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ダッチ・オーヴン生活
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 日刊スポーツ出版社
  • サイズ:21cm/192p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8172-0206-8
  • 国内送料無料

紙の本

ダッチ・オーヴン生活

著者 菊池 仁志 (著)

キッチンからアウトドアまで、鋳鉄で出来た蓋付き鍋「ダッチ・オーヴン」で作るおいしい料理50レシピをエッセイとともに紹介。ダッチ・オーヴンの驚くべき機能、洗い方や錆落し、テ...

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ダッチ・オーヴン生活

1,836(税込)

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商品説明

キッチンからアウトドアまで、鋳鉄で出来た蓋付き鍋「ダッチ・オーヴン」で作るおいしい料理50レシピをエッセイとともに紹介。ダッチ・オーヴンの驚くべき機能、洗い方や錆落し、テクニックなども解説する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

菊池 仁志

略歴
〈菊池仁志〉1946年東京都生まれ。慶応義塾大学卒業。大手広告代理店勤務を経て、97年独立。随筆及びイラストレーターとして活躍。著書に「ダッチ・オーヴンと行くロッキー山脈冒険ノート」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価3.7

評価内訳

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料理に関するエッセイとダッチ・オーヴンでのレシピ50編.

2004/05/09 22:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:格  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 旅をして何かうまいものを食べる.「これをダッチ・オーヴンで作ったらどうなるだろう.きっと,上手く出来るに違いない」ということで,帰ってからダッチ・オーヴンで作り,そのレシピを掲載するというパターンで50の料理が掲載されている.

 たとえば,デンマークの町でカップルがおいしそうに食べていた“ペッパー・ダック,オレンジソース添え”.同じレストランに入って同じメニューを食べてみたら,うまい.そして,帰ってダッチ・オーヴンで料理するのだが,かもは油を抜くために頻繁に蓋をずらさなくてはならないため,鶏で試してみると,これが実にうまい,という.

 まったくうまそうな話ばかり並んでいるが,惜しむらくは料理の写真がなく,できあがりのイメージがつかめないこと.イラストはふんだんに載せられているが,料理のイメージではなく,素材や道具などのものばかりである.

 ダッチ・オーヴンと言えば,中華粥ばかりしか作っていない私であるが,今度こそ,それ以外のものも作ってみよう.

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蓋がフライパンの代わりに。ダッチ・オーヴンは万能鍋。

2000/11/30 18:36

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:星川功一 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 いまキャンプ場へ行くとバーベキューと並び、多くの人が料理作りに利用しているのがダッチ・オーヴン、いわゆる万能調理鍋である。西部劇でカウボーイたちが焚火の上に置いて使う、あの鉄鍋、というイメージが強い。本来、欧米では家庭、アウトドア関係なく愛用されてきた。そんなダッチ・オーヴンをこよなく愛し、またエッセイストおよびイラストレーターとして活躍する著者がまとめたのが同書。ちょっとウェスタン調の雰囲気があるイラストが随所に散りばめられ大人の味が薫る。空腹時に読んだりすると、ついお腹がなってしまうような現実感ある随筆も楽しい。もちろんダッチ・オーヴンの本らしく洋風、中華、和風、と鍋を利用した多彩な料理の作り方のレシピが紹介される。料理法だけでなく、ダッチ・オーヴンの選び方、使い方、アクセサリーまで紹介される。蓋がフライパンの代わりにもなる、という項目にはダッチ・オーヴンが本当に万能鍋であることを再認識させられた。


初出アウトドア入門の記事はこちら

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2011/04/10 16:52

投稿元:ブクログ

近所でデイキャンする時もキャンブ場で読みます。
レシピもあってイラストも素敵でポイント盛り沢山です。
そして読み物としてストーリーもあって楽しいのです。

2013/12/23 11:08

投稿元:ブクログ

日本ダッチオーヴン会のゴッドファーザーにして Japan Dutch Oven Societyの総帥による一冊。其の二。

本書ではフランス料理のシェフをはじめ、著者の仲間たちによるダッチオーブン活用事例が多数紹介されている。

ローストに燻製、魚介の蒸し料理に圧力をかけた揚げ物まで。その重量と錆びさせないためのメンテナンスから御蔵入りしてしまいがちなダッチオーブンを、感覚的に日常で使いこなせるように究めたい思いで手にとった。

この、きちんと要領を押さえて感覚的に正しく道具を使えるようになるというのは、楽器で言えばジミヘンの歌とギターの関係の如くというのが当面の目標で。ダッチオーブンで言えばそれは、慌てず騒がずさり気なくの調理であるんだろうな。

実践あるのみ…でしょうな…