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横井小楠 儒学的正義とは何か 増補版(朝日選書)
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 朝日新聞社
  • レーベル: 朝日選書
  • サイズ:19cm/401,7p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-02-259745-8
  • 国内送料無料

紙の本

横井小楠 儒学的正義とは何か 増補版 (朝日選書)

著者 松浦 玲 (著)

ヨーロッパ近代の外圧に対して、儒学を理想主義的に読みかえることで、アジアとヨーロッパの政治的現実を批判しつつ、政策を立案・遂行し、思想的に対決しようとした政治家の生涯を綴...

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横井小楠 儒学的正義とは何か 増補版 (朝日選書)

1,620(税込)

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商品説明

ヨーロッパ近代の外圧に対して、儒学を理想主義的に読みかえることで、アジアとヨーロッパの政治的現実を批判しつつ、政策を立案・遂行し、思想的に対決しようとした政治家の生涯を綴る。76年刊の増補版。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

松浦 玲

略歴
〈松浦玲〉1931年広島県生まれ。立命館大学大学院修了。京都史編纂所主幹、桃山学院大学教授などを経て現在、著述業。著書に「幕末・京大坂歴史の旅」「暗殺」など。

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みんなのレビュー2件

みんなの評価4.0

評価内訳

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世評の高い名著の増補版

2001/09/14 23:42

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:阿藤 - この投稿者のレビュー一覧を見る

 「俺は今までに天下で恐ろしいものを二人みた。横井小楠と西郷だ」勝海舟。ペリー来航という外圧に、幕府の教学・儒学を理想主義的に読みかえることで思想的に全面対決しようとした小楠の生涯。

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2013/11/02 19:22

投稿元:ブクログ

 「腐儒」という言葉は知っていたが、「儒教」と聞いても「保守的」とか「封建制」とかのイメージしかない。しかし、決してそういうものではないことを本書で初めて知った。
 「横井小楠」の「儒教」とは、言ってみれば「儒教原理主義」のような戦闘的なものだったのだろうか。
 幕末の混迷を、後世から見た単純なストーリーとしてではなく、当時の人々の絡み合いの詳細な動きを通して、有名な人物のキャラクターが目の前に浮かぶような内容は、実に興味深い。
 しかし、やはり「儒教」を掲げた「横井小楠」の思想はわかりにくい。
 「横井小楠」は後世に書物を残さなかったし、「松平春嶽」の政治顧問としても成功したとは言いがたい。
 本書は、幕末史としては興味深く読めたが、「横井小楠」という人間や思想を紹介するという面ではそれほど成功しなかったのではないかとも思えた。