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そんなマーケティングなら、やめてしまえ! マーケターが忘れたいちばん大切なこと
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この著者の新着情報

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  • カテゴリ:一般
  • 発行年月:2000.2
  • 出版社: ダイヤモンド社
  • サイズ:20cm/302p
  • 利用対象:一般
  • ISBN:4-478-50173-4
  • 国内送料無料

紙の本

そんなマーケティングなら、やめてしまえ! マーケターが忘れたいちばん大切なこと

著者 セルジオ・ジーマン (著),中野 雅司 (訳)

コカ・コーラ社のマーケティング最高責任者として、数々の画期的な戦略を実行した体験をもとに展開する辛口マーケティング論。売ることを忘れた多くのマーケターたちに警鐘を鳴らす。...

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そんなマーケティングなら、やめてしまえ! マーケターが忘れたいちばん大切なこと

2,160(税込)

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商品説明

コカ・コーラ社のマーケティング最高責任者として、数々の画期的な戦略を実行した体験をもとに展開する辛口マーケティング論。売ることを忘れた多くのマーケターたちに警鐘を鳴らす。【「TRC MARC」の商品解説】

著者紹介

セルジオ・ジーマン

略歴
〈ジーマン〉元コカ・コーラ社のマーケティング最高責任者。現在、マイクロソフト、セブン−イレブンなどをクライアントに持つコンサルティング会社「Z」の社長。

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みんなのレビュー6件

みんなの評価3.0

評価内訳

  • 星 5 (0件)
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  • 星 2 (1件)
  • 星 1 (0件)

2002/05/04

2002/05/10 22:16

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:日経流通新聞MJ - この投稿者のレビュー一覧を見る

知られざる販促の極意
 「新・辛口」「炭濾過(すみろか)」「グリーンラベル」。ビール・発泡酒メーカーが最近出した商品の名前を聞いて、どのメーカーかを言い当てるのは至難の業だ。消費者も店頭で何を基準に選んだらいいのか、分からなくなっているのではないか。なぜこんなことになるのだろうか。
 マーケティング論の世界では、消費者の混同・混乱を引き出し、新たな大ヒットを作らせないようにするのも、重要な戦略だそうだ。新しい大ヒットがなければ、いま市場で優位にある商品の寿命がそれだけ長くなるからだ。
 A社の新製品は何ら新鮮味がなく当社にもこんな商品があるのです、と他社製品の特長やカテゴリーを自社に都合よく位置づけ消費者の印象を悪くする手法を、マーケティングの世界では「ポジショニング」という。他社とちょっとだけ違う新製品が相次ぐ発泡酒戦争はポジショニングが乱れ飛ぶあくなき消耗戦とでもいえるのだろうか。
 米国では企業のこうした販売戦略の研究が進んでいる。とくに巨額の広告宣伝費が動く清涼飲料水市場は、ビール・発泡酒に限らず日本のあらゆる消費財の販促を考えるうえで参考になる。具体的な戦略を詳しく知りたいのなら、コカ・コーラの伝説的なマーケット戦略立案者セルジオ・ジーマン氏が書いた『そんなマーケティングなら、やめてしまえ!』(ダイモンド社)がお薦めだ。
 ライバル社が「クリスタルペプシ」という新商品を売り出したとき、ジーマン氏はこの商品をダイエット飲料のカテゴリーに位置づけたうえで同じカテゴリーの新飲料をぶつけることにした。単なる競合商品の投入ではなく、消費者を混乱させ、自らの商品も含めて市場全体を葬り去るのが目的だった。それによって清涼飲料市場で自社の既存商品の位置を守ったのだ。
 大失敗だったとされる「チェリーコーク」は実は大成功だったという話やスプライトに秘められた大胆な商品戦略など、ジーマン氏の話はいずれも興味深い。具体例が豊富で、わかりやすく、あっという間に読め、しかも日本の現状を考えるのに役立つ。
(C) 日本経済新聞社 1997-2001

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2007/01/04 13:10

投稿元:ブクログ

コカコーラのマーケティング責任者を務めた著者が、パワフルな持論を明確に主張する。マーケティングと広告をあわせた説明のため、最初は戸惑ったが、内容は興味深く読めた。
ペプシのポジショニングのくだりは生々しくて面白い。ベーキングソーダ(重曹)の消臭や流し台洗いに使えることを明確にしたブランディングの賞賛も納得できる。
CMでの実験手法の活用は認めるが、いまいち馴染めなかった。なぜかを著者の主張で、頭をすっきり整理できたよ。
「マーケティングの唯一の目的とは、より多くの商品を、より多くの人に、より高い頻度で、より高い価格で販売することだ」
本スローガンが示すように、とことん合理的で現実主義に立脚したアグレッシブなスタイルで語られる。

2008/04/19 10:48

投稿元:ブクログ

■購入理由  

 昔、会社の年配の方からもらった本。 

■感想

 一人のマーケターの考えが、凝縮している本。
(※元コカコーラ社マーケティング最高責任者)
 何十年もマーケに関わったものならではの考えが凝縮している。
 
 一マーケターとしての考えとして、心に留めておきたいと思う。
 
■興味を持った箇所

 ・マーケターは、戦略や戦術を開発する事によって給料をもらっている。
  (P257)
 ・戦略的な思考法を自分の生活の一部に組み込むこと。
  無意識に行うだけでなく、意識的にいついかなる時も
  実行しなければならない。
  (P52)
 ・マーケターは、消費者の生活環境全体を理解すべきである。
  (P125)

2011/09/28 01:17

投稿元:ブクログ

マーケティングとは、商品、ブランド、サービスの価値を高め、より多く、より高頻度で買ってもらう理由を消費者に与えるために金をつかうこと。それは投資。削減するという選択肢のない費用項目。▶インナーについても同じことがいえる。私の仕事もじつはマーケティングといえる。
★いつも自分の考えを翻し、何か違ったことをする、ことで知られるセルジオジーマン。コークのマーケター。

2012/04/10 21:48

投稿元:ブクログ

---著者略歴---

元コカ・コーラ社マーケティング最高責任者(CMO)。
コカ・コーラのCEOに16年間君臨し、同社の株価評価の総額を35倍にした伝説的経営者ロベルト・ゴイズエタのもとで、数々の画期的なマーケティング戦略を実行し、非常に独創的で強いリーダーシップを発揮。

図書館でタイトルが目についたので借りてみた。

一般的にマーケティングコストという言葉が使われており、景気が悪くなると広告宣伝費や販売促進費といったものは真っ先に削られる。

マーケティング≠経費
マーケティング=投資

著者はマーケティングは売上を伸ばすために行うものなので、投資であると考えなければならないという。
より大きな投資を行うことでより大きなリターンを得られるのだと。

コカ・コーラ社のような世界を代表するブランド、莫大なマーケティング予算を確保できる企業だからではないか?と思ってしまう。

が、読み終えてみると、このような考えで事業を推し進める人がいたから、潤沢な資金を成長に注ぎ込むことができる企業になれたのではないかと感じるようになりました。

『マーケティングを行う唯一の目的は、より多くの人々に、より高い頻度で、より多くのお金を使わせ、自社商品を買ってもらうことである。』

確かに売上を伸ばすことという風に明言してしまえば、マーケティング担当者は逃げ出すことはできなくなりますね。

そのように考えないと結果を出すことに拘るのも難しいかもしれません。

おまけ。
他の本でもコカ・コーラ対ペプシの競争を引き合いにだし、コカ・コーラ社の戦略は何度も迷走したように書かれているが、その内のいくつかは戦略的な狙いがあったと述べている点もあり、すべてをなるほどと捉えることは危険かも。

2015/03/28 22:46

投稿元:ブクログ

新しいマーケティングとは
利益最大化のために、きちんと目的を
設定し、目標を立て、サイエンティフィックに
実施するもので、投資である。
という主張。

ただ、やはりマーケティングという言葉の
意味がぶれているような気がする。

商品企画から流通、プロモーションまでを
含むものが来週マーケティングであるからだ。

コーラの経歴が長いため、そこがコーラ流に
染まっているような気がする。

考え方は同意。

ナイキはそこまでいってない。のが課題。