サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

象牙色の眠り
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 10件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 広済堂出版
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-331-05843-3
  • 国内送料無料

紙の本

象牙色の眠り

著者 柴田 よしき (著)

猜疑、憎悪、復讐。富豪・原家を舞台に次々と起こる不幸な殺人事件。危うい家族の絆。疑惑の涯に追いつめられた家政婦・工藤瑞恵。原家の二男・祥と家政婦だけが知る衝撃の真実とは…...

もっと見る

象牙色の眠り

1,728(税込)

ポイント :16pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

猜疑、憎悪、復讐。富豪・原家を舞台に次々と起こる不幸な殺人事件。危うい家族の絆。疑惑の涯に追いつめられた家政婦・工藤瑞恵。原家の二男・祥と家政婦だけが知る衝撃の真実とは…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉1959年東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業。「Riko」で第15回横溝正史賞を受賞。著書に「ゆび」「少女達がいた街」「Miss you」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー10件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
  • 星 2 (2件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

眠り、の意味するもの。

2002/04/11 00:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:天鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 巧妙なストーリー。読み終わってから、複雑な糸に気づく。読者にわざと気づかせる伏線と、最後まで明かさない伏線がうまく絡み合っている。好き、嫌いの評価は分かれるかもしれないが、最後にふうわりとほどけていく糸を感じてほしい。象牙色をした眠りとは、誰のものだったのか。それがわかるときには、糸はすべて解けているはずだから。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

象牙色の眠り

2001/09/29 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公・瑞恵は借金返済のために金持ちの家に勤める家政婦。どこか冷めた家族だったが、待遇も悪くなく、特に文句もなく働いていた。しかし突然、家族の一人が交通事故に遭い……。
 無駄のないストーリーで、読み出したら最後まで一気。最後の真相は、意外といえば意外だが、あまり騙されたという感じがしない。伏線があんまりないからかな。読み返すとイヤ〜な話なのに、最後までテンポよく進むストーリーテリングの巧さは見事。
 ラストシーンも印象的。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2004/11/27 22:03

投稿元:ブクログ

複雑な関係の原一家の人々に 絆と呼べるようなものはなかったかわりに ことさら殺したいほどの憎悪もなかったように見える。そこで起こった一連の殺人 あるいは殺人未遂事件が 家政婦 瑞江の目を通して語られる。
信頼できるのは誰なのか。真実を話しているのは誰なのか。それぞれが勝手に自分に都合のいいように事実を脚色しているのではないかと 読み進むうちに疑心暗鬼に陥る。
結末は少々消化不良気味であるが 現実とは得てしてこんなものかもしれない。

2005/10/02 11:23

投稿元:ブクログ

ある一家で起こる事件に住み込みに家政婦が巻き込まれるという話。家族の関係性を描いている話なのに関係性がイマイチかなって思います。

2008/06/24 23:15

投稿元:ブクログ

大きなお屋敷に雇われた、家政婦の視点から描いた殺人ミステリー。
最後のほうは一気に展開するんだけど、全然信じられなくて、いやいやこの人は絶対犯人じゃないだろとか思っていたら、そのまま犯人だった。
ラストは衝撃的。これは面白い。でも怖い。

2013/07/25 17:38

投稿元:ブクログ

人殺しが悪だなどというのは、社会が作り出した幻想に過ぎないのかもしれない。人間以外の動物は他の個体を殺すという概念すらないだろう。彼らが戦うのはただ自分の見を守るためだけ、狩るのは食べるためだけ。結果としてそれが他の生き物の死へと繋がったとしても、それを彼らにとって、ただの結果でしかなく、彼らはその結果に対して興味は抱かない。

2009/09/03 01:54

投稿元:ブクログ

大きなお屋敷で働いている家政婦の近辺で起こった殺人事件の話。
まぁー、次から次へと人が死にます…。
ラストは衝撃的というか大どんでん返しというか。
こいつが犯人か?と思ってた人が違ってた、じゃこいつかな?って人も
違ってた。ええええー!みたいな終わり方。

2012/03/19 14:23

投稿元:ブクログ

夫の借金返済の為に始めた、家政婦の仕事だったが・・・
資産があって、ドロドロで微妙な家族って、なんかベタな展開。
薄いし、2時間ドラマを見るつもりで、サクッと。

2011/10/29 16:38

投稿元:ブクログ

なんか二時間ドラマ「家政婦は見た」のような家政婦が主人公のドロドロの話。真ん中辺りまではそれなりに読んでいたんだけれど、人間関係がぐちゃぐちゃすぎて途中から嫌になってきました。

2013/11/05 18:55

投稿元:ブクログ

最後まで犯人がわからず、そもそも殺人なのか事故だったのか。
最後になって一気にいろいろなことがわかって、読み終わってもしばらく現実にはもどれなかった。

古典文学・文学史・作家論 ランキング

古典文学・文学史・作家論のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む