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新世紀の臨床輸血学
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  • カテゴリ:医療従事者
  • 発行年月:2000.1
  • 出版社: 金原出版
  • サイズ:27cm/1202,76p
  • 利用対象:医療従事者
  • ISBN:978-4-307-20146-9
  • 国内送料無料
専門書

紙の本

新世紀の臨床輸血学

著者 隅田 幸男 (著)

種々の輸血法における手技、輸血用血液の生化学的・免疫血液学的な質、輸血後の副反応等について解説し、加えて輸血の歴史を概観する。臨床的観点を重視し、新しい知見を多く取り入れ...

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新世紀の臨床輸血学

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商品説明

種々の輸血法における手技、輸血用血液の生化学的・免疫血液学的な質、輸血後の副反応等について解説し、加えて輸血の歴史を概観する。臨床的観点を重視し、新しい知見を多く取り入れた。関連法規および用語解説を付す。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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基礎研究から臨床医学,関連する法律まで,現時点での輸血学のすべてを網羅した大作

2000/07/17 09:15

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ブックレビュー社 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 まず驚くのは,索引を除き1202ページというボリュームである。しかもそれを,一人の著者がすべて書いている点も,共著が大半の医学書では極めて珍しい。1978年に出版された「臨床輸血学」を,時代の変化に合わせて全面的に書き替えることが決まったのは1990年。その後,脱稿までに5年,最終的な校正終了までにさらに4年が費やされた。これほど時間がかかった理由は,この10年でエイズ,プリオン,ポリメラーゼ連鎖反応,エンドセリンなど,血液に関連する多くの新知見が報告され,それらが次々に輸血行政に反映されるようになったためだ。
 「この本を書き終えて,20世紀の輸血を反省し,新世紀の輸血に提言する」という前文冒頭に掲げられた一文が、輸血を巡る社会や医療の変化をすべて物語っている。
 本書をまとめた主旨を,著者は「輸血用血液が日赤から病院検査科,病棟へと,定型化され治療薬の一つのように流れてくるだけでよしとせず,一つの学問体系にならなければいけない」と記す。具体的には,輸血による合併症の予防と,合併症が発症した場合の治療法の2点を重点的に解説している。輸血に携わるすべての医療関係者が,輸血関連の日常業務の中で少しでも疑問が生じた時にひもとくべき一冊。
(C) ブックレビュー社 2000

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