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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/243p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-119118-2

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著者 林 真理子 (著)

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みんなのレビュー8件

みんなの評価2.8

評価内訳

紙の本

アナウンサーの恋愛

2002/05/25 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ごまた - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公はある地方局の看板アナウンサー。もちろん美人の34歳。
仕事も充実、視聴者からの評判も良く、後輩たちからも慕われて
いる。34歳の年齢のせいで会社からは肩たたきも始まってきた。
そんな中突然に出会いが。相手は、プロ野球選手。
ケガの療養に訪れたその地で出会うのだが。ありがちーと思わずには
いられない設定でまるでドラマを見ているように読めます。
だんだんその男が主人公のすべてとなっていきます。
美人のアナウンサーの私生活を垣間見る感覚で、興味津々
読んでしまいました。あっという間に読んでしまいました。

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紙の本

さみしい女

2002/07/14 01:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:絢子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

林真理子の作品を読むにつけ、その鋭い心理描写に感動するのだが、本著はいかんせん話が急ぎすぎていた。34歳の美人アナウンサーと年下の野球選手との恋愛が描かれているのだが、この野球選手が登場するまでが長い長い。それまでに、女性アナウンサーの年齢への焦りや職場で次第に居場所がなくなっていくことへの戸惑いなどが書かれているのだけど、もうその時点で話の大まかなところが掴めてしまいうのだ。いざ出会ってから、愛の終わりに行きつくまではあまりにもさらりと書かれていてとてもじゃないが感情移入できない。
野球選手もちっとも魅力的には思えない。なぜこんな男に「ミス北陽」とも謳われた美人アナウンサーがひかれるのか。いくら寒々しい北陸の冬を丹念に書かれても、職場から追われるかもしれない切迫感を書かれても納得できない。結局、さみしかったから? 人間はさみしい生き物であるけれど、さみしい女のさみしい恋愛をうわべだけ書かれても、読後に多くは残らない。

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2008/02/17 08:47

投稿元:ブクログ

地方放送局の美人アナウンサーの西田枝美子。
34歳になりテレビからラジオへの転属の話など、
それまでの栄光がガラガラと音を立てて崩れ落ちてきていた冬の始まりに
一人の男性と出会い、身も心も虜になっていくお話です。

年を重ねた女性が、それまで自分が立っていたフィールドがぐらぐらして
その場所からの「逃げ」の意味で男性の庇護の許に行こうとした時
男性はその行動がうっとうしくなる部分があるのかもしれません。
それなら遊びなら遊びと言ってくれたほうが親切だったかも。

作品中、同僚の女性とのやり取りの中でとても心に残ったフレーズは
『女が年を重ねていくと言うこと、ひとりで生きていくということは、
この同情という汚物をまわりから少しずつかけられていくということなのだ。
そして惨めさの臭気を漂わせて、人の群れから離れていくのだ・・・。』

彼女は男と出会う前の、同情をかけられる自分に戻れないと、
彼女から離れていく男に殺意を抱くのだけれど、
とても悲しい生き方の選択です。

精神的に、金銭的に依存しなければいけない関係は
どちらかが無理をしているのだから、
遅かれ早かれ破綻することは目に見えるよう。

でもバランスの取れた関係や生き方は難しくって
あっちにふらふら、こっちにふらふらってなってしまうんですよね。
それも分かる。
過去は消し去ることは出来ないけれど、未来は自分で選択したなぁと思ったのでした。

2010/07/07 09:49

投稿元:ブクログ

この著者は、やっぱり女性心理を書くのが上手いな~と思う。

それもキレイ事じゃなく、女性の恐い面とか裏面っていうのか。

さくさく漫画感覚で読めてよかった。

2011/04/20 01:15

投稿元:ブクログ

30代の美人地方アナウンサーと若手野球選手の恋愛話。
30代がものすごく年老いた(!?)感じのポジションで時代を感じる。
昔は皆20代のうちに結婚してたの!?
そういう価値観が切ないけど、日本なんだろうな~という感じ。

2009/11/01 16:56

投稿元:ブクログ

林真理子さんの作品はどれも好きだが、大好きなプロ野球選手がお相手ということでドキドキしながら読んだ。
若くて荒々しい男の描写に始終うっとりする。
トイレのシーンや、脇毛の描写など、林真理子さんが描く男の「雄」らしさの表現は秀逸だと思う。

2011/02/01 01:34

投稿元:ブクログ

再読。地方テレビ局の中堅女性アナウンサーの、仕事に先が見え始めた先の恋愛。
しかし、短いひとつの恋の終わりで殺意が芽生えるのには、ちょっと・・・。

2011/06/06 12:24

投稿元:ブクログ

アナウンサージプシーの周りの世界が冷徹な目で描かれていて、面白といえば面白いけど、登場人物の誰も好きになれない。