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お父さんには言えないこと(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/229p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-752114-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

お父さんには言えないこと (文春文庫)

著者 清水 ちなみ (著)

お父さんには言えないこと (文春文庫)

463(税込)

ポイント :4pt

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

「父娘関係って、誰もが語りたくない傷なのだ」

2001/11/29 11:58

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さじまつきこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 帯コピーは『娘たちの約半数は、お父さんのことが嫌いです』。この嫌い、がキライ、という表記でないことに注目したい。OL委員会へのアンケートをもとに清水ちなみが書いた本なのに、この本はまるで毛色が違う。
 重い…。清水ちなみの世代(昭和30年・40年代生まれ)の娘たちが、いかに父親に傷つけられてきたか、その傷が癒えない人生を送っているか、そしてそれを「語ることができなかったか」がわかる、そういう本なんです。(社会学的な本、精神病理学的な本を除いて)女の子が生の声で、父親の実態を語った唯一無二な本でしょう。あんまり、売れなかったみたいだけれど、多くの人に読んでほしい。とくに「私の家が特殊なんだ、私の父が特殊なだけで、こんな憎悪に悩むのは人に言えないことなんだ」と悩んでいる女の子にこそ。
 この本が発売された当時、中日新聞が一面下のコラム欄で取り上げていて、その文面に血圧がぶち上がった。『いやはやとりあえず、娘は父親が嫌いらしい。娘に嫌われないコツは、1、殴らないこと、2、命令しないこと…』とりあえずこのオヤジは絶対に、娘に嫌われているんだろうと、下がらない溜飲を下げてみるが。私が何でこんなに怒るか?それは、この本を読んでみればわかりますよ。

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娘たちとの距離感

2002/07/14 16:33

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:夏の雨 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 ≪娘たちの約半数は、お父さんのことが嫌いです≫この本の帯に記されたコピーだ。二人の娘を持つ父親としてはいささか気になる言葉だし、ましてや成長して自分の意思を持ち出した娘たちとの距離感にとまどいもある僕としては、やはり娘が僕のことをどう思っているか知りたいところでもある。

 実際僕と娘たちは友好関係にあるといえる。それは娘の方で父親である僕が「娘離れ」をしていないから、つまりは可哀相だから、我慢しているのかもしれない。我慢といえば父親である僕の方にも言い分はある。散らかった衣服、食事のあとの食器、TVのチャンネル権。家族という単位であっても、このように我慢や遠慮という感情があって、娘との関係はまさにそれで成り立っている。

 子供は親の背中を見て育つというが、あれは嘘だ。もしかしたら、子供は親の背中の悲哀を見て嫌になるのかもしれない。世の中のお父さん、あなたの娘さんはお父さんが好きだというと思いますか。

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話せる自分になりたい。

2002/07/23 11:34

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蒼い雲 - この投稿者のレビュー一覧を見る

お父さんが好きか?って聞かれたら、多分嫌いじゃないって応えるかもしれない…
「嫌いじゃない」って別に嫌いじゃないし、特に好きだ〜というわけでもない。
うちのお父さんは、長距離の運転手だったせいもあって毎日帰っては来ない…帰っては来れないのがあたり前だった。だからお父さんが帰ってくると何か遠慮してた自分がそこにいたかもしれない。会話もあまりなかったし、甘える事など絶対なかった。
お父さんにおねだりなんて、一度もなかった。いい子ちゃんを演じていたのかもしれない。でも、年をとった、お父さんの背中を見ていると、家族に会いたい時も一人ハンドルを握り締めて、今まで頑張って来てくれたんだって、今ごろになって思う。
これからは、お父さんにいっぱい甘えてみたい。感謝の気持ちを言葉で伝えられるようにしたいです。

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2005/11/03 21:42

投稿元:ブクログ

 友だちに勧められて読んだエッセイ集。この本にも書いてあったけど、確かに自分の友だちは「父が公務員or教師or医者」というひとが多い。何故か知らないけど、とにかく多い。自分の父親も教師だった。この本では一章を割いて「その手のお父さんの特徴」について述べてくれる。
 この本は基本的にインタビューで構成されている。お父さんへの思い出を語るのは20代から30代の女性たちだ。読みながら「あー、わかるわかる」と思うことはけっこう多い。
 別に著者はこれらのインタビューを通じて「根本的問題は〜にある」みたいな分かりやすい結論を提示してくれるわけじゃない。だけど、すごくまじめに「おとうさん」について考えている雰囲気が伝わってきてそこが一番魅力的だった。お父さんについては、ふざけながら語ることがむつかしい。
 ちなみに、ひとつ不思議なことがある。この本の中ではあまり触れられていなかったが、自分の場合父親についてのイメージはかなり固定されている。それは「怖い」ということだ。全然くだらない人だということはもう分かっているのだけど、でもやっぱり「怖い」。怒られることが、とても怖い。(けー)

2012/08/24 08:41

投稿元:ブクログ

これだけの重たい内容を語ってるみなさんの勇気と
これを引き出した、さらにご自分の体験をもさらけ出した
清水ちなみさんの勇気に感服。

2013/02/16 18:44

投稿元:ブクログ

おじさん改造講座の清水ちなみ氏が、女性からアンケート・インタビューで集めた父親像。回収できたアンケートの半分近くは「父親を嫌い」といい切り、かなりの高率に驚き。インタビューで語られる内容も、暴力、暴言、家族に対する家無関心、家長的横暴への指摘等なんでもあり。外面はよくても、家族と人間としての接し方が出来ていないという例が非常に多し。なんだか重い内容でした。

2015/05/08 22:56

投稿元:ブクログ

おらてきには断然母親についてのほうが気になるんだが。同じように母についての本も作って欲しかったなあ。