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人格転移の殺人(講談社文庫)

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  • みんなの評価 5つ星のうち 3.7 81件
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文庫
  • サイズ:15cm/408p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-264793-1

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文庫

紙の本

人格転移の殺人 (講談社文庫)

著者 西沢 保彦 (著)

人格転移の殺人 (講談社文庫)

745(税込)

人格転移の殺人

594 (税込)

人格転移の殺人

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みんなのレビュー81件

みんなの評価3.7

評価内訳

紙の本

人格移転装置ってなんじゃそりゃ?

2002/05/24 15:34

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:蛍  - この投稿者のレビュー一覧を見る

タイトルから想像して、自分の中に殺人者の人格が居てそれに気づかない主人公の話だろう…と思っていたら、違う! 西沢保彦独特なSFタッチな設定は、すでに前の書評に書かれている通り!

舞台はアメリカ。たまたま、その場に居合わせた登場人物たちは、不幸な事故により“人格転移装置”なる国家機密のシステムに巻き込まれてしまう。その名の通り、人物間で人格転移が起こる?!この人格転移は、全員を1つずつ、正確にスライドする形で行われるのだけど、その周期は未解明。数秒でスライドすることもあれば、何日もかかることもある、という訳。 何しろ国家機密なので、7人は政府の手により、世間から隔離されてしまう。
そこで起こるのが、殺人事件。
とにかく、頻繁に人格転移が起こるので、今、殺された人間の中に居たのが誰なのか、誰が何をしようとしているのか、気を抜いて読むとすぐにわからなくなります。
こんな設定でオチは? と思っていたら、オチも最高でした。

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紙の本

ザ・SFミステリ

2016/01/18 17:28

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:ヴァン - この投稿者のレビュー一覧を見る

西澤氏お得意のSFミステリです。
設定があり得ない?そんなこと関係ありません。
三人称地の文で設定されたルールを守りつつ
論理的に事件を解決するのです!
普通のミステリは読み飽きたという方、お堅いのはムリという方、
ぜひご一読を。

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紙の本

人格転移、でもミステリー!

2016/02/09 04:29

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:たっきい - この投稿者のレビュー一覧を見る

西澤ミステリー初めて読みました。いやぁ、人格が転移していくって発想がすごいです。でもミステリーとして、きちんと成立していて面白かったです。ただ、読んでてややこしかったですが。最後はハッピーエンドで、よかったです。自分も人格転移してみたいかも、と思ってしまいました!

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紙の本

「七回死んだ男」が楽しかったので、作家つながりで読みました。

2014/11/27 23:57

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:shingo - この投稿者のレビュー一覧を見る

「七回死んだ男」が楽しかったので、作家つながりで読みました。
ラストは良かったのですが、間がダレました。ネタ重視で、長編ではもたなかった感じがしました。

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紙の本

この作者らしい作品

2001/03/16 20:11

1人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:真  - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人格転移装置という機械(?)が登場し、次々と登場人物の人格が変わっていく中で殺人が起こるという、この作者らしい設定。
 なかなか面白く読めた。ただ、状況の説明にかなりのページが費やされていて、退屈だった部分もあった。その後いきなり殺人が起き、後は生き残った者が推理するというパターンの作品。

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紙の本

発想はいいが

2013/03/22 12:52

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:mamimu3 - この投稿者のレビュー一覧を見る

発想はよかったが、全体の盛り上がりが今ひとつ。
連続殺人という割には、連続殺人の描写はほとんど無し。
犯人の動機にもいまいち、納得性が欠ける。
全体的に前置きが長く、連続殺人の一番の醍醐味に欠ける作品。

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2004/09/28 22:25

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2005/03/01 00:37

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2005/06/02 00:34

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2012/12/23 22:56

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2006/04/24 22:03

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2009/03/13 03:50

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2006/09/21 23:16

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2007/01/03 20:12

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2007/11/12 23:12

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