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人格転移の殺人(講談社文庫)

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-264793-1

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文庫

紙の本

人格転移の殺人 (講談社文庫)

著者 西沢 保彦 (著)

人格転移の殺人 (講談社文庫)

745(税込)

ポイント :6pt

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人格転移の殺人

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人格転移の殺人

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みんなのレビュー79件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

人格移転装置ってなんじゃそりゃ?

2002/05/24 15:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蛍  - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルから想像して、自分の中に殺人者の人格が居てそれに気づかない主人公の話だろう…と思っていたら、違う! 西沢保彦独特なSFタッチな設定は、すでに前の書評に書かれている通り!

舞台はアメリカ。たまたま、その場に居合わせた登場人物たちは、不幸な事故により“人格転移装置”なる国家機密のシステムに巻き込まれてしまう。その名の通り、人物間で人格転移が起こる?!この人格転移は、全員を1つずつ、正確にスライドする形で行われるのだけど、その周期は未解明。数秒でスライドすることもあれば、何日もかかることもある、という訳。 何しろ国家機密なので、7人は政府の手により、世間から隔離されてしまう。
そこで起こるのが、殺人事件。
とにかく、頻繁に人格転移が起こるので、今、殺された人間の中に居たのが誰なのか、誰が何をしようとしているのか、気を抜いて読むとすぐにわからなくなります。
こんな設定でオチは? と思っていたら、オチも最高でした。

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紙の本

ザ・SFミステリ

2016/01/18 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴァン - この投稿者のレビュー一覧を見る

西澤氏お得意のSFミステリです。
設定があり得ない?そんなこと関係ありません。
三人称地の文で設定されたルールを守りつつ
論理的に事件を解決するのです!
普通のミステリは読み飽きたという方、お堅いのはムリという方、
ぜひご一読を。

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紙の本

人格転移、でもミステリー!

2016/02/09 04:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

西澤ミステリー初めて読みました。いやぁ、人格が転移していくって発想がすごいです。でもミステリーとして、きちんと成立していて面白かったです。ただ、読んでてややこしかったですが。最後はハッピーエンドで、よかったです。自分も人格転移してみたいかも、と思ってしまいました!

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紙の本

「七回死んだ男」が楽しかったので、作家つながりで読みました。

2014/11/27 23:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

「七回死んだ男」が楽しかったので、作家つながりで読みました。
ラストは良かったのですが、間がダレました。ネタ重視で、長編ではもたなかった感じがしました。

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紙の本

この作者らしい作品

2001/03/16 20:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人格転移装置という機械(?)が登場し、次々と登場人物の人格が変わっていく中で殺人が起こるという、この作者らしい設定。
 なかなか面白く読めた。ただ、状況の説明にかなりのページが費やされていて、退屈だった部分もあった。その後いきなり殺人が起き、後は生き残った者が推理するというパターンの作品。

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紙の本

発想はいいが

2013/03/22 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mamimu3 - この投稿者のレビュー一覧を見る

発想はよかったが、全体の盛り上がりが今ひとつ。
連続殺人という割には、連続殺人の描写はほとんど無し。
犯人の動機にもいまいち、納得性が欠ける。
全体的に前置きが長く、連続殺人の一番の醍醐味に欠ける作品。

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2004/09/28 22:25

投稿元:ブクログ

わたしはどうもこういうのは苦手なようで、物語のキーポイントである人格転移の法則を理解・把握する前になんだかどたばたしはじめてあっというまに事件が終わってしまってあらあらという感じでした。おかげで登場人物の誰にも感情移入できなかったです。

ただマスカレードを止める方法というのはすぐにぴんと来ましたよ。あれしかないでしょう、という感じで。それを彼に話したら「それは女性ならではの思考だね」と言われたんだけどそういうものなのかしら。でも割とオーソドックスなからくりだと思うんだけどなあ。それはわたしの知識などなどが偏っているからなのでしょうか。

2005/03/01 00:37

投稿元:ブクログ

人格転移が頻発する上での連続殺人事件。中盤のサスペンスフルな犯人との攻防は息詰まる。さらに最後の解決編は論理に次ぐ論理と言った感じで非常に引き込まれた。ここで提示される動機は納得いかなかったんだけど、最後の最後での真相はえらく納得してしまった。

2005/06/02 00:34

投稿元:ブクログ

とりあえず最後がHappy Endなのでよい。これも事件自身はすぐに終わるが、結論に達するまでの過程の繰り返しを楽しむ作品。

2012/12/23 22:56

投稿元:ブクログ

無茶な設定を元に、その設定だからこそ出来るミステリー(or謎解き)を書くという、なんとも不思議な作家 西澤保彦。
(ループしたり、テレポートしたり、分裂したり)
今回は、中身はくるくると入れ替わる設定のお話!
そしてそこで巻き起こる殺人事件。

ミステリとしてもとても素晴らしいが
エンターテイメントとしても大変面白い。
(トリックだけじゃなく、話にも魅力がある)
トリックの技巧にのみ走りすぎたミステリに飽きた方へおすすめの1冊。

2006/04/24 22:03

投稿元:ブクログ

 入った者たちの人格が入れ替わってしまい、1度入れ替わるとその身体に人格が定住することはなく、身体が生きている限り、永遠に入れ替わり続けてしまうという機械。何十年も前に研究され、これは手に負えないと放置されていたその機械の中に、知らずに6人が地震から避難するために入ってしまったからさぁ大変。元の自分の身体に永遠に戻るためには、他の身体を殺さなくてはならないが・・・・・・他に戻る方法は本当にないのか?ケンカしながらも皆で話し合う中、ついに殺人が起こってしまう。

 設定は完全SF。身体と人格が別物である場合が多いから仕方のないことではあるが、とにかく読んでいてややこしかった。最初の章の博士達の会話は、何度読み飛ばそうと思ったか(^^;でも、どの身体に誰の人格が入っているのか等、設定・ストーリー自体はおもしろかったし、どんでん返しも用意されていたので最終的には☆3つ。

2009/03/13 03:50

投稿元:ブクログ

SFミステリー。
あらすじを読んでみて面白そうだったので購入。
なかなか誰(=誰)を結びつけて読むのが大変だったけれど、
大まかな流れとして面白かったと思う。
というか性格の悪い人ばかり目立っていた気がする。

2006/09/21 23:16

投稿元:ブクログ

この話の土台ができ、登場人物が一同に介した瞬間、オチがわかっちゃった……。最後の最後で謎が解けたときも、あーやっぱりか、な感じで推理はなんだか消化不良。土台がどういうものかは、検索をかけて概要を読むべし。それはともかく最大の問題は、その土台のせいで結局最後まで登場人物たち全員の名前と性格を把握できなかったことにあります。これはメモがきを作りながら読むべきでした。反省。でもこのラストの引きは好きです。本の序章を読み返したくなる締めくくり。推理するにはかなりの努力が必要ですが、土台がおもしろいから読み物としてはなかなか。

2007/01/03 20:12

投稿元:ブクログ

この人ってパズル得意なんだろうなぁ。
6人の人格が順番にどんどん入れ替わっていくんだけど、わたしの頭は大混乱。
6人の人種が違うのが唯一の救い。
だけど割と簡単に犯人は分かる。
でも殺人の理由が分からなかった〜
そんなことで大量に人を殺すか?
と不満を覚えつつ、寝不足覚悟とまではいかないまでも、面白かった!
特に最後の方。
西澤さんの本ってまだ2冊しか読んでないけど、本筋(殺人事件)とは関係ない部分の話が面白いんだよね。
前回読んだ「七回死んだ男」も、殺人事件がどうこうというよりも、事件に関係がありそうで実はなかったサブストーリーが面白かった。
次は何を読もうかなぁ。

2007/11/12 23:12

投稿元:ブクログ

西沢先生お得意のSFミステリです。
かなり特殊な環境設定です。
登場人物達6人は人格を入れ替えてしまうという実験施設に入ってしまい、人格の入れ替わりが起こってしまいます。
そんなパニック状態の中での殺人です。
人格転移には法則があるのですが、この法則がややこしかったです。
1度入れ替わるとその身体に人格が定住する事はなく、身体が生きている限り永遠に入れ替わり続けてしまうというのです。
人格転移の順序も決まりがあったりと約束事がいくつかあるのですが、これもまたややこしいです。
今、誰の体に誰の魂が入っているのかと考えながら読もうと思っていたのですが、人格転移が頻繁に起こり過ぎるので途中から無駄な努力と諦めて何も考えずに読み進めました。

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