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山梔(講談社文芸文庫)
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 講談社
  • レーベル: 講談社文芸文庫
  • サイズ:16cm/461p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-06-197699-0
  • 国内送料無料
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山梔 (講談社文芸文庫)

著者 野溝 七生子 (著)

山梔 (講談社文芸文庫)

1,728(税込)

ポイント :16pt

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みんなのレビュー7件

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評価内訳

  • 星 5 (4件)
  • 星 4 (1件)
  • 星 3 (2件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

2004/09/23 01:18

投稿元:ブクログ

昔の家制度の厳しさを考えると、今の世の中はとても自由で、女性も当たり前のように社会に出て活躍していて…それでもどこか阿字子を羨ましく思ったりしてしまう。

2005/12/05 12:03

投稿元:ブクログ

阿宇子は不可ない、不可ない子ですのよ。
と言ってばかりいるような印象。
でもいいなあ、日本の昔の小説は本当に美しい。

2012/02/15 00:21

投稿元:ブクログ

【読みたい】
松岡正剛『フラジャイル』ですすめていた。
“野溝七生子を知らない日本少女は不幸だ”とまで書かれたら、元・文学少女としては読まずにはいられませんよね。


野溝七生子は明治30年生まれの小説家で、これが処女作となる。福岡日日新聞の懸賞小説で首位入選。
フラジャイルな小説というから何となく夭折した人の短編集かと思っていたら、堂々の長編で、著者は90歳で没。

自伝的内容の本で、主人公・阿字子の幼少から女学校を出て自立を考えるまでが描かれる。最初は読み進むのに苦労したが、小説の目指す先がはっきりしてからは一気に読めた。
確かに、この人は100年ほど早く生まれすぎたかも。

できれば10代のうちに読むのがおすすめ。過ぎてしまった人は、自分のフラジャイルな感覚がどれだけ残っているか確認できます。

2006/01/11 00:59

投稿元:ブクログ

18歳くらいに出会いました。その後、江国さんの「きらきらひかる」に出会うまで、人生ベストワン書籍の座に。乙女であることの残酷さ・純粋・我侭など、ロリィタ心を満たしてくれた本。あの時に出会えて本当に良かった。

2012/11/02 22:47

投稿元:ブクログ

おおおお…!!なんて面白いんでしょう!!この面白さはもう少し探求したい。あまりにも圧倒的な母と娘、女と女のは話。

2009/12/21 16:50

投稿元:ブクログ

2009.12
幼い頃から読書の魅力にとり憑かれた阿字子。
無垢すぎる心が他人に誤解を招く。
この時代、読書ばかりしている女子は気違いといわれた。
こわい時代。

2011/10/11 22:43

投稿元:ブクログ

阿字子の叫びに心打たれます。作者の野溝さん自身の叫びのようにきこえます。
これが一九二十年代の作品だなんて。いつの時代も文学少女というのはいるのですね。
阿字子の姉の緑さんの犠牲の精神にも、頭が下がります・・ツッコミもしましたけど。