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経営の未来を見誤るな デジタル人本主義への道
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 日本経済新聞社
  • サイズ:20cm/381p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-532-14813-8
  • 国内送料無料

紙の本

経営の未来を見誤るな デジタル人本主義への道

著者 伊丹 敬之 (著)

IT革命、シニア革命、東アジアの復活をバネに日本は再浮上する! 哲学なきリストラ論を論破し、日本の経営のかたちを追求する本格的経営改革論。【「TRC MARC」の商品解説...

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経営の未来を見誤るな デジタル人本主義への道

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商品説明

IT革命、シニア革命、東アジアの復活をバネに日本は再浮上する! 哲学なきリストラ論を論破し、日本の経営のかたちを追求する本格的経営改革論。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

伊丹 敬之

略歴
〈伊丹敬之〉1945年愛知県生まれ。一橋大学商学部卒業。カーネギー・メロン大学経営大学院博士課程修了。一橋大学商学部教授。著書に「日本産業三つの波」「人本主義企業」など。

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みんなのレビュー4件

みんなの評価4.0

評価内訳

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紙の本

10 年以上たっても示唆的な主張

2011/09/29 22:07

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Kana - この投稿者のレビュー一覧を見る

かつては会社がまず社員のものだとしていた日本企業が,1990 年代以降,会社は株主のものという米英流に影響されている. しかし,著者はあたらしい時代にあった人本主義にむかうべきだという. 2000 年に初版が出版されたあと改訂されていないため,とりあげられた統計などはふるいが,主張はいまでも重要だ.

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紙の本

人本主義を守ること、それが日本企業の生きる道

2001/01/21 14:35

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:dakara - この投稿者のレビュー一覧を見る

 人を中心に据えた資本主義という意味の「人本主義」というコンセプトを提唱しておられる一橋大学の伊丹先生の本です。
 タイトルに「経営の未来を見誤るな」とはなかなかインパクトのあるタイトルです。日本企業は、未来を見誤っているのでしょうか。
 筆者の主張は明快です。いま、日本社会は今までになかった大きな変革の時代にあります。IT革命、高齢社会への突入、アジアとの関係などなど。そのような変革をバネにして、日本企業は「人本主義」を守れば必ず復活できると説きます。
 あまりに「哲学のない」リストラ、買収合併が多々見られるなかで、筆者の主張は古くて新しい、そんな感じを受けました。

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紙の本

2000/3/6

2000/10/26 00:21

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経ビジネス - この投稿者のレビュー一覧を見る

本書は、日本の戦後の歴史の中に1990年代の日本企業を位置付け、改めてこの国の経営の原理を考え直したもの。
 著者の主張する「人本主義」とは、人のネットワークを安定的に築くことを経済組織の編成原理とするものだ。戦後日本の成功は、この人本主義の原理の合理性によるところが大きかった。ところが、世界の経済環境の変化によって、リストラクチャリング、雇用・人事改革といった大波が押し寄せ、日本企業は米国企業などに大きく後れを取った。
 しかし、改革の方向性を創出することができれば、日本はIT(情報技術)革命、東アジア市場、シニア市場などで成功できる可能性があると著者は分析する。
 ここに必要なのは、人的な接触、フェース・ツー・フェースのコミュニケーションを基にした組織であり、日本が有利とするところだ。著者は、デジタル技術をベースとした熟練の人々が、デジタル技術とインターネットを使って安定的なヒトのネットワークを作る「デジタル人本主義」の時代を考える。
 日本の再浮上へ向けて、今、読まれるべき本である。
 
Copyright (c)1998-2000 Nikkei Business Publications, Inc. All Rights Reserved.

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2012/02/11 15:48

投稿元:ブクログ

たくさんの示唆に富む内容が書かれていたが、個人的に最も目を引いたのが企業の定義で、
「企業は社会の中で技術的変換を担当する経済組織体である。鉄の会社は鉄鉱石やエネルギーを外部から購入し、それを技術的に鉄鋼製品に変換して、その製品の売上で収入を上げている。その売上と外部からの購入額との差額が、企業が加えた価値である」

なるほどー、と思った。

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