破記念!全額ポイントバックキャンペーン(~7/31)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. 文庫
  4. 闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相(新潮文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 16件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/469p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-142621-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相 (新潮文庫)

著者 一橋 文哉 (著)

闇に消えた怪人 グリコ・森永事件の真相 (新潮文庫)

679(税込)

ポイント :6pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

本の通販全品
3%OFFクーポン!!
こちらは「本の通販ストア全商品対象!3%OFFクーポンキャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはクーポンの取得が必要です。

キャンペーン期間

2017年7月20日(木)~
2017年7月26日(水)23:59

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー16件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (7件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

リアル・レディ・ジョーカー

2015/12/09 16:56

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:つよし - この投稿者のレビュー一覧を見る

グリコ・森永事件を下敷きにした高村薫「レディ・ジョーカー」を先に読んでいたので、あの傑作がどのように構想されたか知りたくて読んだ。巧妙で奇抜、スケールの大きな手口、ユーモラスですらある犯行声明とは裏腹に、犯人グループの背後にあるであろう闇の深さは戦後最大の事件という名に恥じない。圧巻はかい人21面相からの手紙。警察が容疑者としてリストアップし、一斉聴取したB作戦の顛末も興味深い。ただ、いかんせんイニシャルが多く、必要以上にぼかしている箇所もあり、どこまで事実と確定できるのか疑わしい記述も散見され、隔靴掻痒の感は否めない。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

謎のルポライター、衝撃のデビュー作

2004/02/21 14:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:茶太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世の中を震撼とさせた劇場型犯罪「グリコ・森永事件」の真犯人から著者の元にテープと手紙が届き、それを警察に鑑定してもらったところ「本物」と認定されたというから凄い。真犯人は世間があっと驚くような人物らしい。本書では、警察が科学捜査など最新技術を駆使し、総力を挙げて真犯人を突き止めようとする。その肉薄する様は壮絶だ。しかしあと一歩というところで逃してしまう。犯人は相当に頭脳的で警察との知恵比べだ。そこまでして犯人を突き動かすのは何なのか。相当な怨恨だ。犯人は企業が過去に行った強引な事業推進で身を潰した元職員のグループではないかと言われている。

 文庫化にあたり、時効を迎えての所見や被害者の社長が開いた記者会見の模様が描かれているが、被害者が犯人と裏取引をしたのではないかという疑惑は払拭されない。この事件は戦後高度成長で成功した企業の闇を問いかけた事件といえよう。何十年後でもいい。新事実が発掘され、事件の真相が明らかになり、再び一橋氏が本を出すことを願っている。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/10/01 03:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2004/10/15 14:35

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2005/10/07 00:16

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2006/08/21 11:55

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/01/28 01:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2007/08/05 11:53

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2008/05/28 22:12

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/10/03 20:03

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/07/02 05:39

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/13 18:32

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/11/06 17:59

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/08/14 15:08

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2012/02/09 00:21

投稿元:ブクログ

レビューを見る