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こんな「歴史」に誰がした 日本史教科書を総点検する(文春文庫)
  • みんなの評価 5つ星のうち 3 1件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/294p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-741103-2
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

こんな「歴史」に誰がした 日本史教科書を総点検する (文春文庫)

著者 渡部 昇一 (著),谷沢 永一 (著)

こんな「歴史」に誰がした 日本史教科書を総点検する (文春文庫)

596(税込)

ポイント :5pt

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みんなのレビュー1件

みんなの評価3.0

評価内訳

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紙の本

「歴史に学ぶ」ありかた

2003/04/29 01:18

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:北祭 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 渡辺氏の「あとがき」によれば、<とにかく現行(平成9年当時)の中学(歴史)教科書のすべてを通覧して、谷沢氏とともに肝が潰れるような思いがした。これがこの対談の起源である。P285>とある。
 それら教科書の特徴は、第一に、わが国の美点・日本史の特色なるものがいっさい書かれず、第二に、いつの時代においても圧制による庶民の弾圧が行われるとして日本史が暗黒に描かれ、第三に、アジアにおいて日本は悪い事ばかりを重ねていたということが強調されている点なのだという。著者は、その教科書から要所を抜粋して批判を重ねる。抜粋の前後の文が分からないので鵜呑みにするわけにはいかないが、確かに反日的歴史観であるのだという感じを受ける。
 本書を読むと、そもそも「歴史」とは何なのかということについて問わざるを得ない。「歴史」を学びそして語る上で重要なことは何か。谷沢氏が国文学の師から言われた言葉がある。
 <過去の常識に遡ることはどれほどむずかしいことか。それには粒粒辛苦勉強するしかない。しかし、過去の常識を掴んだ者だけが学者なんだよ。それ以外の者は評論家なんだ。谷沢くん、評論家になっちゃいけないよ、学者になりなさい。P134>
 この言葉が胸に残る。
 教科書の批判に限らず、学者に限ったことでもなく、「歴史」に触れるときは常にこの様な姿勢が必要なのだと感じた。日本人が「日本史」を学ぶとき、当時の日本人がもっていた常識・良識を理解し、真摯で理性的な態度によることが重要なのだと。そうして得た「歴史観」を土台として客観的な歴史的事実を学ぶなかで、反日的である他国からの見方もひとつの「歴史観」であることを理解する。そうしてこそ、まっとうな人としての生き方、国のあり方について「歴史に学ぶ」ことが出来るのではないだろうか。

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