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華栄の丘
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 文芸春秋
  • サイズ:20cm/290p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-16-319010-4
  • 国内送料無料

紙の本

華栄の丘

著者 宮城谷 昌光 (著)

あえて、負けをえらび、真の勝ちを得る。小国・宋の宰相、華元。生来争いを好まず、ひとをつつみこむ明るい磊落。詐術とは無縁のまま、乱世をおおきな器量で生きたその生涯を描く。司...

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華栄の丘

1,543(税込)

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商品説明

あえて、負けをえらび、真の勝ちを得る。小国・宋の宰相、華元。生来争いを好まず、ひとをつつみこむ明るい磊落。詐術とは無縁のまま、乱世をおおきな器量で生きたその生涯を描く。司馬遼太郎賞受賞。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮城谷 昌光

略歴
〈宮城谷昌光〉1945年愛知県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒業。91年「夏姫春秋」により直木賞受賞。著書に「俠骨記」「花の歳月」「沈黙の王」「重耳」「太公望」など。

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みんなのレビュー5件

みんなの評価3.7

評価内訳

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紙の本

型破りな宰相

2001/05/02 23:47

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:びんわ - この投稿者のレビュー一覧を見る

 本書は中国古代の春秋時代の宋を舞台とし、宋の右師(宰相)まで上り詰めた華元を主人公とする歴史小説である。

 華元の祖先には、専横を極め宋の国政を混乱させた華父督がおり、右師の家柄に生まれながら華氏は冷遇されてきた。ときの君主・襄公からも重用されることがなかったが、その処遇にとくに不満を唱えることはなかった。悪政を布いていた襄公が内乱で斃死し、襄公の弟・文公が宋の君主に即位。文公の擁立に功のあった華元は右師に任命される。華元の政治が始まるである。

 本書で表現される華元は、戦下手で謀を好まないという型破りな名宰相である。文公の即位を面白く思わぬ反乱分子の動向をつかみながらこれを討とうとせず、鄭との交戦中、必勝の地の利を占めながら、御者(羊斟)に拉致されて敵陣まで連れて行かれたり、春秋五覇の一人に数えられる楚の荘王の200日を超える攻城を宋の文公とともに防いだりしたことが印象的だった。家宰の子(華呉)が楚の子重に使いをする場面は、迫力があって良かった。

 文公死去後に物語が終わってしまうのは残念だった。

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紙の本

小国宰相の大きい器量

2000/09/10 12:03

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:和奏の父 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 作者のもっとも得意とする中国春秋戦国時代を背景として描かれている。主人公のキャラクターがおもしろく、宮城谷昌光ワールドが十二分に発揮された作品である。華栄は小国宋の宰相(今で言えば総理大臣)に立身出世をするのであるが、大国の間に挟まれ身を捨てる覚悟で、日々生きなければならなかった悲哀もかいま見えた。惜しむらくは、その部分をもう少し掘り下げてもらえれば、より充実した読後感になったと思う。

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2004/11/21 23:46

投稿元:ブクログ

 中学校の担任の先生が宮城谷昌光さんをすごく好きなひとで。その影響で読んでみた本。中国史の知識が全く無いわたしには、物語の筋を辿るのも大変でした。
 今思えば、中学生が読むのは少し早かったのかも。主人公の華元は礼節を守る立派な君子であったのだけれど、わたしがそれに気付いたのは高校生になって論語を読み、儒教の考え方を学んでからのことでした。

2011/10/15 18:26

投稿元:ブクログ

華栄の丘 文春春秋
紀元前572年 宋の国:華元は家臣に羊の肉を食べさせなかったことにより窮地に追い込まれることになる。

2013/08/25 13:21

投稿元:ブクログ

春秋5覇の楚の荘王の時代に小国・宗の宰相として活躍した華元。名君・文公との信頼関係。信頼する家宰のサポート。覇権をもつ大国・楚とのかけひき。宮城谷の小説も主人公の徳をテーマにするものが多いのですが、中篇で迫力を欠き、私自身もやや飽きがきてしまいました。

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