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不思議の果実(文春文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • レーベル: 文春文庫
  • サイズ:16cm/317p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-720911-X
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

不思議の果実 (文春文庫 象が空を)

著者 沢木 耕太郎 (著)

不思議の果実 (文春文庫 象が空を)

514(税込)

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評価内訳

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インタビューの役割

2002/07/24 04:22

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:紗斗実 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この本は、かつてインタビューをした著名人についての話が載っている。
 彼は、相手の知っていることのみならず、相手が「知らないこと」つまり「自分では気づいていないこと」を話してもらうように、骨を折っている。そのためには、適切な質問をしなければならないのは当然、雰囲気作りも大切であろう。
 相手が話したいという「言葉の湖」に、うまく水路を作るのが自分の役割、と言っている。
 そうしてなされたインタビューに基づく文章では、その人の違う側面や新たな魅力が描かれている。これこそ、インタビューのあるべき姿だろう。

 畏れ多くも、この本を読むと、インタビューなるものをしてみたくなる。実際に彼のように事を運ぶのは、至難の技だろうが。

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2006/10/28 16:20

投稿元:ブクログ

解説で語られる沢木サンが語った言葉。
「身の丈を大きくするしかないな」
私自身、
いつも何かの折に思い出す宝物となった言葉です。

2009/08/21 19:58

投稿元:ブクログ

1982年から10年間の間に書かれたエッセイや書評をまとめた本。『路上の視野』の続編という位置づけです。やはり僕にとって一番興味深く読めるのは、「第1部 夕陽が眼にしみる:歩く」。中でも「異国への視線」で展開されている小田実『何でも見てやろう』論、吉行淳之介『湿った空乾いた空』論は秀逸です。第3部に収録されている「彼の視線:近藤紘一」も、何だか泣けるなあ。

文庫本は、『路上の視野』同様3冊に分けてまとめられています。

2013/07/23 16:35

投稿元:ブクログ

 沢木さんの映画評が好きです。しかし『ゴンドラ』と言う映画を絶賛していたので、どんなんかな、とネットで調べると監督、主演男優、女優のすべてが、その後目立った活躍をしていませんでした。「オレが一番に目をつけた」状態になるのは、難しそうです。
 また『カウント・ダウン』というエッセイのなかで、ドーピングを完全肯定していました。なんだか私達が飲んでる席でのバカ話で、「ドーピング、ドーピングって問題になるんやったら、ドーピングの粋をあつめたドーピング五輪をやったらええんとちゃうのん」と同じだとうれしくなりました。

2009/06/07 22:50

投稿元:ブクログ

携帯。端末。メイル。音楽。テレビ。ゲーム。食事。化粧。へたしたら これ。歩きながらでも全部できる。見た目には今どきごくフツウの光景だけど。よく考えたらどこへ行っても自分の好きなことが自由にできている状態。自分の部屋ごと移動しているリアル状態。フィクションもノンフィクションも別に分けるほどないってくらい混在しちゃって。ちょっとマッタ。。この本に小津安二郎の映画のお話が出てくる。一度見ればわかる。人間のリアル感っていうのは感情が揺れにゆれたときの「あれ?なんだ?これ」だし。小津映画は人間のリアルそのもの。でも作品の中には携帯もメイルも音楽もゲームもなーんもない。つくりモノの映画。でもなんだろね。リアルって。なんだろかね。ノンフィクションってなんだろかね。

2012/02/02 22:33

投稿元:ブクログ

「象が空を」シリーズ第二弾。

全体の前半部分はとてもすぐれたインタビュアー集だったのに、後半から特定の人物当てに綴った文章や、日記からの転載で占められていて、失速感は否めない。

「高倉健」や「美空ひばり」という「超」がつく大物相手でも、物おじすることなく・・でも出しゃばることなく相手に「敬意」を持って接し、心の奥底に眠っている彼・彼女たちの「個人」としての言葉を引き出させる彼のインタビュー手法は本当に素晴らしいの一言。それだけでも一読の価値あり!