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人生のエッセイ 3 開高健
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 日本図書センター
  • サイズ:22cm/230p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8205-6652-0
  • 国内送料無料

紙の本

人生のエッセイ 3 開高健

著者 鶴見 俊輔 (監修),開高 健 (著)

生きるヒントがつまった珠玉のエッセイを精選したシリーズ。第3巻は開高健が書いたエッセイのうち、おもに人生をテーマにしたものを集める。「ミルクに化けた奨学金」「人生と書物」...

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人生のエッセイ 3 開高健

1,944(税込)

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人生のエッセイ 第1期 10巻セット

人生のエッセイ 第1期 10巻セット

  • 鶴見俊輔 監修
  • 税込価格:19,440180pt
  • 発送可能日:購入できません

商品説明

生きるヒントがつまった珠玉のエッセイを精選したシリーズ。第3巻は開高健が書いたエッセイのうち、おもに人生をテーマにしたものを集める。「ミルクに化けた奨学金」「人生と書物」「さらばヴェトナム」など35編を収録。【「TRC MARC」の商品解説】

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みんなのレビュー3件

みんなの評価3.5

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/07/22 23:53

投稿元:ブクログ

不思議に好きな本は、読んだ時の場所もよく覚えている。
これは受験の面接の待機部屋で順番待ちのドキドキを抑えるために、必死にしがみついていたエッセイ。緊張で内容が全く頭に入らず、同じページ、同じ文章を繰り返し読んでいた覚えがある。

開高健には『パニック・裸の王様』でガツンとやられて、このエッセイを手に取った。

彼は戦後直後から、貧困と空腹に耐えるため、さまざまな職業に就き、大阪市立大学法学部に通いながらも、全く授業に出る余裕がなく、生きるために必死であったらしい。そして上の作品で芥川賞を獲得し、作家として名をなしてからも、積極的に社会問題に関わろうとし、ベトナム戦争の最前線(新聞記者も危険すぎて行けなかった)で何年にもわたって取材を続け、身近な兵士たちが死んでいく戦争の実態を記録し続けた、という人だ。
 
このエッセイでは、ベトナム戦争についてのエッセイや、仲の良かった兵士への追悼の文章の清廉な物悲しさが強烈だった。

あと、このエッセイで特に印象に残ったのは、『貴腐』という言葉についてだった。

ワインも非常にうまく腐れば(発酵)、極上にうまくなるように、人間もよい腐り方をすれば、いずれうまくなり、立派になるのでは? といったことだった(たぶん)。


「人間の腐り方は、周囲に迷惑をかける事もあるし、完全に自己管理だ。でも、腐ることも少しは必要なのかなぁ、そして僕が腐るのならどう腐ろうか?いや、僕はうまく腐れるかしらん?」



そんなくだらないことを思いながら読んでいた覚えがある。読みが浅いなぁ・・・・

2013/01/23 01:40

投稿元:ブクログ

憧れの人、開高健。和製ヘミングウェイとも言おうか。ダンディズムにあふれている。しかし、感性は鋭い。文章も緻密である。大胆でありながら緻密な文章に惚れる。

2014/02/01 14:29

投稿元:ブクログ

開高さんの人生がテーマで書かれたエッセイを
集めたもの。
すっとはいってくる。
開高さんが苦しみながら文字をひねりだしていたんだなぁと
知れてよかった。
朝食はコーンフレークだったそうだけど
その描写がまさに!ってかんじで
私もコーンフレークを頻繁に食べるから嬉しい。
でもメモするの忘れてしまった。残念。