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戦争を演じた神々たち(ハヤカワ文庫 JA)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 早川書房
  • レーベル: ハヤカワ文庫 JA
  • サイズ:16cm/444p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-15-030632-8
  • 国内送料無料
文庫

紙の本

戦争を演じた神々たち (ハヤカワ文庫 JA)

著者 大原 まり子 (著)

【日本SF大賞(第15回)】【「TRC MARC」の商品解説】

戦争を演じた神々たち (ハヤカワ文庫 JA)

756(税込)

ポイント :7pt

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天使が舞い降りても 9-50
カミの渡る星 51-92
宇宙で最高の美をめぐって 93-128

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みんなのレビュー9件

みんなの評価3.8

評価内訳

原初的な想像力に満ちて

2002/06/08 23:31

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:のらねこ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この短編集には、暴力的なまでに原初的な想像力に満ちあふれている。
 そもそも、最初の「物語」は、どっかのサルが自分たちの認識している「世界」を解釈するためのソフト・ウェア・マシーンとして開発したのではないか、と、わたしは個人的に信じている。この短編集から、そんな原始的な想像力の豊潤な香りがただよってくるのだ。
 神話的、といおうか、童話的、といおうか、原始的、といおうか。
 それぞれの作品のなかの宇宙は、あまりにも人間的な理由で、あっけなく根幹の物理法則までがねじ曲げられ、変容する。それも登場人物たちの主観のなかの「幻想」としてではなく、あくまで客観的な「現実」として。
 たぶん、カテゴリーとしては「SF」というジャンルに分類されるんだろうけど、わたしにとって、そんな区分はどうでもよろしい。
 問題は、読んでみて面白いかどうかだ。これは、無論、面白い。

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アイデア、状況設定、筋立て、ともに魅力的

2003/03/30 16:56

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:萬寿生 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 この短編集は、ファンタジックで異様な印象をもたらすSFであり、私の好みではない部分がある。しかし、どの話も、アイデア、状況設定、筋立て、ともに魅力的で、上手く構成されている。特に女性のSFファンには、気に入られると思う。

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やはりSFにとって「神」というのは重要なテーマなのだと実感

2002/02/01 01:39

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:谷池真太 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 SF大賞を受賞した『戦争を演じた神々たち』とその次作である『戦争を演じた神々たち2』を合わせて文庫化したもの。お買い得感は満点。「戦争とSMこそが我々の文化だ!!」というような過激なコピーがノベルス版にはついていた。

 短編集で個々が完全に独立した話。何の予備知識がなくとも、すっと世界に入っていける。大原ワールドが凝縮された一冊なので、今まで大原まり子を読んだことがない方にはお勧め。

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この「混沌」にぃ〜、ついてこられるかなぁ〜!

2007/05/28 23:34

4人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:宇宙の三文文士 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「貧乏神」にエサをあたえないでください(まぁた…、たたりを恐れぬ不届き者メ)。
 新発売「使い捨て大統領」(「不適切」っていわれるぞ、きっと…)。
 えー、ゴルズワジの「じーちゃんのむすめ像」です。国宝級ですが、どの国の「お宝」かが問題です(「鑑定額」とか出るんじゃないだろうな…?)。
 このあたりは、「野良姫」さまの縄張りらしいです。うかつに侵入すると喰われます(あ!こら、逃げるな!)。
 「人格のカケラ」は子孫繁栄の夢を見る…。この端末から「人工無能」とかインストールしてみましょう(やめとけよ!)。
 イヌじかん、カミサマにっきぃ〜(「ひみつどうぐ」か!)。
 むむむむむん〜、ヘ、ン、シ、ン〜、びっくりショーぉおぅっ(そっちかぃ!)!
 短編SFミステリー。真犯人は…。(…おぃ、ナげっぱなしか?)
 種の壁を超えた恋人たち。ついでに時空も超えちゃいましょー(簡単にいうな!)!
 んーとね、じゃあお賽銭に「牛乳瓶のふた」とか…(入れるなよ!)。
 ジュリアさぁん、「いけにえ」のサービスでご指名で〜す(何で水商売になるんだよ…)。
 さて、この本は読んでみると何かこう、強烈な「型」意識のようなものが印象に残ります。SFとはこうである!というような「無意識的」意識をびりびり感じてしまいました。
その狭い型枠の中で表現したいものの「壁」に激突しながら苦しみつつ書き綴られた物語…、そんな気配があります。
「混沌」を表現するために物語そのものを七転八倒させるチカラワザなんぞは、読者としては目が回る思い。
読破するには、「ふぁいてぃんぐ・すぴりっつ」が必要です。
 それにしても性的な描写がチョットばかり鬱陶しい。「暴力」や「欲望」あるいは「愛情」とかにしても、もっと別の表現でもよかったんでは…。
寓話的にも賞賛できる部分があるので、読者層がこれによって狭められてしまうのは、なんとも残念な気がします…。

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2006/02/19 23:13

投稿元:ブクログ

はずれなしの短編集。単なる好みで選ぶと「異世界Dの家族の肖像」・・・技術を機能させるために神話を導入するという発想とその推進力に畏怖。「宇宙で最高の美をめぐって」・・・宇宙最高の美女のさばけた口調が小気味いいので。「カミの渡る星」・・・言葉の響きとリズムが美しいので。

2012/02/07 22:02

投稿元:ブクログ

すごい面白かった。大原まり子は普通の本屋や古本屋で本がなかなか手に入らないのが難点だな…。これはたまたま運よく手に入った。

2010/07/20 01:14

投稿元:ブクログ

SFというよりファンタジーではないでしょうか。
ちょっとタニス・リーを思い出しました。

イメージは確かに力強く、圧倒される感じですが、
理解の範疇を超えてます。
それと文章のセンスがどうにも好きになれません…

2010/11/06 01:15

投稿元:ブクログ

なんだか、ティプトリを感じさせる短編集だ。
もちろん、女性という共通項はある。
(もっとも、ティプトリは最初、女性だとカミングアウトしてなかったが)
そう意味での、女性と世界観が通じるのか?
いままで、大原まり子にはそんなイメージが少なかったのだが。

2017/05/23 23:18

投稿元:ブクログ

SFってえとちょいとばかし切ないくらいが良いよなぁ、というタイプであって、なんで切ないかってロボットって言ったら不老不死というか、無敵というか、なんかそういうのがむしろ人間との関係で切ない、的な、でもそういうロマンチストなんは男だけで、この女性著者にかかればSFはバリバリ戦争なんだわす。まぁ切なさはないんだけども、設定はいろいろぶっ飛んでてなんだかやっぱSFはこうなんか、って思わせたりしつつ、いちいちへんちくりんなやつらが出てきて、なんだか楽し気。そして思いのほか読ませる。不思議。

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