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グリーン・マイル
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.3 25件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 新潮社
  • サイズ:22cm/445p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-10-501904-X
  • 国内送料無料

紙の本

グリーン・マイル

著者 スティーヴン・キング (著),白石 朗 (訳)

コールド・マウンテン刑務所では死刑囚が最後に歩くリノリウム張りの通路を「グリーン・マイル」呼んでいた。不思議な鼠と巨漢の黒人死刑囚をめぐる、奇跡と恐怖、癒しと救済の物語。...

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グリーン・マイル

3,780(税込)

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商品説明

コールド・マウンテン刑務所では死刑囚が最後に歩くリノリウム張りの通路を「グリーン・マイル」呼んでいた。不思議な鼠と巨漢の黒人死刑囚をめぐる、奇跡と恐怖、癒しと救済の物語。新潮文庫全6巻をまとめた愛蔵版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

スティーヴン・キング

略歴
〈スティーヴン・キング〉1947年アメリカのメイン州生まれ。高校在学中から短編を自費出版し大学卒業後、「キャリー」を発表。以後「呪われた町」「デッド・ゾーン」等でベストセラー作家となる。

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みんなのレビュー25件

みんなの評価4.3

評価内訳

  • 星 5 (11件)
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  • 星 3 (5件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

あまりにも切なく、つらく厳しい現実

2002/07/31 16:45

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:scarecrow - この投稿者のレビュー一覧を見る

 コーフィには癒しの力がある。では、コーフィは誰かに癒された事はあるのだろうか?そう考えたときとても悲しくなった。きっと彼は今までずっと誰かを癒し続けてきたのだろう。黒人で大男であると言うただそれだけのために誰からも癒される事無く。彼の事をわかってあげたつもりでいる看守達でさえ彼の癒しの力を利用したのだ。きっと生き続けている限り彼はずっと誰かを癒し続けなければならない。彼は死んで幸せだったのだ、なんて言うつもりはない。けれど生きつづけることがはたして本当に幸せだだったのだろうか?私にはどうしてもそうは思えないのだ。結局彼は無罪を主張するより安らかな死を選んだ。彼にとってはそれが唯一の安らぎ、癒しだったのかもしれない。
 そしてそれは私達にとってあまりにも切なく、つらく厳しい現実を突きつけられることでもある。だからこそ「コーフィを助けてあげたい、生きて欲しい」と望む。だが、本当の現実を受け入れたとき、はたして同じことを言えるだろうか。
 

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紙の本

ありきたりの言葉では語れない程の感動

2002/05/28 08:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:あき - この投稿者のレビュー一覧を見る

双子の少女を強姦した挙句、殺害したコーフィーが、主人公のポールが看守を務める刑務所に、死刑囚として入所してきます。しかし、どうもその様子は、その罪状に似合うような凶悪犯のものではなく、このコーフィに接しているうちに、おおよそ刑務官としては、似つかわしくない感情を持つようになってきたポールと数人の看守たちは、ある時、信じられないような奇跡を目にします。

人の心が生む憎しみ、慈しみ、愛情、悲しみ、怒り、蔑み、喜び…。他人が思うそれらの感情が、自然に自分の心に流れ込んできてしまうコーフィは、知りたくもない感情を知りながら、誰の毒にもならず、ただ純粋に、良心を持ち続けます。最後に自分を待つのは、冷たい電気イスだと分かりながらも、憎しみの一つも残そうとしないコーフィが発した言葉「疲れたんだ」は重かったです。そして、なんとかコーフィを、電気イスから助けたいと願っても、無力でしかないポールと仲間の看守たちの心情が痛い…。
ありきたりの言葉しか思い起こせない私が、これ以上感想を書くのは無駄なことかと思う程の名作です。どうしようもないぐらいに泣きました。これまで幾冊の本で涙を流してきましたが、これがたぶん一番です。

全六巻、決して長いと感じる量ではありませんでした。一気に読めます。イチオシ!

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紙の本

人の味が出てる

2001/09/18 18:38

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:まちゅ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ある人の持つ不思議な能力がアメリカの刑務所という場所で繰り広げられる人間ドラマ。まさに入りきってしまうこと間違いなし。
 善人と悪人の違いは何なのか…ミステリーやホラーで有名なキング氏ですが、グロテスクなだけでなく人の心の奥の奥が見えてしまうことが、キング氏の作品の本来の恐ろしさなのかもしれません。
 見た目のボリュームだけではなく、内容の濃さをぜひ味わってみてください。

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2004/11/23 03:08

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2014/03/21 13:51

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2008/01/06 00:36

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2011/07/21 13:09

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2008/02/03 22:57

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2009/05/20 12:35

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2010/01/27 10:00

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2010/01/21 14:00

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2009/10/30 16:51

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2009/11/05 14:50

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2010/01/15 21:43

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2010/01/22 00:08

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