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精神の生態学 改訂第2版
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 新思索社
  • サイズ:22cm/669,37p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-7835-1175-6
  • 国内送料無料

紙の本

精神の生態学 改訂第2版

著者 G.ベイトソン (著),佐藤 良明 (訳)

「正統派」の諸学に対し、切り離された個ではなく、関係が基本となる思考領域をひとつひとつ覗いていって、その領域での立論の甘さを検証しながら、ひとつの思索体系を築いていった、...

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精神の生態学 改訂第2版

7,020(税込)

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商品説明

「正統派」の諸学に対し、切り離された個ではなく、関係が基本となる思考領域をひとつひとつ覗いていって、その領域での立論の甘さを検証しながら、ひとつの思索体系を築いていった、ベイトソンの論集。90年刊の改訂第2版。【「TRC MARC」の商品解説】

収録作品一覧

精神と秩序の科学 20-36
物はなぜゴチャマゼになるのか 37-44
フランス人の手ぶり 45-51

著者紹介

G.ベイトソン

略歴
〈ベイトソン〉1904〜80年。英国グランチェスター生まれ。ケンブリッジ大学セント・ジョンズ・コレッジで人類学修士号取得。カリフォルニア大学評議員等を務めた。

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みんなのレビュー12件

みんなの評価4.2

評価内訳

  • 星 5 (3件)
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  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2007/08/07 20:22

投稿元:ブクログ

ベイトソンは、基本的には論文という形で仕事をすすめ、なんとその中でさまざまな実験を繰り返していたわけだ。M.ミードとの間に授かった娘との「メタローグ」という往復文章?には驚いた。男とか大人とかじゃなくておとうさん、でも学問できるじゃないの、というようなびっくり。ダブルバインド理論に関する主論文もここに収録され、丁寧な訳と訳注で詠みやすい。

2005/10/03 00:13

投稿元:ブクログ

ダブルバインド理論が今でもずっと心の奥にひっかかっている感じがする。
そんな人間関係を他人の会話から感じ取ってしまうと、もうはらはらしてしまうほどに(笑)。

2007/03/20 05:53

投稿元:ブクログ

激ムズ!泣きが入りそうに難しいこと言ってます。そして、がんばって読んで理解するとものすごく面白いこと言ってます!ベイトソンって賢いよなあとつくづく思ってしまう。何食べたらこんなに賢くなるんでしょうね?内容は幅広すぎて一概にはなんとも言えません。科学論、文化人類学、心理療法、学習理論、進化論、生物学、情報理論、芸術、遊び、サイバネティックス……もうなんでもありの玉手箱です。エリクソンの臨床知とベイトソンから生まれ出たダブルバインド理論の発想を受け継いだ二大賢人の弟子、ヘイリーが『戦略的心理療法』で見事なコミュニケーション理論を築いたわけです。ベイトソンのもう一方の弟子、ウィークランドもブリーフセラピーを作り上げた中心人物ですしね。ベイトソン流のコミュニケーションの分析・理解のやり方は見事の一言につきます。

2007/06/16 23:58

投稿元:ブクログ

内容は決して新しくはない。そのまま受け取るならば、すでに乗り越えられたと思われる仮説もある。

しかし、そんなこととはまったく別の水準で常に新しさを内包している。それは、ベイトソンの着眼点であり、思考の方法であろう。
現在の科学的知見から彼の思想を再構成したらどうなるだろうか、と想像する。

そしてまた、ブリーフセラピーの「起源」。

2007/10/04 04:38

投稿元:ブクログ

エコロジーというミクロでマクロな、掴みどころのない考えを、身の丈の生きた現実で考えさせる一冊。原題は?Steps to an Ecology of Mind?(精神のエコロジーへのステップ[の方へ/諸段階])。

バリ島の習俗からイルカの遊びの習得まで、戦時中のアメリカの政策批判から地球規模のエコロジー思考の必要性を説く横断の人ベイトソンのStepsが年代順に収められている。

死んだイメージに追われる日常で、生きた世界で生きているこのヒト科の生命とは何だろう?と考えたい時間にじっくりペ…ージをめくりたい。

一部訳されてない部分もみえるが、翻訳は丁寧で原書にない解説が冒頭に付されている。カリフォルニア・ジェネレーションへのノスタルジーで終わる読み物に留まらない。

さらに一般向けに書かれた『精神と自然』が同訳者・出版社で出ている。

2012/08/03 00:30

投稿元:ブクログ

思考の辞書と言ったかんじ。部分的に読んだ。
二項対立の解消法は異化?不快を避けるのではなく、極めてみる。自分の中にこびりついているあらゆる二項対立に目を向ける事ができる。
精神分裂症やアルコール依存症の原理に関する理性的理解を深める事ができる。
ダブルバインドが場合によっては創造性を高める事に繋がるということはマレーゲルマンも言っていたけど、裏付けは薄めかなとおもった。
”目的を達成する一番の方法は目的を捨てることだ。”
”「われわれが生きるこの世界はいったいどんな世界なのか”という純粋な知の衝動に導かれていれば、それでよい。”

2011/10/03 19:26

投稿元:ブクログ

1930年代から70年代まで、長期にわたる期間に書かれたベイトソンの主な論文等を集めたもの。分厚い。
しかも、内容がカバーする分野の種類が凄い。人類学、芸術、精神医学、社会学、生物学、進化論、コミュニケーション論、エコロジー・・・。すさまじい人である。
ベイトソンの思考の基盤はラッセルの数学著作、ウィーナーの『サイバネティックス』などに多くを負っている。特に情報理論が中心にあるようだ。
ここまで博学な学者の思考を全部追いかけるのは大変だ。追い切れない。特に数学的な問題にかかわってくると、わからない。ベイトソンの思考方法は私のそれとは非常に隔たっている。しかし、個人の・集団の・社会の・自然のシステムを論じつつ、エコロジーの思考へと流れ込んでいくその力動には圧倒されざるを得ないし、蓄えられた知の総量にはただ敬服するしかない。
精神分裂症(統合失調症)を発症させる状況としての「ダブルバインド理論」はなかなかおもしろく、患者だった私自身の姉と、当時の家族状況を思い出しつつ、照合してみた。
まあ、この理論はすべてを説明するわけではないが、ある一面を言い当ててはいるかもしれない。
もっと安い普及版のベイトソンの主著をまだ読んでないので、そちらも読んでみたい。

2011/10/01 10:42

投稿元:ブクログ

本文668頁、途切れつつもじっくり読んだ。
人類学、精神医学、生物の進化と遺伝、そしてシステム理論とエコロジーにもとづく新しい認識論に及ぶ、序章も含めた35の論集は、なまなかに理解の適うものではないが‥。

2011/02/16 15:49

投稿元:ブクログ

図書館で借りて、即、リタイア。
時期が悪かった。

鶴見俊輔から拾った本。
ダブルバインド、いつかひもとく。

2016/10/05 21:12

投稿元:ブクログ

ベイトソンは, 一般的概念における アイデンティティ を一旦脱構築し, その本質的構造と機関をきめ細やかに可視化してくれた。また, 学習過程の分析による方法形成機関の可視化も秀逸である。此処より各々の思想が発展していったことからわかるように, 本書は非常に強力な冗長性; 編集可変性を含有する。さて, わたしという思考システムは, 今後いかなる情報をネットワークに絡ませ, どのようにどのような第3次学習段階に到達するのだろうか。楽しみ。

2015/04/27 06:13

投稿元:ブクログ

 専門的な部分はよく分からなかった。じっくり読んでいると普段は開けない頭の隅っこの引き出しを覗くみたいにして、よい刺激を受けて読書中の考えごとが捗る。反面、読み進む速度は遅くなった。しかしそれぞれの論考は短いものであるので、またやる気がでたら気軽に読み返してみたい。

2013/12/10 16:33

投稿元:ブクログ

今回のテーマは、グレゴリー・ベイトソンの思想です。

グレゴリー・ベイトソンの考えについての理解を深めます。また、社会システム理論やパターン・ランゲージなどの考え方に通じる点について考えます。これらが、自分たちの研究・関心にどうつながっているのかを考えてください。

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