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人類は80年で滅亡する 「CO2地獄」からの脱出
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/378p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-22187-5
  • 国内送料無料

紙の本

人類は80年で滅亡する 「CO2地獄」からの脱出

著者 西沢 潤一 (著),上野 勲黄 (著)

「温暖化」の裏側には恐ろしいシナリオがある。炭素循環による二酸化炭素濃度に注目し、人類が生き残るための「環境創造社会の構築」を提言し、それを具体的に進める「環境創造技術」...

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人類は80年で滅亡する 「CO2地獄」からの脱出

2,592(税込)

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商品説明

「温暖化」の裏側には恐ろしいシナリオがある。炭素循環による二酸化炭素濃度に注目し、人類が生き残るための「環境創造社会の構築」を提言し、それを具体的に進める「環境創造技術」について紹介。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

西沢 潤一

略歴
〈西沢〉1926年仙台市生まれ。岩手県立大学学長。半導体振興会半導体研究所所長。
〈上野〉1938年生まれ。衆議院特別職政策担当公務員。エコシステム研究会会長。

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みんなのレビュー1件

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評価内訳

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紙の本

日本経済新聞2000/3/5朝刊

2000/10/21 00:18

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:中村雅美 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 表題はちょっとどぎついが、内容は至ってまじめである。テーマは、これもやや鬼面人を脅かす風の副題「『CO2』地獄からの脱出」にあるように、地球上の二酸化炭素(CO2)の悪影響からいかに逃れるか、ということである。二人の著者はそのための処方せんを示している。
 地球温暖化がもたらすさまざまな影響は、今では広く認識されている。その元凶であるCO2についても、重ねて紹介するまでもないないだろう。本書でも、はじめの三章を割いて、詳細に述べている。
 その際、よくいわれることに「人類は科学技術を用いて地球に余分の負荷をかけてきた。温暖化もその一つ」という声がある。いわゆる「科学技術悪者説」である。これに対して、著者の一人である西沢潤一氏は「科学技術そのものが悪いのではなく、問題はそれを使う人の認識や責任感だ」ときっぱりと反論する。同感である。そうしたニュアンスは随所に出ている。
 著者の二人が強調するのは、「環境創造」ということだ。エネルギーや物質を循環させ、地球への負荷が少ない社会づくりの提案はことさら新しいものではない。ただ著者たちは、これまでの人類は環境破壊と同時に環境創造をも行ってきたと見、この後者の知恵をうまく生かそうと提案する。ここには先端技術を駆使すべきであり、そうしたものを体系的にまとめて提示している。
 本書で述べられているように、環境問題はもう「自然と人間の共存というように情緒的なことを唱えている時代」は終わっている。必要なことは問題のポイントを数値で示し、だれもが理解できる形にしておくことである。
 本書で示されたその大枠に続いて、より詳細な分析とそれに基づく提案が出てくることを期待したい。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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