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象牙色の眠り
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.3 10件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 広済堂出版
  • サイズ:20cm/293p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-331-05843-3
  • 国内送料無料

紙の本

象牙色の眠り

著者 柴田 よしき (著)

猜疑、憎悪、復讐。富豪・原家を舞台に次々と起こる不幸な殺人事件。危うい家族の絆。疑惑の涯に追いつめられた家政婦・工藤瑞恵。原家の二男・祥と家政婦だけが知る衝撃の真実とは…...

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象牙色の眠り

1,728(税込)

ポイント :16pt

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商品説明

猜疑、憎悪、復讐。富豪・原家を舞台に次々と起こる不幸な殺人事件。危うい家族の絆。疑惑の涯に追いつめられた家政婦・工藤瑞恵。原家の二男・祥と家政婦だけが知る衝撃の真実とは…。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

柴田 よしき

略歴
〈柴田よしき〉1959年東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業。「Riko」で第15回横溝正史賞を受賞。著書に「ゆび」「少女達がいた街」「Miss you」など。

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みんなのレビュー10件

みんなの評価3.3

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (4件)
  • 星 3 (3件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

眠り、の意味するもの。

2002/04/11 00:53

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:天鳥 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 巧妙なストーリー。読み終わってから、複雑な糸に気づく。読者にわざと気づかせる伏線と、最後まで明かさない伏線がうまく絡み合っている。好き、嫌いの評価は分かれるかもしれないが、最後にふうわりとほどけていく糸を感じてほしい。象牙色をした眠りとは、誰のものだったのか。それがわかるときには、糸はすべて解けているはずだから。

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紙の本

象牙色の眠り

2001/09/29 20:32

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 主人公・瑞恵は借金返済のために金持ちの家に勤める家政婦。どこか冷めた家族だったが、待遇も悪くなく、特に文句もなく働いていた。しかし突然、家族の一人が交通事故に遭い……。
 無駄のないストーリーで、読み出したら最後まで一気。最後の真相は、意外といえば意外だが、あまり騙されたという感じがしない。伏線があんまりないからかな。読み返すとイヤ〜な話なのに、最後までテンポよく進むストーリーテリングの巧さは見事。
 ラストシーンも印象的。

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2004/11/27 22:03

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2005/10/02 11:23

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2008/06/24 23:15

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2013/07/25 17:38

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2009/09/03 01:54

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2012/03/19 14:23

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2011/10/29 16:38

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2013/11/05 18:55

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