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デカルト暗殺
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 大修館書店
  • サイズ:20cm/178p 図版16p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-469-21249-0
  • 国内送料無料

紙の本

デカルト暗殺

著者 アイケ・ピース (著),山内 志朗 (訳)

デカルト博士はヒ素で殺された? 350年前、奸計渦巻くストックホルムの宮廷で、近代哲学の父は亡くなった。死の当日、侍医が送った「デカルト博士の病気と死に関する書簡」と題さ...

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デカルト暗殺

1,944(税込)

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商品説明

デカルト博士はヒ素で殺された? 350年前、奸計渦巻くストックホルムの宮廷で、近代哲学の父は亡くなった。死の当日、侍医が送った「デカルト博士の病気と死に関する書簡」と題された手紙をもとに、その死の真相を探る。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

アイケ・ピース

略歴
〈ピース〉1942年生まれ。ケルン大学で医学、哲学、ドイツ文学、文化史、演劇学を修める。デカルトの侍医が彼の先祖に送った書簡を発見して以来、デカルト暗殺説を喧伝してきた。

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紙の本

ミステリアスな話だがこの暗殺説には納得させられた

2000/07/09 17:17

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:安原顕 - この投稿者のレビュー一覧を見る

ルネ・デカルト(1596〜1650) は1606年頃から8年間、当時一流の教育水準を誇るラ・フレーシュのイエズス会の学院で人文学、スコラ哲学を学ぶかたわら、ルネサンス時に流行した占星術、錬金術といった秘教的学問にも接した。16年にはポワチエ大学で法学の学士も取得するが、大学での学問に失望、18年以降は諸国遍歴の旅に出て、オランダでは数学や音楽を研究する。翌年、30年戦争の勃発したドイツに向かい、バイエルン公のカトリック軍に参加。同年11月、南ドイツ、ノイブルクで冬営中、あらゆる学問を統一する「普遍学」の建設に身を捧げる決心をし、薔薇十字運動とも接触する。よほどオランダが気に入ったらしく、1628年末頃よりかの地に移住、孤独のうちに科学研究と哲学的思索に専念する。33年、『宇宙論または名光論』『人間論』の二著をほぼ完成させるが、ローマでガリレオの「地動説」が断罪されたと知るや、自分も「地動説」ゆえ、著作の発表を断念する(この二著は死後刊行された)。彼の哲学が世間に認知されるにつれて、大学(講義の中止)や、改革派教会(異端者扱い)から諸々の妨害を受ける。1649年、スウェーデンのクリスティーナ女王の懇請に負け、ストックホルムに赴くが、翌年2月、肺炎により同地で客死。『デカルト暗殺』は、彼のストックホルム行きからその死までを中心に綴られたものだが、デカルトの死因は肺炎ではなく「砒素による毒殺」と断定しているところが面白い。著者によれば、当初、『ルネ・デカルト殺人事件』(1989年)の書名で発売するが、司法の命令によってたちまち回収され、創業間もない出版社は倒産する。回収の再発を嫌った著者は、二度と単行本にはしなかったが、「暗殺説の元祖」は自分との記録だけは残したく、1991年、56頁の小冊子500 部を印刷、講演会で配布したらしい。デカルトのような「異端者」は、当時であれば暗殺者が現われぬ方がおかしいくらいなので、ぼくも、この暗殺説には納得させられた。ミステリアスな話ゆえ、誰が、なぜ暗殺したかについては書かずにおく。本書を読んで楽しんで欲しい。

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