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巴里・妖都変
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.9 13件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:18cm/216p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-334-07371-8
  • 国内送料無料
新書

紙の本

巴里・妖都変 (カッパ・ノベルス 薬師寺涼子の怪奇事件簿)

著者 田中 芳樹 (著)

警視庁史上、最強にして最凶の女性官僚・薬師寺涼子警視がパリに舞い降りた。空港についた涼子の目前で老人がリスのような生物に脳を吸われ死亡するという怪事件が…。涼子は嬉々とし...

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巴里・妖都変 (カッパ・ノベルス 薬師寺涼子の怪奇事件簿)

843(税込)

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商品説明

警視庁史上、最強にして最凶の女性官僚・薬師寺涼子警視がパリに舞い降りた。空港についた涼子の目前で老人がリスのような生物に脳を吸われ死亡するという怪事件が…。涼子は嬉々として単独捜査に乗り出す!【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

田中 芳樹

略歴
〈田中芳樹〉1952年熊本県生まれ。学習院大学大学院卒業。作家。第3回幻影城新人賞、88年星雲賞受賞。著書に「銀河英雄伝説」「創竜伝」「東京ナイトメア」など。

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みんなのレビュー13件

みんなの評価3.9

評価内訳

「あなたこそ自分を何サマだと思ってるの!?」「あたしは薬師寺涼子サマよ!」

2006/06/06 07:00

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星落秋風五丈原 - この投稿者のレビュー一覧を見る

警視庁史上、最強にして最凶の薬師寺涼子警視がパリの大学で特別講師として招かれた。もちろん、忠臣・祐筆、その他諸々の肩書きを持つ泉田準一郎警部補も強制同行。空港に着いた涼子たちの目前で、老人がリスのような生物に脳を吸われ死亡してしまう。奇怪な生物が引き起こした事件に、涼子は嬉々として単独捜査を開始!被害者が、日本の巨大ハイテク企業・アルゴのヨーロッパ総支配人・藤城奈澄邸の使用人と知った涼子は、パリ市内の藤城邸へ突入するが…!!
「吸血鬼美夕」の垣野内成美さんの艶やかな表紙イラストのバックは巴里の街並。「魔天楼」「東京ナイトメア」と、「国内ではもう暴れ足りないわ」とでも言いたげに無敵のヒロイン、涼子は海外に飛び出した。言語に堪能な彼女には、言葉の壁も存在しない。偶然そこに親子二代の宿命のライバルである室町由紀子と、その部下でコスプレおたくの岸本も登場すれば、もうこれは、何も起こらない方がおかしい。それに本人が事件を恐れるどころか、渦中にどんどん入り込んでいくタイプなのだから、「どうしてこう行く先々で怪物だの妖怪だのが出現するんだろうと…(p26-27)」という泉田のボヤきは虚しく響く。さっきの問いに「たぶん、あたしたちは普通じゃないのよ」と涼子に応えられて、「自分も普通じゃない」事にされてしまった泉田、誘拐されてしまう岸本、「風紀委員」と呼ばれて思わず反論したり、涼子の言い方がうつって、つい「わたしたち」と言ってしまう由紀子達、周囲は次々と涼子タイフーンに巻き込まれてしまう。対するのは、フランス大統領の愛人ともいわれる妖艶な藤城奈澄と、「東の涯の国からひとりの女が災厄を運んでくるぞよ」とお告げをのたまう花園すみれ(や、八つ墓村か?)。かくて、泉田の言葉を借りれば、女帝対女王の戦いが、パリで勃発する(涼子も「これは戦争よ!」とのたもうている)。そこに悪徳官僚が絡んで来て…という毎度お馴染みのパターンなので、後はただ、決まっているラストに向かって馬車馬の如く一直線に進むストーリーに身を委ねていればいい。さて、こんな天下無敵の涼子にも、悩みがある。「お由紀のいうことは聞いて、あたしのいうことは聞けないのか、こら!」なんて台詞に、刊を重ねる毎に、段々明らかになっていく涼子の泉田への思いが読み取れる。でも、寄せられている当人があまりに鈍感で、ちょっぴり涼子が気の毒になる。でも、「この二人を安易にくっつけないで下さい」というファンの要望も無視できないだろうから、当分はこのままの距離感なんだろう。ああ、可愛そうに。いや、寧ろ今の方が幸せなのだろうか?

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唯我独尊のお嬢様、巴里へ。

2001/09/04 12:12

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:みやぎあや - この投稿者のレビュー一覧を見る

 相変わらず涼子の唯我独尊ぶりは止まらず凄まじい。相棒の泉田刑事もようやく彼女の扱いに慣れてきたのか、その暴走に遅れを取っていないあたりに思わずニヤリとしてしまう。そして実は密かに泉田刑事と涼子の仲が気になっている現在。続きは出るんでしょうか?

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2004/09/30 10:35

投稿元:ブクログ

講談社で活躍していた薬師寺涼子が、日本と出版社の枠を飛び越えて活躍する。
日本の出版界でこういうことが可能なのかと、素直に驚きました。たしか、カッパ・ノベルズの何かの記念で特別にという事だったと思うのですがね・・。

2006/07/17 07:57

投稿元:ブクログ

ドラよけお涼シリーズ。破壊力は相変わらずなのかもしれませんが、茅田作品に慣れてしまったせいか、まだまだ甘いと思ってしまうのは変でしょうか?

2005/08/06 14:20

投稿元:ブクログ

妖怪、物の怪の登場にも慣れてきた(笑)3冊目。相変わらずのはちゃめちゃだけれど、泉田君、かっこいいなぁ♪

2006/05/31 20:49

投稿元:ブクログ

ドラよけお涼シリーズ第3作。パリ空港に降り立ったお涼の目の前で、怪動物による殺人事件が起こる。シリーズもいよいよ舞台がグローバルに。相変わらずオタクやら気違い宗教家やら、怪しげな登場人物が次々登場し、女王様に斬られるのが楽しい。

2010/02/17 11:28

投稿元:ブクログ

お涼さまシリーズの中では、今のところ、これが一番好きかな。フランスを舞台に大暴れ。日本を離れて、本領発揮の地で、のびのび活躍されています。

2007/06/02 22:25

投稿元:ブクログ

垣野内成美さんの絵が相変わらず素敵です☆
このイラストに惹かれて買ってしまいました。

でも、話もテンポ良く、泉田警部補とお涼のやりとりも楽しいですよ。

2012/11/16 22:04

投稿元:ブクログ

パリに出張でやってきた薬師寺涼子。空港の迎えにきたJACES社員・北岡。シャルル・ド・ゴール空港で遭遇した人間の脳を吸い取る怪物。被害者を雇っていたアルゴのヨーロッパ総支配人・藤城奈澄との会見。藤城邸に棲む謎の老婆・花園スミレ。オタクのイベントで何者かに誘拐された岸本。捜査の名のもとに藤城邸に乗り込む涼子。オタクイベントで出会ったバロン・ド・オタクの正体。

2008/08/25 19:19

投稿元:ブクログ

内容(「BOOK」データベースより)
警視庁史上、最強にして最凶の女性官僚・薬師寺涼子警視がパリに舞い降りた。パリの大学での特別講師として招かれたのだ。もちろん、忠実な僕(?)泉田準一郎警部補も強制同行…。空港に着いた涼子たちの目前で、老人がリスのような生物に脳を吸われ死亡してしまう。奇怪な生物が引き起こした事件に、涼子は嬉々として単独捜査を開始!被害者が、日本の巨大ハイテク企業・アルゴのヨーロッパ総支配人・藤城奈澄邸の使用人と知った涼子は、パリ市内の藤城邸へ突入するが…!!地上で最も危険な女・薬師寺涼子の痛快無比、傍若無人の活躍を描く絶好調シリーズ、特別書下ろしで登場。

内容(「MARC」データベースより)
警視庁史上、最強にして最凶の女性官僚・薬師寺涼子警視がパリに舞い降りた。空港についた涼子の目前で老人がリスのような生物に脳を吸われ死亡するという怪事件が…。涼子は嬉々として単独捜査に乗り出す!

2011/05/13 22:46

投稿元:ブクログ

「いえ、りっぱなヒーローよ」(p.212)

パリ出向の涼子、人の脳を吸うリスのような動物と遭遇。

(2003年01月13日読了)

2012/11/10 22:17

投稿元:ブクログ

警視庁史上、最強にして最凶の女性官僚・薬師寺涼子警視がパリに舞い降りた。
パリの大学での特別講師として招かれたのだ。
もちろん、忠実な僕(?)泉田準一郎警部補も強制同行…。
空港に着いた涼子たちの目前で、老人がリスのような生物に脳を吸われ死亡してしまう。
奇怪な生物が引き起こした事件に、涼子は嬉々として単独捜査を開始!被害者が、日本の巨大ハイテク企業・アルゴのヨーロッパ総支配人・藤城奈澄邸の使用人と知った涼子は、パリ市内の藤城邸へ突入するが…!!
地上で最も危険な女・薬師寺涼子の痛快無比、傍若無人の活躍を描く絶好調シリーズ、特別書下ろしで登場。

2015/07/28 11:39

投稿元:ブクログ

シリーズ3作目。とうとう日本を飛び出してパリでやりたい放題のドラよけお涼(とその一味) 泉田君もお由紀も少しずつお涼の影響を受けて来ているような…(笑)