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グローバルマネーシフト The reallocation of global capital
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 東洋経済新報社
  • サイズ:20cm/332p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-492-65263-9
  • 国内送料無料

紙の本

グローバルマネーシフト The reallocation of global capital

著者 野村証券金融研究所投資調査部 (著)

「米国一極集中」の投資構造が崩れ始めたいま、いかなる投資戦略が有効か。日本・欧州の復活はあるのか。マーケットを先駆するオフショア投資家たちの動向に注目しながら、国際投資の...

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グローバルマネーシフト The reallocation of global capital

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商品説明

「米国一極集中」の投資構造が崩れ始めたいま、いかなる投資戦略が有効か。日本・欧州の復活はあるのか。マーケットを先駆するオフショア投資家たちの動向に注目しながら、国際投資の次なる一手を予測する。【「TRC MARC」の商品解説】

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評価内訳

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2000/4/9朝刊

2000/10/21 00:17

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投稿者:日本経済新聞 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 世界の金融・資本市場を流れる資金の全体像を豊富な資料やデータをもとに記述した。著者は野村証券金融研究所に勤める八人の研究員。ここ数年、資金面でも米国一極集中が続き、みぞうの米国株高をもたらしたが、その構図に揺らぎはないのかが、本書のメーンテーマになっている。
 第一章は米国を中心とした資金フローに焦点をあて、世界経済の鳥観図を描いた。日欧から流れる資金が米国株高に結び付き、新興市場の経済を揺さぶる様子を明快に示している。この資金フローは「世界経済拡大の原動力」になるが、ドル不安に転じるリスクもあり、資金の逆流時に「ドル安にならない金融緩和策」が重要と説く。
 第三章では欧州統合の意義に触れ、第四章はいわゆる「日本売り」の発生から終息に至るまでの邦銀海外支店を通過する資金の変調ぶりを説明している。
 豊富な資料で参考になるのが第五章と第六章。海外の投資家は昨年、日本株を九兆円も買い越したが、米欧の年金や投資信託にとって、日本株買いはどんな意味を持っていたのかがよく分かる。ヘッジファンドの種類別の運用動向なども詳しく整理されている。
 第八章では日欧の景気が回復し、米国の景気が過熱する場合と減速する場合を想定し、投資戦略を解説している。どう転んでも日本株は有望と締めくくるあたり、証券会社らしさがにじみ出てはいるが、最近の資金フローの事情をこれだけ整理して解説した本は珍しく、勉強になる。
(C) 日本経済新聞社 1997-2000

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