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浪費なき成長 新しい経済の起点
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.5 5件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 光文社
  • サイズ:18cm/249p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-334-97247-0
  • 国内送料無料

紙の本

浪費なき成長 新しい経済の起点

著者 内橋 克人 (著)

大量生産、大量消費、大量廃棄。戦後の日本経済を支えてきた「浪費型経済構造」を問い直し、浪費なき経済成長を21世紀に向けた新しい日本経済のあり方として、真の経済改革を提言す...

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浪費なき成長 新しい経済の起点

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商品説明

大量生産、大量消費、大量廃棄。戦後の日本経済を支えてきた「浪費型経済構造」を問い直し、浪費なき経済成長を21世紀に向けた新しい日本経済のあり方として、真の経済改革を提言する。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

内橋 克人

略歴
〈内橋克人〉1932年兵庫県生まれ。神戸商科大学卒業。神戸新聞社を経て著述業に入る。経済評論家。著書に「共生の大地」「内橋克人同時代への発言」など。

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みんなのレビュー5件

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評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 1 (0件)

日経ビジネス2000/4/24

2000/10/26 00:22

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:野口  均 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 6年前、評論家の内橋克人氏が、「文芸春秋」誌上で敢然と規制緩和反対論をぶった時は、正直言って驚いた。当時は今以上に規制緩和が、不況打開策として、東京マーケットの再生策として、グローバル経済への対応策として、さらに官僚支配の打開策としても、期待されていた。
 そんな時期に、内橋氏は規制緩和をした米国の航空業界の例を挙げて、倒産が増え、寡占化が進み、賃金は下がって大多数の従業員はひどい目に遭うから、規制緩和はやめた方がよい、と主張したのである。
 確かに米国では航空業界、陸運業界、小売業界、金融業界などは寡占化が進んだ。また合理化で事務系のホワイトカラーは低賃金の職種に移らざるを得ず、収入を大幅に減らした。しかし、米国の経済そのものは空前の好景気が続いて失業率も記録的な低さで推移している。米国の規制緩和についての評価は、本当のところはまだ下せないだろう。
 だが、規制緩和礼賛一辺倒の時期に、あえてその負の部分に光を当てた内橋氏の勇気は、尊敬に値する。
 氏はその後も、規制緩和反対で孤軍奮闘し、市場原理至上主義批判へと駒を進め、さらに新古典派的経済政策からの脱却をめざして、「理念型経済」への移行を説くに至っている。
 本書は、氏の年来の主張をわかりやすくコンパクトにまとめたものだ。といっても、以前の議論をそのまま繰り返しているのではない。規制緩和について言えば、日本の規制緩和が進むに従って明らかになっていくその実態を、より具体的に「大企業のための規制緩和だ」「バブルの負の遺産を家計に転嫁している」と指摘している。
 誰のための「改革」「規制緩和か」と問う氏の舌鋒はまことに鋭く、これは結局、「リスク社会へのおびき出し」だという。おびき出し…。表現のうまさには脱帽する。
 だがそれ以上に感心したのは、理念型経済というモデルの提示だ。これは「市場の成り行きにただまかせて競争だけに明け暮れるのではなく、掲げた理念(ゴールの姿)めざして的確なルートを築いていく」経済だという。そして100年住宅を生んだ旧西ドイツの住宅政策やデンマークの電力政策などを紹介している。
 しかし、日本でそれをやろうとすると膨大な役所が必要になるだろう。内橋氏は本書の「はじめに」で「規制緩和に全面反対しているのではない」と断っている。とすると、どの規制を残し、どれを緩和するのか、内橋氏の考えがさらに知りたくなる。
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2005/12/02 18:19

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2010/06/13 01:40

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2013/04/05 12:56

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2016/10/26 22:14

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