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Kyoko(幻冬舎文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 幻冬舎
  • レーベル: 幻冬舎文庫
  • サイズ:16cm/218p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-87728-849-5
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

Kyoko (幻冬舎文庫)

著者 村上 龍 (著)

Kyoko (幻冬舎文庫)

494(税込)

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みんなのレビュー6件

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評価内訳

  • 星 5 (2件)
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  • 星 1 (0件)

紙の本

二度おいしい

2002/06/04 15:44

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hanako - この投稿者のレビュー一覧を見る

映画になっている小説と言うのは、しばしば映画を見てがっかりする事が多いものだが、この作品に至っては例外である。作者が監督となって映画化されているせいかもしれない。
小説では、何人かの登場人物の語りによってストーリーが進められてゆくが、その中で主人公KYOKOのイメージが鮮烈な印象を残す。
そして映画では、そのイメージがそのまま映像となっている…というより、主演の高岡早紀をイメージして、小説が書かれたのではないかと思わせる程のはまり役である。
映画と小説、どちらから食べても楽しめる、二度おいしい作品だと思う。

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紙の本

なぜなんだろう…

2000/09/02 14:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:じゃい - この投稿者のレビュー一覧を見る

正直言って、陳腐でありきたりのストーリー。
最近では青年漫画などにもよく挿入されるような、ごくごくありきたりの展開。
単にダンスの得意な女の子が、自分に昔ダンスを教えた元アメリカ兵を訪ねてアメリカに行き、
変わり果てた彼の夢をかなえるために旅をする、そしてエンディング。それだけの話。
途中で、ストーリーは意識しなくとも読めてしまった、なのに…。
最後で目頭が熱くなってしまった自分はなぜなんだろう。
理解できない。
映画版の主人公が高岡早紀だった事を知って読んだせいでイメージしやすかったのだろうか?
あっという間に読める、特番ドラマのような本。
ぐちゃぐちゃ考えさせられるよりも、素直にすっと読んで、感情に変化が欲しい人におすすめ。

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2004/10/20 15:16

投稿元:ブクログ

「ゴールにたどり着いたと認めた瞬間に、未来は消えてしまう。
途上にいて、しかもそれを楽しんでいる時、わたしは未来を手にすることができる。」
日頃の生活はしんどくてつらかった。
学校のテストにしてもそう。仕事にしてもそう。とにかく、終わり(ゴール)を目指してがんばった。
終わりを目指すのではなく、途中を楽しむことにした。
それでも、毎日のごたごたには疲れ果てることがある。
そんな時でも、途中を楽しもう♪と考えることで、余裕が生まれる。
ちょっとしたことだが、大きな違いを感じている。
周りの流れにのらず、自分の流れで生きていく。
そのほうが僕は楽しい。
アナタは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2007/02/25 02:25

投稿元:ブクログ

シンプルに
そして、前に向かうことへの
彼女の力の源のはずが
既に彼女自身が源になっていた。

旅の中で気づいた
愛と力とその命に流れる
関わった人の心の声。

彼女は、一生忘れることはないだろう。
そして、自分の足でいつまでも
ステップを踏み
彼女のものになった心を
もっと広く大きく開花させるのだと思う。

奇跡的な物語ではない。

ただ、迷子になりかけていた彼女が
自分の足を取り戻しただけ・・・。

2007/07/31 16:03

投稿元:ブクログ

たしか、高岡早紀さん主演で映画化された気がする。
村上龍さんの作品の中でめずらしく、セックス、ドラッグ、暴力が出てこないもの。こういう小説も書くんだ、というのが素直な感想。
そして、いかにもかもしれないが、好きな作品である。

2013/02/23 01:49

投稿元:ブクログ

人にはそれぞれ生きることのテーマが定められている。
それを初めて理解するきっかけになった。
強く心揺さぶられた、生涯愛する本の一つ。