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わかれ 半兵衛と秀吉
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 東洋出版
  • サイズ:20cm/244p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-8096-7324-3
  • 国内送料無料

紙の本

わかれ 半兵衛と秀吉

著者 谷口 純 (著)

人は誰でも、見果てぬ夢を見る。力及ばぬときは、親は子に、師は弟子に、夢の実現を見ようとする。そして戦国乱世においては、しばしば主従のかたちで…。羽柴秀吉と竹中半兵衛。戦国...

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わかれ 半兵衛と秀吉

1,512(税込)

ポイント :14pt

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商品説明

人は誰でも、見果てぬ夢を見る。力及ばぬときは、親は子に、師は弟子に、夢の実現を見ようとする。そして戦国乱世においては、しばしば主従のかたちで…。羽柴秀吉と竹中半兵衛。戦国に時代を借りた、夢と葛藤の人間描写。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

谷口 純

略歴
〈谷口純〉1949年東京都生まれ。高校卒業後、ロンドンのキングスウェイ・プリンストン・カレッジに学び、帰国後は劇団養成所で演劇の基礎を学ぶ。その後、翻訳業に転身。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (2件)
  • 星 3 (1件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2011/09/08 18:00

投稿元:ブクログ

探してます…。無いんですよねえ…もう。

どこかの出版社で拾って復刊していただけないでしょうか?

2010/06/20 22:29

投稿元:ブクログ

信長―秀吉―半兵衛のそれぞれの想いは、自分の知っている書物の中では新鮮な書かれ方で面白かったです。
とっても黒くて強かな半兵衛が…とても良い^^

2009/10/25 20:49

投稿元:ブクログ

表題と「きずな―信長と秀吉」の2作の短編集。前半は信長との交流が描かれています。半兵衛さん良からぬことを考えてましたね(笑)。そして全くもって完全に忘れ去られる黒田さん。牢の中で頑張ってたのにね。ホロリ(棒読み)。

2010/12/29 23:15

投稿元:ブクログ

一般的に、半兵衛は欲が無くて、官兵衛は野心家で…と描かれてる作品が多いけど。
この作中の半兵衛は、生々しいというか。
心の中の自分との対話みたいな部分があります。
------なにが清廉の士だ。無欲の人だ。おれには欲もあれば、野心もある。
だがそれを強固な意志で抑制しているだけのことだ。(P.202より)
んで、秀吉が自分とは違って、すっごい正直な人やから、つい惹かれる~っていう流れ。
内に色々持ってんねんで、私はって書かれ方されてるんですが、
谷口さんは、きっと半兵衛好きなんやろうなぁ、って思います。
半兵衛を描く場面が丁寧で、透明感があったりするんですよね。
学校の先生のススメで買って、文庫本も買おうと思っていたのですが…。
再発してほしいなぁ。

2011/08/03 15:42

投稿元:ブクログ

きずな、わかれ、2つの短編集。結構読みやすい作品です。
この作品は、少し良くないことを考えたり言ったり、自分の心の対話もあったりして、私の竹中半兵衛のイメージが少し崩れました。でも、他の作品に比べてとても人間ぽいので私は好きです。

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