サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

新規:5周年記念!最大5倍ポイントキャンペーン(0428-0531)

5/10 【HB】丸善 丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』第3弾(~6/14)

  1. hontoトップ
  2. 本の通販ストア
  3. エッセイ・自伝・ノンフィクション
  4. 東京ぶらり旅 NHKラジオ深夜便 トラネコ澄ちゃんがゆく…

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

東京ぶらり旅 NHKラジオ深夜便 トラネコ澄ちゃんがゆく…
  • みんなの評価 5つ星のうち 4 1件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 小学館
  • サイズ:19cm/207p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-09-840059-6
  • 国内送料無料

紙の本

東京ぶらり旅 NHKラジオ深夜便 トラネコ澄ちゃんがゆく…

著者 室町 澄子 (文)

東京23区内を、目的の場所はとくに決めず、足の向くまま、気の向くままのひとり旅。興味を感じたところへ出かけ、インタビューをし、町の空気を録音した、ラジオ番組「ラジオ深夜便...

もっと見る

東京ぶらり旅 NHKラジオ深夜便 トラネコ澄ちゃんがゆく…

1,404(税込)

ポイント :13pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

通販全品対象!ポイント最大5倍!<5周年記念>

こちらは「honto5周年記念!本の通販ストア全商品ポイント最大5倍キャンペーン」の対象商品です。
※キャンペーンの適用にはエントリーが必要です。

キャンペーン期間:2017年4月28日(金)~2017年5月31日(水)23:59

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

東京23区内を、目的の場所はとくに決めず、足の向くまま、気の向くままのひとり旅。興味を感じたところへ出かけ、インタビューをし、町の空気を録音した、ラジオ番組「ラジオ深夜便」をもとに編集。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

室町 澄子

略歴
〈室町澄子〉1946年生まれ。東京女子大学卒業。NHKアナウンサーとして「女性手帳」などを担当。現在、ラジオセンター・チーフディレクターとして「ラジオ深夜便」を制作。木曜日のアンカーも務める。

関連キーワード

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー1件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

東京をあまり知らない人には東京の名所・旧跡がわかる

2003/08/08 14:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:筑波太郎 - この投稿者のレビュー一覧を見る

『またたびふたたび東京ぶらり旅』を購入して、是非処女作『東京ぶらり
旅』が読みたくなった。どこが書かれているのだろう。ワクワクしながら本
書を手にした。ぶらり旅の行き先はどこだろう。
 
ぶらり旅は「おばあちゃんの原宿」から始まる。何処だか分かりますか、
など楽しい問いから出発進行。ここからのぶらり旅は、都内に住んでいる方
であれば、ああーあそこかと分かるような旅(名所・旧跡)巡りである。私
も楽しみながら、旅のお供をしているような気分にさせられた。
 
「旅って、発見があるから楽しい。だから心が動き気分が変わる」。近い
遠いは関係ない、私の言葉その通りだ。「人形町がふるさと」のところでは、
老舗中の老舗と言われる「しゃも鍋店」が紹介されている。この店のお目当
ては「親子丼」である。この親子丼、考案されたのは明治の中頃で「しゃも
鍋店」が元祖であるようだ。なるほど意外と格安なのだ、自分も元祖を食し
に行こう。

 その他に、屋形船2時間の遊覧、等々力渓谷探索の旅、都心のおもしろ水
族館、不思議ワールド、神楽坂などの秘話が載っている。「浅草寺のほおず
き市」で売られている、「ほおずきは、もともと癪を止めたり、子供の虫封
じに効く薬」と言われている。また東京では盆棚飾りにほおずきを加えるよ
うだ。自分も何回となく出かけているが、ほおずきも「千成から、丹波に」
代わったようで一抹の寂しさが残る。

 予想した通り旅の最後は、「泉岳寺」秘話がある。秘話というより日本人
の心に今も生きつづけるドラマではなかろうか。今では門前に名ガイドがい
て、隅から隅まで案内してくれるようだ。旅の思い出は誰でも持っているだ
ろう。自分も思い出がある場所が出てくると、懐かしさがこみ上げる。スタ
ンダードを知らない人は、こちらを先に読んだほうが解る。東京を知ってい
る人は、『またたびふたたび東京ぶらり旅』を薦める。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

国内紀行・旅行記 ランキング

国内紀行・旅行記のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む