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トーキョー・キッチン
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 11件
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: リトル・モア
  • サイズ:19cm/270p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-89815-016-0
  • 国内送料無料

紙の本

トーキョー・キッチン

著者 小林 キユウ (著)

見知らぬ街、新しい人間関係、家族のいない生活。一人のキッチンは、楽しくも、哀しみややるせなさが同居する−。若者たちそれぞれの「東京生活」をカメラとペンと舌でルポルタージュ...

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トーキョー・キッチン

1,404(税込)

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商品説明

見知らぬ街、新しい人間関係、家族のいない生活。一人のキッチンは、楽しくも、哀しみややるせなさが同居する−。若者たちそれぞれの「東京生活」をカメラとペンと舌でルポルタージュする。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

小林 キユウ

略歴
〈小林キユウ〉1968年長野県生まれ。東洋大学経済学部卒業。写真家。長野日報社の新聞記者を経て、98年フリーとなる。第32回準太陽賞受賞。著書に「Tokyo omnibus」がある。

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みんなのレビュー11件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

食生活

2002/05/29 12:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:HAL - この投稿者のレビュー一覧を見る

冷蔵庫の中をあけるとその人の生活が見えてくるというが、普段その人が食べているものまではわからない。

この本では東京に住む色々な人々の冷蔵庫の中身・インタビュー・その人の得意料理まで掲載されている。そして掲載されているのは東京に住む一般の人々である。

その人がどんな生活をし、どんなものを食べ、どんな部屋に住んでいるのかこの一冊で分かる。


小林キユウ氏は普通の人々の生活をリアルに伝えるのが上手い。
ほかの人の生活を少し垣間見たい方にはお薦めである。

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2004/10/15 14:57

投稿元:ブクログ

小林キユウが東京に住むいろんな人の家を訪ね
キッチン・料理風景・食事風景を写真に撮り
インタビューすることで
その人に触れていこうという本。
全員に一品ずつ普段作っているものを作ってもらっているのだが
その料理の内容やレシピの中に
その人の「食観」が見える。
人それぞれの人生がその中に見え隠れするのだ。

正直、こんなに面白いとは思いませんでした。
これはもしかしたら一人暮らしを経験した人の方が
より楽しめる本かもしれないとも思いました。
一人暮らしの「自炊」が持つ
ちょっとした悲しさが
みんなで食べる食事の
心温まる楽しさが
詰まっている本です。

2005/07/24 10:27

投稿元:ブクログ

上京した頃を思い出した。1番最初に作ったのはたしかミートソースのパスタ。もちろん缶詰の。記念写真なんか撮った想い出が・・

2008/07/19 04:41

投稿元:ブクログ

ひとり暮らしをはじめて
食と生きることがダイナミックにつながることを感じています。
なすのマリネは真似してみました。美味しかった。

2006/03/07 16:40

投稿元:ブクログ

何となく作者の口調がオタクっぽいけど、その青い感じがトーキョーで一人暮らしをする若者と合ってる。
こーゆー本は好きです。

2007/09/07 20:31

投稿元:ブクログ

たまたま図書館で手に取って。「食観」ってコトバが印象的だった。毎日自炊する人じゃなくても何かしら食べる事へのこだわりってあるもの。そんなエピソードが面白かった。

2006/07/30 11:07

投稿元:ブクログ

ホットケーキ青年の笑顔が印象的だった(笑)「人生観」=「食観」。そんなことは、何となく分かってる。分かってるけれどそれを裏付けるような説得力のある本で、読んで良かったなぁと素直に思った。私も一人暮らしを始める時、まずキッチンと戦わねばならぬのだ。そっからだよね自立は。はぁ・・ぬくぬく生きてられないなぁ・・ーんつって。小林さんの本、なかなかいいな。前のルート88では感想は薄かったけど、少し印象が変わった。
(20060714/book・off/¥105)

2007/03/19 22:55

投稿元:ブクログ

上京して一人暮らしを始めるとき、まず向き合わなければいけないのは、自炊であると思う。
自分の命をどう維持していくか。
まずそこから始まる気がしている。

見知らぬ街で新しい人間関係を築きながら、焦りや不安のなかでもがき続ける若者たちがここにいる。
彼らが自分と向き合うキッチンは楽しくも少し哀しく、危うい。
思い入れのある料理を作る時、それは過去や故郷を思う時であるといえる。
決して東京に染まってしまうのではなく、自らのルーツ・趣味を背負いながら生きていく。

2010/12/26 23:27

投稿元:ブクログ

101225*読了

取材したのは10年ほど前なのに、現在とほとんど同じに思えるトーキョー一人暮らしの食生活。10年前からコンビニやファーストフードは蔓延していたのだなぁ。ホットケーキが食べたくなって、翌日パンケーキを焼きました。キッチンや冷蔵庫の中が、人の心の内面を映しだしているというのは興味深い考察。

2010/05/26 01:59

投稿元:ブクログ

◆タイトルの通り、東京に住む人々のキッチン、食生活を主題としたコラム。

キッチンって、ものすごく生活に密着したものだわ。その人の人となりがわかる。三代欲求のひとつでもあるし、見られたら恥ずかしいかも。
思えばものすごい個人情報の塊だわ。酒をのむのか、家族構成は、金持ちが否か…等々すぐわかってしまう。

まあまあ面白かった。

2013/07/29 16:38

投稿元:ブクログ

596.04
再読?
盛りそば、ホットケーキ、スパムおむすび、餃子…1人暮らし(たまに2人暮らし)のトーキョーキッチンメニュー

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