サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

10/1【HB】読みたい本がもらえるかも?!ほしい本登録キャンペーン(~10/31)

【店舗】初めての“店舗お受け取り”ご利用で50ポイントプレゼントキャンペーン(~10/31)

電子書籍化お知らせメール

商品が電子書籍化すると、メールでお知らせする機能です。
「メールを登録する」ボタンを押して登録完了です。
キャンセルをご希望の場合は、同じ場所から「メール登録を解除する」を押してください。

電子書籍化したら知らせてほしい

ビリーブ・イン・ユー(新書館ディアプラス文庫)

アプリで立ち読み

hontoアプリの確認

立ち読みには最新の「honto」アプリ(無料)が必要です。

バージョンの確認はアプリの「設定/情報」から確認できます。

最新の「honto」アプリをご利用の方

立ち読みする

最新の「honto」アプリをダウンロードされる方

hontoビューアアプリ

  • みんなの評価 5つ星のうち 4 9件
  • あなたの評価 評価して"My本棚"に追加 評価ありがとうございます。×
  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 新書館
  • レーベル: 新書館ディアプラス文庫
  • サイズ:16cm/209p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-403-52018-1
文庫

紙の本

ビリーブ・イン・ユー (新書館ディアプラス文庫)

著者 月村 奎 (著)

ビリーブ・イン・ユー (新書館ディアプラス文庫)

605(税込)

ポイント :5pt

紙の本をカートに入れる

ほしい本に追加

  • 発送可能日: 7~21日

    ご注文後に出版社・製造元から取り寄せます。在庫切れなどにより取り寄せできない場合があります。

  • 納期/配送の目安について

believe in you

605 (税込)

believe in you

ポイント :5pt

電子書籍をカートに入れる

ワンステップ購入とは ワンステップ購入とは

ほしい本に追加(値下がりすると通知がきます)

ご利用中のデバイスが対応しているかご確認ください

  • iOS
  • Android
  • Win
  • Mac

対応デバイスごとのコンテンツタイプやファイルサイズヘルプ

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ ファイルサイズ 閲覧期限
iOS EPUB 14.7MB 無制限
Android EPUB 14.7MB 無制限
Win EPUB 14.7MB 無制限
Mac EPUB 14.7MB 無制限

対応デバイス毎のコンテンツタイプやファイルサイズ

対応デバイス コンテンツタイプ 閲覧期限
iOS EPUB 無制限
Android EPUB 無制限
Win EPUB 無制限
Mac EPUB 無制限

ワンステップ購入とは

ワンステップ購入とは、ボタンを1回押すだけでカートを通らずに電子書籍を購入できる機能です。

こんな方にオススメ

  • とにかくすぐ読みたい
  • 購入までの手間を省きたい
  • ポイント・クーポンはご利用いただけません。
  • 間違えて購入しても、完了ページもしくは購入履歴詳細から簡単にキャンセルができます。
  • 初めてのご利用でボタンを押すと会員登録(無料)をご案内します。購入する場合はクレジットカード登録までご案内します。

キャンセルについて詳しく見る

新刊お知らせメール登録

この著者の新着情報

一覧を見る

あわせて読みたい本

この商品に興味のある人は、こんな商品にも興味があります。

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

このセットに含まれる商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

この著者・アーティストの他の商品

前へ戻る

  • 対象はありません

次に進む

みんなのレビュー9件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (3件)
  • 星 4 (6件)
  • 星 3 (0件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

紙の本

気配りで長男体質。

2001/02/10 11:16

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:kaede - この投稿者のレビュー一覧を見る

 一見、人なつこく、母親の再婚相手で医者の義父に買い与えられたマンションに独り暮しをして自由きままな生活をしているように見える朔矢だったが、実際は心にキズを追い、実家に帰省することもできない事情を抱え、笑っていなければ真っ直ぐに立っていられない状況だった。そんな朔矢の隣人でマジメで優等生なクラスメートの二階堂とはそれまで接点はなかったが、朔矢はテレビの音などがうるさいといちいち口うるさく言われるようになって意識して二階堂を目で追うようになってしまう。
 ちょっと朔矢の内面がナーバスで重く感じる人もあるかもしれないけど、私にはその不器用にしか考えられらい朔矢も、言葉ではキツく言っているようで、本当は気配りで長男体質の男・二階堂も、とっても好感が持てた。 

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

信じる勇気

2002/09/02 14:14

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:コヤタ - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて人懐こい高校2年生朔矢は、実は母の再婚で出来た義兄に性的暴力を受けていた。誰かに打ち明けたくてもことがことだけに言い出しにくく、また、せっかくうまく行っている家庭に自分のせいで波風を立てたくなくて、誰にも相談できずに耐え忍んでいた。しかし、ある日それを義父に目撃されてしまう。義兄は「朔矢に誘惑された」と訴え、義父は品行方正で今まで問題のひとつも起こしたことのない実子、朔矢の義兄の言い分を全面的に信じた。数日後、義父は婉曲に朔矢に家を出るようほのめかした。以前自分の言葉が原因で母が離婚した傷を持つ朔矢は、真実を告げて新しい家庭を再び崩壊させてしまうのが恐ろしく、結局義父の提案を飲んで、マンションに一人暮しを始めた。傷つくまいと自分を懸命にコントロールし、寂しさを気取られないよう明るく振舞う日々。そんなある日、ふいに義兄が朔矢の住むマンションに訪れた。ムリヤリ襲いかかる義兄から朔矢を救ったのは、隣に住むクラスメイトの二階堂。朔矢は事情を知った二階堂に「何か問題が起こったら、とりあえずうちに来い」と言われる。孤独の中で二階堂の温かさに触れた朔矢は、その日から二階堂の存在を意識するようになって…。表題作のほか、その後の朔矢と二階堂を描いた「anchor」を収録。
-------------------------------------------------
義兄に性的暴力を受けた高校生が主人公と言う、重い作品です。個人的にはこういう設定は好きじゃないんですが、この作品はいい。さすがは月村先生。読んでて、朔矢が痛々しくて思わず涙しちゃいました。月村先生の作品は、心理描写が秀逸で、本当にすっと話の中に入って感情移入しちゃえるんですよね。設定自体はよくあるものだけど、二階堂の存在で朔矢が癒されていく様子がすごく伝わってきて、温かく見守れました。朔矢が二階堂を好きになるのはすごく自然だし、二階堂が朔矢を好きになったのも納得できるし。傷ついた朔矢を、二階堂が大きく優しく包んであげてる感じで、すごく好感。人に頼る弱さがイヤだと告げた朔矢に、答えた二階堂の言葉。「誰かをホンキで信頼するのは勇気のいることだ。頼るのが弱さなんじゃなくて、最後まで信頼しきれないのが弱さなんだろう」。これにはウッと来ました。なんてかっこいいんだ。朔矢じゃなくてもお前に惚れるよ二階堂! 月村先生、最高です!!

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

まず、信じること

2002/07/25 19:43

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さちこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

明るくて人懐こい高校2年生の朔矢は、義兄を誑かしたと義父に濡れ衣を着せられ、マンションに一人暮らし。朔矢がひとり抱える秘密と孤独をある日隣人兼クラスメイトの二階堂に知られてしまった…
「誰かを本気で信頼するのは勇気が要る。頼るのは弱さではなく、最後まで信頼しきれないのが弱さなんだろう」
この台詞におもわず唸ってしまいました。
長男気質の二階堂に、朔矢がだんだん心を開いていくのが丁寧に描かれています。続編になる「anchor」を収録。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

電子書籍

朔ちゃん頑張って

2017/10/01 17:02

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:OH-MICCHY - この投稿者のレビュー一覧を見る

高校生カップルの可愛い話かと思いましたが、まさかのトラウマが。義父は、世間体や名誉ばかりを大切にしたい温かみの全くない人。いるよねぇ~
心を許せる人に、みんなが出会って欲しい。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本

ある種の人には、ツボ

2002/07/31 15:46

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:hina - この投稿者のレビュー一覧を見る

主人公の朔矢は、一人暮らし。
一見、明るくて楽しく遊んで暮らしているように見えるが、実は……という話。
人間の心の弱さと、けれども、その弱さに甘えない強さを求める話です。
朔矢の心の傷を、長男体質で面倒見がいい二階堂が癒していく、というのがあらすじですが、私は、朔矢を傷つけた義兄がいちばん印象的でした。
彼はきっと、朔矢を傷つけたという事実と、その自分の弱さを抱えて生きていくのでしょう。と思うので、彼の続編が読みたかったりします。
そのように、主人公カップルだけではなく、脇キャラまで奥行きのある話です。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

2009/08/09 20:34

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2011/01/18 04:58

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2016/02/01 12:37

投稿元:ブクログ

レビューを見る

2018/03/13 21:31

投稿元:ブクログ

レビューを見る