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一絃の琴 新装版
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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: 講談社
  • サイズ:20cm/371p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:978-4-06-209915-8
  • 国内送料無料

紙の本

一絃の琴 新装版

著者 宮尾 登美子 (著)

【直木賞(80(1978下半期))】一絃琴の音色に涙ぐむほどの感動を覚えた幼い日から、人生の全てを琴に託した女の姿を、土佐を舞台に移りゆく歳月のなかに描いた、直木賞受賞作...

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一絃の琴 新装版

2,052(税込)

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商品説明

【直木賞(80(1978下半期))】一絃琴の音色に涙ぐむほどの感動を覚えた幼い日から、人生の全てを琴に託した女の姿を、土佐を舞台に移りゆく歳月のなかに描いた、直木賞受賞作の新装版。2000年3月より放送のNHK時代劇ロマン「一絃の琴」原作。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

宮尾 登美子

略歴
〈宮尾登美子〉1926年高知市生まれ。高坂高等女学校卒業。62年「連」で女流新人賞、73年「櫂」で太宰治賞、77年「寒椿」で女流文学賞、79年「一絃の琴」で直木賞をそれぞれ受賞。他に「蔵」など。

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みんなのレビュー3件

みんなの評価4.0

評価内訳

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こういう生き方ってできないけど素敵

2003/05/26 14:17

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:さくや - この投稿者のレビュー一覧を見る

ひとつの事にとことん打ち込んでそれで楽しくも辛くもあり。周りに振り回されているようでちゃんと自分の道を歩いて。ここまで好きになれるものに出会えたのはやっぱり幸せなことだと思わせてくれる。こういう凛とした女の生き方もあるのだと教えてくれました。

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2010/06/18 09:35

投稿元:ブクログ

 土佐に伝わる「一弦琴」という琴の調べに魅せられ生涯をささげた女性の一代記…と思いきや。
 二部、三部と話が進むにつれ、物語は途中登場したもう一人の主人公との戦いの様相を見せはじめます。あくまで互いの心の中だけで進むとても静かな女の(あるいは演者としての)意地の張り合い。

 同時に、どちらが主とも言えないくらいに作中で描かれているのが、士族に生まれ育った女性のとても高い自尊心。描き様によっては前時代的な差別意識になるところを、ここではそれが否定的にではなく扱われてます。

 宮尾登美子好き。

2011/01/17 16:55

投稿元:ブクログ

一本の糸から成り立つ、一絃琴をめぐる物語。
主人公は苗から蘭子に移り変わり、
物語中では実に100年以上もの歳月が流れます。
琴をめぐる二人の女性の思いは対照的なのに、
皮肉にも歩んで行く人生は似通う不思議。

どちらかというと難解な言葉や言い回しが多いので、
決して読みやすいとは感じなかったのですが…
淡々とした文体ながらも読み応えがあるのは、
やはり話の筋に魅力があるからでしょうか。