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文学にみる日本女性の歴史
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 吉川弘文館
  • サイズ:20cm/242p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-642-07763-4
  • 国内送料無料

紙の本

文学にみる日本女性の歴史

著者 西村 汎子 (ほか編)

古代から近代まで文学に描かれた女性たち。自由な世界を求めてもがき、道を切り開いた群像を浮彫りにする。各時代の社会的地位や、役割の変遷を読み解き、女性史の視点から文学作品の...

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文学にみる日本女性の歴史

3,024(税込)

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商品説明

古代から近代まで文学に描かれた女性たち。自由な世界を求めてもがき、道を切り開いた群像を浮彫りにする。各時代の社会的地位や、役割の変遷を読み解き、女性史の視点から文学作品の再評価をはかる。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西村 汎子

略歴
〈西村〉1928年生まれ。白梅学園短期大学名誉教授。総合女性史研究会代表。

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評価内訳

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「万葉集」から「与謝野晶子歌集」まで,女性史,女性学の視点で読み解くと,たくましい女性の姿が見える

2000/07/17 09:15

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投稿者:杉山 由美子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 古代の「万葉集」にはじまり,「源氏物語」から中世の「とはずがたり」「班女」,近世の旅日記や「好色五人女」,そして近代の「与謝野晶子歌集」「伸子」「花物語」など主に女性が書いた55の文学作品を,27人の女性史研究家が読み解き,女性の社会的,政治的,家族内の地位の変遷や果たした役割と,そこからジェンダー(社会的、文化的に形成される性別)をどのように受けとめ,もがき,乗り越えようようとしたかを検証した労作。
 編者も驚いたように,一般には中世,近世では女性は歴史の影にうずもれていたはずなのに,個々の作品では,ジェンダーを受け入れ,運命に立ち向かい,道を切り開いていった,たくましい姿が浮かび上がってきた。中世,近世の女性の文学作品には見るべきものがないと思われていたのに,意外なほど豊かである。
 「平家物語」や「曽我物語」でも武将として戦った女性や,したたかな女芸人が登場するし,「十六夜日記」や「とわずがたり」では財産権をもつ後家や,自由に生きる尼が描かれている。近世でも,采配をふるう町人の女房や,旅に出る女性,学者となった女性などが登場する。本書は女性史を学ぶ端緒になり,テキストや歴史教育の素材として活用できる。
(C) ブックレビュー社 2000

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2013/05/28 16:27

投稿元:ブクログ

古事記から宮本百合子まで、日本の文献や文学に登場する女性たち、時に強く、時に弱く、しかしいつの世もしたたかに生きる。そんな彼女たちと当時の社会との関わりを作品を通して紹介する本。
執筆者が沢山おり、ひとつひとつが短くて突っ込みが足りないのと、近代以降の流れが語られていないのが残念だが、それはまた別の仕事、ということで。
とっかかりとしては面白い。