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アナン 上
  • みんなの評価 5つ星のうち 4.5 11件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 角川書店
  • サイズ:20cm/373p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-04-873198-0
  • 国内送料無料

紙の本

アナン 上

著者 飯田 譲治 (著),梓 河人 (著)

その少年は扉を開けた。「未来」という名の扉を…。ホームレスの男と拾われた少年。運命の絆で結ばれたふたりのまわりで不可思議な現象が起こり始める。ホラー映像の旗手が描く新境地...

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アナン 上

1,944(税込)

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商品説明

その少年は扉を開けた。「未来」という名の扉を…。ホームレスの男と拾われた少年。運命の絆で結ばれたふたりのまわりで不可思議な現象が起こり始める。ホラー映像の旗手が描く新境地。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

飯田 譲治

略歴
〈飯田譲治〉テレビ映画の助監督を経て映画監督に。フジテレビ系の深夜番組「NIGHT HEAD」の演出で一躍注目を浴びる。
〈梓河人〉脚本家。飯田との共著書に「ギフト」「アナザヘヴン」など。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価4.5

評価内訳

  • 星 5 (6件)
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  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

人間の生き方をありありと

2002/11/08 21:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:零螺 - この投稿者のレビュー一覧を見る

死のうと思っていたホームレスがゴミの中から赤ちゃんを見つけた—。

記憶喪失の流と捨て子のアナン。この二人と、その周りの人たちの過去の物語。
色に対して、幼い頃から執着していたアナンは成長するにつれてその才能を開花させていく…。

人の心を柔らかくし、過去の傷を癒す不思議な力を他の子より強く持っているアナン。そんなアナンに自分の過去の傷・罪を訥々と、淡々と、そして涙ながらに話す大人。
この、大人たちの半ば独り言のような話を聞いて(読んで)私は泣いてしまいました。人はそれぞれ悲しい過去を背負って生きているんだなあ…と、自分だけじゃないのかも…とも思えました。

アナンを身を挺して警察から守ったホームレスの人たち。
私は、この人たちのその後が気になりました。
世間的には、この人たちは悪い事をしている訳ですから、警察に捕まったのかもしれません。もしかしたら、他の場所でそれまで通りに暮らしているのかもしれません。
これは、読者が自分で考える…と言うことなんでしょうか。

下巻では、アナンは小学生になります。
このアナンの人生と、父親の流の人生を私は見守りたいと思いました。

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2007/03/27 23:40

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2005/05/14 17:29

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2005/12/15 01:59

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2010/01/30 12:06

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2011/09/15 21:16

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