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マンデルの経済学入門
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:20cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-21028-4
  • 国内送料無料

紙の本

マンデルの経済学入門

著者 ロバート・A.マンデル (著),竹村 健一 (訳)

1999年ノーベル経済学賞受賞のマンデル教授が、経済学の考え方を「結婚は投資」「昼食の選択には所得・代替効果が働く」など、日常生活に適用しながらやさしく解説。71年講談社...

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マンデルの経済学入門

1,944(税込)

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商品説明

1999年ノーベル経済学賞受賞のマンデル教授が、経済学の考え方を「結婚は投資」「昼食の選択には所得・代替効果が働く」など、日常生活に適用しながらやさしく解説。71年講談社刊「人間と経済」の復刻改題。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

ロバート・A.マンデル

略歴
〈マンデル〉1932年カナダ生まれ。コロンビア大学教授。ヨーロッパ通貨統合の理論的根拠となった「最適通貨圏理論」構築などの功績により、99年ノーベル経済学賞受賞。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

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  • 星 1 (0件)

経済学を身近に感じさせる良書。

2002/02/14 15:37

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:LastThings - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人間の行動を経済学の切り口で見ると、また新たな発見がある。本書は、そのことを身近な例でもって教えてくれる。一読すれば「比較優位」「限界効用逓減」「価格効果」などの経済学の基本が自然と頭に入ってくるので、他の入門書を読むための準備にも向いていると思う。
 星を一つ減らしたのは、固定為替相場制を前提とする時代背景のため。ただし、それを除けば、まったく古さは感じない。

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2000/2/21

2000/10/26 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

欧州通貨統合の理論的根拠となった「最適通貨圏理論」構築などの功績により、1999年のノーベル経済学賞を受賞、名実ともに今世紀を代表する経済学者の1人であるマンデル教授。本書は教授がそれらの理論の基盤を構築した時期の60年代に執筆した経済学入門書だ。日本では竹村健一氏が翻訳を手掛け、71年に『人間と経済』(講談社)のタイトルで出版された。今回ノーベル賞受賞を機に復刻出版されたのが本書である。
 「経済学の原理は人間の生活のすみずみに適用できる」という趣旨から、経済学の基本原理を結婚、家庭、食事の選択などに当てはめてやさしく解説していく。1杯目のビールが一番おいしい理由を「限界収穫逓減の法則」で説明し、資本、労働価値などについて明快な理論を展開する。
 昨年来「経済学をわかりやすく知るための本」が小さなブームだ。しかしグローバルスタンダード、金融再編成など今日的テーマに縛られすぎているものが多く、経済の原理原則に立ち返って学べる書籍は意外に少ない。その点本書は、激動の時代を経由してもなお色褪せることのない不変的ルールを学べる1冊と言えそうだ。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2014/12/29 16:53

投稿元:ブクログ

1章の「原理」は面白い。経済学の基礎的な部分がよくわかるし、面白さが伝わる。財とかの話から、限界効用逓減の法則とか、そんなところが学べる。
2章3章は、難しい。
古典派やケインズ派の考え方とか、現在の経済情勢と比較してピンとこないもん。

アメリカが世界通貨としてのドルを持つことで、アメリカの財政政策がもろに他国に影響を与える。赤字に苦しむアメリカがインフレになったり、デフレになったりしたら結構な影響ですよ。一国の財政事情に左右されない世界通貨を管理する組織が必要なんだろうな。いろんな権利が絡んで無理なんだろうけど。

また、面白かったんは、他人が合理的でない選択をしていると、科学的に証明することはできないという点。みんなエコンではなくヒューマンだもんな。

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