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神戸愛と殺意の街(新潮文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 新潮社
  • レーベル: 新潮文庫
  • サイズ:16cm/298p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-128512-8

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神戸愛と殺意の街 (新潮文庫)

著者 西村 京太郎 (著)

神戸愛と殺意の街 (新潮文庫)

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神戸 愛と殺意の街(新潮文庫)

626 (税込)

神戸 愛と殺意の街(新潮文庫)

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みんなのレビュー2件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (1件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2012/08/12 09:08

投稿元:ブクログ

神戸震災の後の復興にまつわる話し。
復興支援費用が公的事業にしか回らないのに業を煮やして現金強奪を繰り返す。
被災者を雇用するために始めた事業なのだから、ひとまず放置しておけなかったのだろうか。
結末は味が悪い。

2017/04/12 05:19

投稿元:ブクログ

1930年生まれ。書いた本 500冊以上。
うった本が 2億冊という 作家。
この本を読みながら、大きな違和感があった。
阪神大震災を舞台にした作品である。
『われらは、悪党になる権利を持っている』という。
この主張が、本当に 受け入れられるのだろうか?
震災者たちは、どう受け止めるのか?
問題提起として、社会性がある。

企業のダーティなところに眼を向け
恐喝的な強迫をしてお金を要求する。
神戸長田区の復活をケミカルシューズ工場建設で、
で 行なおうとする。

現金収奪は、強迫した会社ではなく、普通の現金輸送車。
ここで、主張は ずれている。
金の流れも巧妙で、あばくことができない。
証拠なき、犯罪にしてしまう。

株の暴落が、一企業の経営の悪化を決めるわけではない。
その経営そのもののやり方に問題がある。
ケミカルシューズなるものが 
消費者の要求するものだったのか。
結局は、デザインをかえても 
プロダクトアウトなんですね。

しかし、あまりにも あっけない結末。
そこで、投げたら いかんだろ という感じである。
悪党の行なう夢は、簡単に壊れるというのだろうか?

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