サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

送料無料(~2/28)

【HB】丸善丸の内本店×hontoブックツリーが贈る あの著者が選ぶ『テーマで読む5冊』:ポイント5倍キャンペーン

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

感情教育
  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 8件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/346p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-209833-4
  • 国内送料無料

紙の本

感情教育

著者 中山 可穂 (著)

その人の勁さは、いつもわたしを震撼させた。そのひとの孤独は、いつもわたしの胸をついた。そのひとは砂漠に咲く蘭の花のようだった−。胸のちぎれるような恋愛を描いた、朝日新人文...

もっと見る

感情教育

2,052(税込)

ポイント :19pt

現在お取り扱いができません

電子書籍化お知らせメール

電子書籍化お知らせメールサンプル

電子書籍化お知らせメールヘルプ

メールを登録する

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

商品説明

その人の勁さは、いつもわたしを震撼させた。そのひとの孤独は、いつもわたしの胸をついた。そのひとは砂漠に咲く蘭の花のようだった−。胸のちぎれるような恋愛を描いた、朝日新人文学賞受賞作家による書き下ろし長篇。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

中山 可穂

略歴
〈中山可穂〉1960年名古屋市生まれ。早稲田大学教育学部卒業後、劇団を主宰。95年に「天使の骨」で第6回朝日新人文学賞を受賞。ほかの著書に「猫背の王子」「サグラダ・ファミリア」など。

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー8件

みんなの評価3.7

評価内訳

  • 星 5 (1件)
  • 星 4 (3件)
  • 星 3 (4件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2009/04/12 20:49

投稿元:ブクログ

2011.08.18. ずっと、読みたくて。テストが終わったので貪るように読みました。好きだ。好きです。けっこう忘れていて、息を詰めて一気に読み終えました。恋をするのは苦しい。悲しい。誰かの手をとるときには、もう一方の手でつないでいた人を、離さなければならない。辛い。でも、その人がいなければ、生きていけない。私も、そんな人に出会えたらいいのに、と少しだけ思う。

2009.04.11. 初めて、中山可穂さんの小説を読んだ。息をずっとつめていなければならないような、濃密すぎる想い。恋をすると、命がけで体当たりで、苦しい。とても苦しい。

2008/10/22 12:24

投稿元:ブクログ

どうかあなたが愛する人とめぐり会い、いつまでも幸せになるように。それを心から願ってくれる他人を親友と呼ぶのなら、片恋の痛みなど乗り越えられないはずがない。
(P.185)

2014/11/25 22:12

投稿元:ブクログ

どちらの人にも感情移入できなかった。
でも出来事を淡々と紡いでいく、ほとんど事務的なように語られてく文章の持つ、その熱から目をそらす事ができず読みだしたらあっという間に完読してしまった。
なんだか不幸な話だなと思った。ただ終始不幸だと感じた。
だから、作者が個人的な小説だと語ったけれども、作者も不幸だったんじゃないかと思った。

一切共感出来無いし理解もし難いけど、ただその文章の持つ力と熱量が激しくて、中山さんはほとんど分身の様にこの物語を紡いだんだろうと思った。
そうでなけりゃこんなに目が離せなくなる訳無い。
プラスであろうとマイナスだろうと魂の欠片が入った物は人の目を奪う。

2009/08/29 16:56

投稿元:ブクログ

09/09/06 追記
「理緒の場合は那智とは逆にありあまる感情を迸らせて生きてきた。感情を殺すのではなく、増幅させ発散させる演劇という装置をわざと選んで生きてきた。よく泣きよく笑いよく恋をして、豊かすぎる喜怒哀楽を持て余しながら生きてきた。そのほうが傷つくことも多いけれど、石になるよりはましだと理緒は思っていた。二人はうりふたつの肉体を持ってはいたが、感情の育て方はまるで正反対だったのである。」
出逢うことで啓けるもの、失うもの。失ってそれでもやっぱり、啓けるもの…


09/08/28 中学生のとき読んだ、『弱法師』以来二冊目の中山可穂さん。『弱法師』のときは文体が苦手だと思ったけれど今回はそんなことはなくぐんぐん読んだ。それで…まだ何かがまとまらない。

2017/03/18 22:13

投稿元:ブクログ

初読みの作家さん。
パラパラ〜と初めの方だけ読むつもりが止まらなくなり数時間で読了。

レズビアンである友人と、登場人物の2人の女性を重ね合わせて読んでいました。
同性愛はやはり異性愛とは感じが違う。激しさとか。

話に出てくる男性がかなり憎たらしく描かれており、少し哀れな気も。

2010/09/24 21:30

投稿元:ブクログ

女性二人の話。第一章で一人、二章で一人、それぞれの生い立ちの話で、三章で二人が出会ってからの話。一章二章で人物のバックグラウンドがわかっているせいか読み込める。なかなか面白い。

2014/08/27 17:47

投稿元:ブクログ

作者が身を削って書いているというのがアリアリと伝わる作品。だからこそ第一章、第二章のリアリティが凄まじい!!

勿論、それは先に『小説を書く猫』を読んでしまったので背景を知っているからでは、断じてない。
もう少し時間を置いて書けば、という気がしないでもないけど。

2012/05/07 22:45

投稿元:ブクログ

「白い薔薇の淵まで」の登場人物(塁と理緒)が重なる。
「個人的な小説だけど、私小説ではない」とあるが、中山可穂本人の体験がもとになっているのではないかと邪推。

小説 ランキング

小説のランキングをご紹介します一覧を見る

前へ戻る

次に進む